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『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

BECK -ハロルド作石-

BECK 34 コユキ×GREATFUL SOUND9Tシャ (34)BECK 34 コユキ×GREATFUL SOUND9Tシャ (34)
(2008/10)
ハロルド作石

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(2000/02)
ハロルド作石

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・・・・・・・・・

1999年7月の「月刊少年マガジン」から連載開始した、音楽(ロック)漫画の「BECK」。

9年の連載を終え今月コミックスも完結。

作者ハロルド作石氏の前作「ストッパー毒島(野球漫画)」ファンだった僕は「またなんで音楽漫画なんか?」と思った。

ストッパー毒島 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)ストッパー毒島 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
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ハロルド作石

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(週刊ヤングマガジン(講談社)1996年第7号から1998年第51号にかけて連載されたハロルド作石作の野球漫画。)

というのも、僕の好きな漫画で「石渡治」先生の漫画で、ロックを題材にした「ラグタイムブルース」(1981年)というがあるのですが、漫画というものはまったく音が出てこない。

「ラグタイムブルース」も、ある程度ロックというモノを知っていないと、主人公がやっていることがわからない。

それでも当時高校生でロックというものにハマっていた僕は「週刊少年サンデー増刊号(月刊誌)」の発売を楽しみにしていた。

作者自体、自分の趣味とはいえ読者を置いてきぼりにするワケにもいかず、マニアックに走ることが出来ず不完全燃焼に終わる。

そんな難しいジャンルでどうなるのかとしばらく静観していた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あらすじ」


平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は謎の人物・南竜介との出会いによって音楽の世界に入り込むことになる。

14歳の夏。

南竜介の作った才能溢れるメンバーが揃って結成されたバンド「BECK」への加入。

大物プロデューサーに反感を買いメジャー契約をジャマされる。

国内でのデビューの道を絶たれ、海外へ活路を見出す。

海外でのバンドの別名(アメリカデビュー(インディーレーベルから)する際にレコード会社に勝手に命名された):M.C.S(= Mongolian Chop Squad:モンゴリアン・チョップ・スクワッド)。

数々の試練に失敗・挫折を繰り返しながらも、メンバーはバンドに対する確固たる自信を原動力にわずかずつながらも前に進んでいく。

その中でコユキは歌唱力・作曲の才能を生かしてバンドに貢献しながらもギターの技術では足を引っ張る場面も多く、南竜介の父違いの妹で恋人の真帆に支えられながらバンドを中心に普通の高校生とは違う青春を駆け抜ける。

大人たちの励まし、挫折、友情、亀裂、死別・・・・・ギャグとプロレス。

さまざまな試練を乗り越え、バンドは世界へ向かっていく。

彼らが学び、受け継いだものを、今度は届けるために・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

この漫画がスタートしてからは、しばらくは読んでいませんでした。

実は薄っぺらい日本のアマチュアバンドの話と勝手に思っていました。

手元のコミックスを見ると、僕が購入しはじめたのが2001年2月発売の第6巻から。

5巻までは古本でまとめて購入したのでしょう、ページの最後に鉛筆で中古価格が記入されています。
(ハロルド先生ゴメンナサイ。それ以外はガイド本も全て新刊初版を買ってます。)


その後6巻から新刊を買い始めています。

この時から毎月5日ごろに「月刊少年マガジン」で「BECK」を立ち読みするのが恒例行事でした。
(これもゴメンなさい!!)

・・・・・・・・・・・・

9巻ぐらいからだと思いますが、この漫画は非常に評判となり、子供から大人までに読まれるようになりました。

このころユトリの出来た大人たちが高価なギター(昔買えなかったギブソンあたり)を購入してバンドをはじめているというブームのことをニュース番組の時事ネタでしていましたが、この漫画の人気と比例してそのような現象が増えていました。

主人公のシグネイチャー・モデルのエレキ・ギター、テレキャスターまで販売され、またそれが出来が良くてよく売れた。

(僕も購入を検討したのだけど、すぐ店頭から消えていました。)

製造元のフェンダー・ジャパンで漫画のキャラクターのシグネイチャー・モデル自体、前代未聞。

また、食玩でメンバーや登場人物の使用楽器などが売られている。

それほどの大ヒットでした。

仕事場でも、若い人から、

「ジミヘンの「マシン・ガン」てどんな曲ですか?」とか、

「ドアーズの「ジ・エンド」はなんていうアルバムに入っているんですか?」

などと聴かれることが多かったのは、たぶんこの漫画の影響であると思っています。

漫画の本筋とは別のところで、若い世代と60年70年代のロックの話が出来たのも、この漫画のおかげと感謝しています。

・・・・・・・・・・・・

物語は主人公が中学生からスタート。

子供たちが「ロック」に出会うころの年頃ですし、昔ロック少年だったオッサンたちも共感できるところがあるのです。

先程、漫画だから音が出ないから難しいと書きましたが、作者は実際に「存在する」、または「していた」ロックスターの話をふんだんに取り入れます。

これにより、その登場人物のバックグラウンドとなるアーチストが判り、その人物が奏でている音が見えてきます。

それら(実在したアーチスト)を出して例にたとえることにより一発で判る状況というものがありましたしね。

このことが大人たちをも巻き込むことになった要因になったのはいうまでもありません。

また、子供たちにジミヘンやストーンズなどの昔のロックに興味を持たせることにもなり、大人たちには最近のミュージックシーンを教えることになりました。

このあたりを補足するため「ガイドブック」のようなものも出ました。

これらは普通にロックの本としても成立する読み応えのあるものでした。

BECK―Volume0 (KCDX (1627))BECK―Volume0 (KCDX (1627))
(2002/11)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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作者と甲本ヒロトの対談を収録。作者の選ぶCD20選など。表紙はビートルズの日本盤シングル「涙の乗車券」のジャケット・・(だったと思う)のパロディー。


BECK―Volume00 (KCDX (1852))BECK―Volume00 (KCDX (1852))
(2004/03/17)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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作者と藤子不二雄A先生との対談を収録。レッチリとの出会いを書いた漫画「アンダー・ザ・ブリッヂ」収録。僕はこの本きっかけで「ナンバーガール」を聴きました。


BECK MUSIC GUIDE (KCデラックス)BECK MUSIC GUIDE (KCデラックス)
(2005/10/17)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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ロック・ミュージックの歴史を詳しく解説。本編ではあまり出てこなかった「エアロスミス」や「コールドプレイ」の記事が楽しかった。

BECK AT LAST volume33 1/3 (33) (KCデラックス)BECK AT LAST volume33 1/3 (33) (KCデラックス)
(2008/10/17)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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「33 1/3」というのはジョージ・ハリスンのアルバム名からか?ジョージは33歳と4ヶ月の時にLPの回転数「33 1/3」と自分の年齢とを掛けてリリース。

本編の33巻後にこれを使うとは・・・秀逸。
今だから語れる秘話満載。

最近なにやら「検定」ブームのようですが、なんでも「ロック検定」なるものも出たとか・・・少なからず「BECK」から派生した流れでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

この漫画の連載中の2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが起きました。

このことに触れていないのも後に勝因となるだろう。

ハロルド氏の尊敬する藤子不二雄先生の「ドラえもん」。

あまり流行物を取り入れて描かない。

これはいつまでも「ドラえもん」が色あせないようにするためのものである。

「911」の時、追悼のライブが行われ、そうそうたるメンバーが連日ライブを繰り広げた。

ロック漫画だとこの辺に触れたくなるのだろうが、意識してか触れていない。

これにより、5年後、10年後のロック少年にも等身大で読んでもらえるハズ。

そういえば本編に出てくる、実在のロックスターたちも定番の人物が多く、5年先、10年先も伝説であろう人物を出している。

これにより、完結はしたものの、いつ書かれたモノか?という部分は不透明で読み続けられるだろう。

足掛け9年の連載で、物語の進行は約7年。

何年も掛けて連載して、まとめて読むと2、3年の話ということにはなっていない。

テンポよく読める。

最初の頃、重要な役割をした登場人物も後に出てこなくなったりする。

伏線の回収忘れにもおもえそうだが、作者は「33 1/3」の中で、そのこと自体「王道のパターン」として、それこそ不自然なこととしている。

ナルホド、自分の周りでも、あれほど仲良かった人が時間と環境の変化と共に疎遠となる。

同書の中で月刊誌だったのが幸いしたとも言う。

たしかに読者アンケートのある週刊誌なら、打ち切りになるか、どっかのボクシング漫画のように「スポ根」から「ギリシア十二神」なんかが出てくるような路線変更になっていたかもしれない。

ギターバトルのトーナメント選や音楽の神様なんかと戦うとか・・・

それがなかったため、下積みとなる期間もじっくり描けたのだろう。

いきなり、ギターの天才が出てくるというのではなく、ギターを弾き始めるところどころか「ロック」に興味を持つ前の時点からのスタート。

連載当時はもどかしかった(なにぶん月刊)が、コミックスになってちょうどいいペースで読める。

主人公がビートルズの「ゲット・バック」をやっと弾けるようになるまでもコミックだとすぐだが、「ロック」漫画のハズなのに月刊誌ゆえ数ヶ月は「学園ドラマ」。

(と言っても「ゲット・バック」を弾いていると思われなかったが・・)

でも、彼らの7年の歳月を9年で描いているのだから、こんなものかなと後で納得。

もし週間誌掲載で華々しいサクセスを求める読者が多く、ななかサクセスしない「BECK」がアンケートでワースト漫画に選ばれていたら作品の面白さは無かっただろう。

人間、大きくジャンプしようと思えば思うほど、その前に体を大きく沈めないといけない。

この下積みの部分がじっくり描かれたからこそ、後の快進撃に涙する。

「やっと報われた」と、涙した人も多いはずである。

週刊誌なら出来ないでしょうが、一回のページも多く、じっくり人間ドラマが描かれています。

そう、あくまで「人間ドラマ」なのである。

読んでいる大人達は、死別している主人公の父親目線で見守るような感じか、もしくは強烈な脇役で主人公の最初のギターの師匠「斉藤さん」目線かな。

最初「なんだこのオヤジ?」っていうぐらい強烈なんですが、主人公たちのバンドの物語と平行して「斉藤さん」の恋愛物語があり、大団円を迎えたときは心の中で大拍手でした。

カッコよさというのは容姿なんかじゃない。

世の中年男性も「斉藤さん」から学ぶところは・・・・・少ないかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・

もっと早く、この漫画の記事を書こうかと思ったのですが、なにぶん「ロック」というジャンル。

読み手を選ぶと思い取り扱いませんでした。

それでも、若い女の子で「オモシロイ」という声は聞いていました。

先日、知り合いの主婦の女の子がテレビでハロルド作石氏のインタビューを観て興味を持ちました。

(人気漫画「BECK」の完結のインタビューだったらしい・・)

「マスター「BECK」って読んでるの?」

この女性には以前、月一回コンビニで「BECK」を立ち読みするのが楽しみって話していたのですが、まったく忘れている質問。

「どんなメールが多いか?」の話をしたときに、僕が「BECK」のコミックスの「発売お知らせメール」の話もしたのに・・・

彼女が「BECK」を読んで「オモシロイ」って言っていました。

僕が勝手に読み手を選んでいたのでしょう。

「ロック」はどうかわかりませんが、人間誰でも「音楽」は好きですものね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い返せば、この漫画を読んでから「自分に正直でない音楽」っていうのに「嫌悪感」を持つようになったのかもしれません。

自分自身が「自分に正直でない音楽」を歌っていたというのに気付いて恥ずかしく思ったためだと思うのですが。

「BECK」の中の僕の好きなキャラクターで、世界的なバンド「ダイイング・ブリード」のギタリスト、「エディー・リー」が無名時代の主人公に言います。

「ギターってのは、たった6本の弦を伝わって出てくる人間性なんだ」

僕は別に、スーパーギタリストも目指していませんし、ギターも遊びで弾くぐらいのものですが、色々考えさせられるところの多い漫画でした。

また、本編で主人公と出会う前に、主人公が読む雑誌のインタビューでのエディーのセリフ。

「この世には2種類の人間がいる。賢い人間と素直な人間だ。賢い人間は誰かの作った規律と道徳がこの世の中を動かす全てだと思っている。だが俺はそんなもの屁とも思っちゃいない」

こういう細かなシーンの描写も、その時点で登場していない「エディー」というキャラクターに興味をもたせます。

登場した時点で僕の大好きなキャラクターになりましたし、出てきたときには、

主人公と同じように「デターッ!」って感激しました。

まだ登場もしていないキャラクターなのにカリスマ性は高かった・・

とてもスキなキャラでした。

それがあんなことになるとは・・・・・・

ネタバレになるのでここまで・・・・

この「BECK」を読んで「オモシロイ」と言った女性が熱くなれるということは、音楽とは別の部分、人間ドラマやキャラクターの面白さでも充分面白い漫画なのでしょう。

作者の思いと裏腹に勝手に話が進み、描かされているという状態に陥った作品ではなく、昔の上質な漫画と同じく「作り手」と「受け取り側」の思いが一致した漫画です。

お勧めの「少年漫画」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「独り言」

作者の趣味なんでしょうが、ビーチ・ボーイズやイーグルスなんてのは出てこない・・・

やっぱり「自己破滅型」というか「破天荒」で「数奇な運命」のロック・アイコンが多く紹介される。

ブルージーな部分を継承したバンドを好むのか、どうしても古くはイギリスのバンド。

(アメリカの60年代のバンドは黒人のブルースの影響下にはなかったので)

ストーンズネタは数多く出てくる。

現在も活動中のバンドの中でストーンズのエピソードが数多く出るのはストーンズ自体「生きた伝説」なのだろう。

アメリカのバンドでも「ブリティッシュ・インヴェイジョン」の影響を受けたブリティッシュロックの遺伝子を持つバンドなどが目立つ。(ニルバーナやラモーンズなど)

ドアーズは60年代のアメリカのバンドだが特殊な部類である。

「自己破滅型」という点では上位クラスだからだろう。

優等生的なバンドとしてはビートルズが出てくるが、これは別格。

ボブ・マーリーやマイルス・デイビスなども語られるので「ロック」云々ではなく「音楽」のスビリッツを味わってほしいなぁ。

読めば必ず「聞いてみたくなるアーチスト」が増えるはず。

僕は増えたし、実際、CDが急に増えて(主に90年代以降のCDとマイルス)置き場に困っています・・・

完結して「出ると買う」コミックスが「20世紀少年」以来一つ減りました。

「ホッ」っとするよりは「ちょっと寂しい」感じです。

が、これぐらいの「物足りなさ」が「良い作品」の秘訣なんでしょうね。






この記事に対するコメント


マスターのコミック紹介ブログも悪魔のささやきですよね。何気に読みたくなってしまう。秋葉原の駅前で便利調理器具を売っているプロの販売オジサンと同じくらいすごい!!
因みにマスターのブログにコメントを載せるとき、最後に数字の認証というのがありますよね。あれの意味が最初分からなくてさんざん苦労しました。通算2週間くらいは意味が分からず、今朝になって指示された文章の意味がやっとわかりました。長の便秘が一度に出たくらいスッキリしました。
【2008/10/22 05:54】 URL | century plant #- [ 編集 ] top


これも非常にお勧めの漫画です。近所の古本屋で一冊300円もしないぐらいです。
面白くなるのは10巻あたりからでしょうか・・・
コレ描いたときも「暇」で長文になったどころか、まとまりの無い文章です。

誰かさんのところと一緒で、思いが強いほど文章を削ぐのが難しいですね。

>最後に数字の認証・・

「あれ」をつけておけば、エチーなお誘いのコメントの攻撃から逃れられるからなんです。

エチーなコメントは機械じかけで送信しているらしいのです。
「あれ」は手作業が必要になるので送信できなくなります。

【2008/10/22 07:44】 URL | マスター #JVj0pP5U [ 編集 ] top


ロック好きの方は、ロック魂が爆発しそうな漫画ですね・・・。音楽的にかなりマニアックな箇所がたくさん出て来ますが、すご~く面白いです!
【2008/10/22 08:05】 URL | ぽちたま☆ #- [ 編集 ] top


ウチの店に通っていれば、「ぽちたま☆」さんの読んでいる箇所は、まだ初歩ですよ・・
【2008/10/22 09:14】 URL | マスター #JVj0pP5U [ 編集 ] top


ネットカフェで、もう一度読み返しました。
やっぱり良い作品でした。
【2008/10/23 00:16】 URL | U.M. #- [ 編集 ] top


あ、やっぱU.M.くんも読んでた?
斉藤さんの最後がカッチョよく思えるのは、同世代だからかなぁ・・・
【2008/10/23 02:11】 URL | マスター #JVj0pP5U [ 編集 ] top


ベックが大好きです
【2009/04/16 15:10】 URL | meteorsponge #- [ 編集 ] top

Re: タイトルなし
> ベックが大好きです
こんにちわ。
何度読み返しても面白いですよね・・・
【2009/04/16 17:53】 URL | マスター #- [ 編集 ] top


そうです

僕は日本の人じゃないで、日本で住んではありません。全部の作品を買うのは不便でも、ハロルド作石の全部の作品を買いちゃた。
ベックが僕の人生を変わっています。
次の作品が楽しみです。
マスターのこの文章をゆっくり読んで、感動です。
【2009/04/22 16:04】 URL | meteorsponge #- [ 編集 ] top

Re: タイトルなし
こんにちわ。
そうですか。日本の方ではなかったのですね・・

> マスターのこの文章をゆっくり読んで、感動です。
ありがとうございます。

僕もハロルド作石氏の作品が好きです。

次の作品も楽しみですね。
【2009/04/22 20:53】 URL | マスター #- [ 編集 ] top

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/05/12 13:41】 | # [ 編集 ] top


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