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『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー

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「ハッスル」



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「ディスコ・ベイビー」


ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー を久しぶりに。
どちらもセカンドアルバムからのシングル。
子供の自分はシングルがやっと。

CMとかでもよく使われるので「ハッスル」なんかは誰でも知ってる。
さっきも掛けたら「あー」と若い子も知ってました。
日本では「スタイリスティックス・オーケストラ」と演奏者がなってるのは、ヴァン・マッコイが当時日本で人気のスタイリスティックスのプロデューサーをしていたので、人気にあやかって。

本当の名義であるザ・ソウル・シティ・シンフォニーのメンバーはゴードン・エドワーズ(b
)、スティーヴ・ガッド(d)、リチャード・ティー(key)、エリック・ゲイル(g)。

後のフュージョングループ、スタッフのメンバー。
これを知ると、これから聴くとき、ただ「懐かしい」だけじゃなく、もっと演奏に耳をこらすはず。

スタッフのアルバムプロデュースもヴァン・マッコイでした。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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