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『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

ヘイ・ジュード / 米国盤編集アルバム

ヘイ・ジュード

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(2014/01/21)
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ヘイ・ジュード / HEY JUDE

米国盤編集アルバム

イエスタデイ・アンド・トゥデイ / 米国盤編集アルバム」より続く。

1970年2月26日アメリカ発売/1970年4月21日日本発売
『ビルボード』誌全米アルバム・チャート最高位2位(4週)/トップ100在位25週マルチ・プラチナディスク×3(=300万枚/1991年12月26日認定)

国旗帯のタイトル

「'64年~'69年のシングル・ヒット・コレクション」


アルバム「アビイ・ロード」と「レット・イット・ビー」の狭間の70年2月、キャピトルの編集アルバムに未収録だったシングル曲などを集めて発売された、準ベスト盤的作品集。

全10曲ながら、曲の選択範囲は64年の「キャント・バイ・ミー・ラヴ」から69年の「ジョンとヨーコのバラード」までと非常に広い。


この時期にはすでにモノ盤は市場から姿を消しており、ステレオ盤のみがリリースされました。

解散が既成事実となりつつあった時期にリリースされたこともあり、初期プレスのレーベルに記されたアルバム・タイトルは企画時の仮題のまま『THE BEATLES AGAIN』と記されている。

日本では70年4月に発売。



「レイン」、「レディ・マドンナ」、「ヘイ・ジュード」、「レヴォリューション」の4曲はそれまでモノラルでしか聴けなかったが、このアルバムのためにステレオ・ミックスが急遽作られたため、初めてステレオで聴けるようになりました。

このことで、イギリスでも人気の輸入盤となり、79年5月にはイギリス・プレス盤も出回ります。

日本でもアメリカ編集盤のなかでは人気の高いアルバムでした。

今回のシリーズでも、人気の高いCDとなるんじゃないでしょうか?

アメリカ編集アルバムがイギリスのカタログ入りしたのは67年のアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」以来2枚目で、「準オリジナル・アルバム」と呼んでもいいほどの人気ぶりだったことがうかがえます。

また、「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「恋する二人」については、アメリカにおける初のリアル・ステレオ・バージョンでの発売となった。

このアルバムを「準ベスト盤的作品集」と書きましたが、どちらかというと、キャピトルのパストマスターズ的というか、アーカイブ的なアルバムと思います。

ただ、「アーリー・ビートルズ」の記事で触れましたが、、「ミズリー」「ゼアズ・ア・プレイス」をこの時点でキャピトルは取りこぼしており、アメリカのファンは1980年のアメリカ編集盤「レアリティーズ Vol.2」まで、この2曲を輸入盤以外で聴く事が出来ません。

・・・・・・・・・・・・

収録曲

アナログA面
1.キャント・バイ・ミー・ラヴ
2.恋する二人
3.ペイパーバック・ライター
4.レイン
5.レディ・マドンナ
6.レヴォリューション

アナログB面
1.ヘイ・ジュード
2.オールド・ブラウン・シュー
3.ドント・レット・ミー・ダウン
4.ジョンとヨーコのバラード


・・・・・・・・・・・

2014年版CD

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1 CAN'T BUY ME LOVE
2 I SHOULD HAVE KNOWN BETTER
3 PAPERBACK WRITER
4 RAIN
5 LADY MADONNA
6 REVOLUTION
7 HEY JUDE
8 OLD BROWN SHOE
9 DON'T LET ME DOWN
10 BALLAD OF JOHN & YOKO




テーマ:ビートルズ関連 - ジャンル:音楽

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