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『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

電気ブラ。ビビビビ・・・

先日、お客さんの要望で「電気ブラン」というお酒を仕入れた。

以前から置こうか置くまいか悩んでいたお酒ではあった。

CHEER DOWNの雰囲気にはいいのだが、ある意味あざといかな?とも思い触れずにいた。

明治に日本で出来たお酒でなかなかラベルも味わいがある。


K子ちゃん「マスター、このお酒何?」

マスター 「電気ブラン」

K子ちゃん「え、電気ブラ?」

マスター 「そうそう、電気ブラ。これを胸に着けるとビビビビビッって電気がながれてK子ちゃんもボインボイン・・・ってなんでやねん!」

この数日前にも同じように聞き間違えた女性客がいたな・・・・

私の発音がわるいのか?今度歯医者さんに噛み合わせを見てもらわないとな・・・・


で、このお酒なんだけど女の子にも評判がいい。

ストレートでもいいし、割って飲んでもおいしいお酒です。

電気ブランは、大正時代の実業家でフランスから日本にワインの製造技術を初めて導入したとされる大正のワイン王「神谷殿兵衛」氏(1856-1922)が明治15年に作ったカクテルです。

神谷殿兵衛氏が創業した浅草にある老舗の「神谷バー」で出されました。

創業当時は「電気ブランデー」と呼ばれ、1杯十銭で度数45度でした。

当時、電気は珍しく、ハイカラな物(新しい物)のイメージだったのが名前の由来です。

中身は(ブランデー、ジン、ドライベルモット、ホワイトキュラソー、ワイン等で製法は秘密にされています。

飲んだ感じは、少し甘味の強いブランデーのような味です。
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