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『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

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抜け落ちた記憶。

いきなりですが、みなさんの初恋の人って今何されています?

僕は引越しが多かったので、学生時代の友人たちから見れば「消息不明」。

また、こちらからも連絡手段がありませんでした。

ネット社会になり、SNSなんかを駆使すれば、昔好きだった女の子やお世話になった人にも連絡を取れるのでは?と考えるのは、そう難しい話ではない。

・・・・・・・・・・・・・・

このブログからはじまり、TwitterFecebookをはじめたのはそういうこと。

特に「革命」を起こそうと思ったのではない。

また「ウェブ同窓会」なんかもいいと思います。

「Fecebook」での「友達」なら判ると思いますが、僕が出身地を変更したりしているのは、僕にとっての出身地が2歳までしかいなかったので、あまり意味を成さないからです。

まあ、ブログとtwitterはリアルな知り合いを見つけるというのも難しいですが・・

・・・・・・・・・・・・・・

僕は二十の頃から25歳ぐらいまで安アパートで貧乏な暮らしをしていました。

ただ、人に話すとき、この辺の記憶があいまいで、わずか10分ぐらいで語っていました。

「ダラダラと生活していたので、ルーチンワークとなっていて、それほど思い出もない」

と、思っていました。

5年ものことが僅か10分なんて、僕にとって悲しい時代だったんだなぁと思っていました。

それを覆す出来事が・・

先日、とあるSNSを介して、このころの友人からのコンタクトがありました。

すぐには判らなかったのですが、1年間ぐらいお付き合いのあった人だと思います。

長いやりとりの最後に、僕から預かったものを送るとのこと。

「なんだろ?」

・・・・・・・・・・・・

届いたものを見ると原稿用紙。

しばらく眺めても判りませんでした。

その「小説」めいたものを読んでいって、それが自分の若い頃の字と気が付くのに3分は掛かったでしょうか・・・

その瞬間、自分の頭から抜け落ちていたというか、抹消していた記憶が蘇りました。

連絡をくれた友人ともどういう関係だったのか、そのとき明確に思い出しました。

彼らとの思い出だけでもかなり「濃い」青春時代を過ごしたのですが、常軌を逸した面もあり、25歳で社会復帰というか、ちゃんとしたサラリーマンになった僕は、こういう「濃い」出来事を消し去るように努めていたのでしょう。

これから書く以外の「バカだねー」ということもまだまだありますが、今回は割愛。

・・・・・・・・・・・

昔、僕は自分の6畳ほどの棲家を「ディオゲネスの樽」と称し、友人たちとたむろしていました。

また、同じように「食えない」友人宅に、パチンコの戦利品を持っていったり・・・

音楽活動に精をだすもの、物書きを目指すもの、医者を目指すものetc・・・

さまざまな人間が、僕の住処や友人の棲家でころがっていました。

以前の記事で、このころ住んでいたアパートが現在も健在なのだけは知っています。

青春時代のアパート

今になって思えば、よく「ディオゲネスの樽」なんて言えたものである。

これはたぶん、酒盛りしていて口走ったんだな・・・

・・・・・・・・・・

ある日、小説を書いている国立大学の友人(なぜか理数系)(フルネーム覚えていない)が、

「今度の同人誌に掲載してくれる作家が少ない。どうしよう。今度は僕が編集担当なんだ」

それを聴いた酔っ払いの僕が、

「よし、俺がひとつ書いてやる・・・まかせとけ!」

と、大見栄を切ったのだと思う・・・当時の僕なら考えられる。

後日、彼がやって来て、

「構想はあるの?」

「へ?なんのこと」

「酒を呑ましたから小説書いてくれるんだろ?きょう日タダで動いてくれるのは地震ぐらいやで」

・・・・・・・・・・

というこで、僕が書いたと思われる小説が25年の時を経て戻ってきた。

ただ、送ってきた友人は彼ではなく、当時つるんでいた仲間の一人。

小説を書いていた彼は、今は・・・・

・・・・・・・・・・・

送ってきてくれた友人の話によると、僕が25歳のときに京都を離れ、原稿を返そうにも連絡先も判らないので、自分より付き合いがある彼に渡していったとのこと。

当時は住所なんて知らなくてもアパートへ行けば大体連絡とれたし、電話なんか持っていない奴が大半。

そういうことで、その頃の友人たちとは音信不通だった。

・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで、5年間のうちの抜け落ちていた記憶が少しだが戻った。

正直、思い出したくない部分もあった。

人を人とも思わない、きついバイトを経験したのもこのころだしね。

・・・・・・・・・

小説の内容?

島原の乱において原城に立て篭もった中で唯一の生存者の山田右衛門作をテーマとした、山田の子孫が巻き込まれるミステリー話。

松本清張の「或る「小倉日記」伝」のように歴史ミステリーの影響モロのその小説は、編集を担当した友人の顔に泥を塗る事もなく刊行されたらしい。

・・・・・・・・・・・・

若いって馬鹿だねぇ・・・

いまだ、初恋のあの子にはたどり着けない・・・(クラスメイトだった女子とは何人かとやりとり出来たけど・・)



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