『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

このページ内の記事タイトルリスト

J-45

ウチによく遊びに来るNくんは、以前から、

「ギブソンが欲しい」

と、言っていた。

僕もその昔は、ギブソンやフェンダー、グレッチなど、海外の有名メーカーのギターに憧れた。

が、ここ最近の海外のギターメーカーは、ユーザーをバカにしてるのか?と思うほど質が落ちた。

ま、昔の良質の木が無いというのが原因なのだが、それにしてもだ。

ギブソンは工場を移転してからダメだし、フェンダーはUSAよりはジャパンの方が良心的。

グレッチは高級のイメージがあるが、フェンダーに買収されてからフェンダージャパンがグレッチの名で作っている。

僕の憧れのメーカーは、伝説のロックスターが使っていたものとは別物を高値で販売を続ける。

プランドのロゴで8万円ぐらい取っている。

20万のギターなら国産の12万ぐらいの感じかな・・・

それでもNくんは、

「一本はギブソンが欲しいです」

と、言っていた。

数日後、

「J-45を中古で買いました。見て下さい」

と、持ってきた。

価格を聞くと、かなり安い。

ヘッドにクラックの補修があり、コレクターなら手を出さないからだ。

で、見せてもらうと、ネックの曲がり、ピッチもほぼ正確。

以前の持ち主は、あくまで楽器として取り扱っていたのだろう。

弾いてみると、

「ジャキーーーン」とJ-45らしい音。

昔レコードで聞いたギブソンの音である。

「いいんじゃない。見栄張るためのギブソンじゅなく、ちゃんとギターとしてのギブソンとして成立してるよ、コレ」

サウンドホールの中を覗く。

どうも90年代の「ヒストリー・コレクション」らしい。

ギブソンが移転した話は先ほど述べたが、昔からいる職人さんたちは、家族のこともあり、旧工場で良質のギブソンを作り続けているらしい。

J-45

J-45

低価格で購入したので、ガンガン弾ける。

今度、弾き語りすることがあれば貸してくれよ・・・・・

この音なら僕のマズい歌もカバーできるかも・・



大陸横断超特急

映画ポスター

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『大陸横断超特急』(原題:Silver Streak)
1976年アメリカ

スタッフ
監督:アーサー・ヒラー
製作総指揮:マーティン・ランソホフ、フランク・ヤブランス
製作:エドワード・K・ミルキス、トーマス・L・ミラー
脚本:コリン・ヒギンズ
音楽:ヘンリー・マンシーニ
撮影:デイヴィッド・M・ウォルシュ
編集:デイヴィッド・ブレザートン
美術:アルフレッド・スイーニー
提供:フランク・ヤブランス・プロダクションズ、20世紀フォックス

キャスト
ジーン・ワイルダー 広川太一郎
ジル・クレイバーグ 小原乃梨子
リチャード・プライヤー 坂口芳貞
ネッド・ビーティ 神山卓三
パトリック・マクグーハン 土屋嘉男
クリフトン・ジェームズ 滝口順平
レイ・ウォルストン
リチャード・キール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらすじ

ロサンゼルスからシカゴへ向かう大陸横断特急シルバー・ストリーク号へ乗り込んだジョージ(ジーン・ワイルダー)。

幸運にも隣室の美女ヒリー(ジル・クレイバーグ)とねんごろになるが、偶然窓の外にヒリーのボスである教授の死体を発見! 真相を確かめようとしたジョージは、謎のた大男に列車から放り出されてしまう。

たどり着いた農場で飛行機に乗せてもらい列車に追いついたものの、同乗していたFBI職員が殺されジョージは犯人と間違われる。

必死で追っ手を倒したのも束の間、またも列車から落ちてしまったジョージは、車泥棒のグローバー(リチャード・プライヤー)と共に道路を疾走し列車を追うが、FBIに捕まってしまう。

FBIが追っていたのは教授が秘蔵するレンブラント文書を狙っている国際的絵画偽造団の首領デブロー(パトリック・マクグーハン)、ヒリーはデブローに脅されていたのだ。

FBIが列車を緊急停車させ、デブロー一味を逮捕しようとするが、デブローはライフルで反撃を開始。

銃撃戦の間に乗客を降ろした列車が動き始めた。

ジョージはデブローを倒すが、列車は暴走を始める。このままではシカゴ駅に激突するのは避けられない。

果たしてジョージとヒリーの運命は……!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1976年の作品である。

私の大好きな映画なのだが、ずっとDVD化されていなかった。

めでたく今回「FOX&MGMカルト・コレクション」として「広川太一郎」氏の吹き替えでDVD化。

さっそく届いたので鑑賞した。吹き替えで観るのは、実に20年振りである。

・・・・・・・・・・・

この映画を初めて観たのは、高校三年生の時に学校の視聴覚教室であった。

本来なら修学旅行のハズだったのだが、僕は不参加。

修学旅行も授業の一環であるため、学校側は不参加の者達を集め、学校で映画などを鑑賞させてくれた。

そのときに観たのが本作である。

まだセル・ビデオなどのなかった時代。

この学校の図書室兼、視聴覚室のビデオライブラリーもテレビ放送を録画したものが大半であった。

学校がソニーと提携して作った図書室は、机一つに10インチほどのモニター画面がついてあり、ヘッドホンでビデオ(ベータ)を借りて観たり、本を読んだり出来た。

今のネットカフェの走りのような感じ。

その図書室のホール側でプロジェクターの大画面で、修学旅行不参加の20名ほどが、この映画のオモシロさに熱中した。

最後の列車がホームに突っ込むシーンでチャイムが鳴り、先生がビデオを止めた。

いつもなら、嫌々登校しているので、サッサと帰りたがるツッパリたちも、

「エーーーッ!続きを見せてくれーーっ」

と、悲鳴に近い声でせがんだほどオモシロかったのを覚えている。

・・・・・・・・・・・・・・・

三年ほど前に、この映画のことを思い出し、どうしても見たくなり探した。

が、DVD化されておらず、しかたなくオークションで絶版になっているレンタル落ちのビデオを購入。

ビデオ

が、いまいち面白くない!

原因はすぐ判った。

僕らが大笑いしたのはテレビ放送を録画した吹き替え版。

「宇宙戦艦ヤマト」の「古代守」や「ロジャー・ムーア」の「007」の吹き替えで有名な「広川太一郎」氏の名調子が無いからである。

過去、本作にも出演している「ジーン・ワイルダー」の作品に好意を持っていたが、このときに「広川太一郎」氏の力によりところが大きいことに気付く。

「ヤング・フランケンシュタイン」という同じジーン・ワイルダー主演で広川氏の吹き替えの傑作コメディーがあるが、これもDVDは吹き替え無し。

そんな僕の熱い思いが届いたのか、「大陸横断超特急」が、吹き替えつきで初DVD化。

「カルト・コレクション」となっているが、当時はかなり超大作扱いだった。

失礼極まりない!

「カルト」なんて言葉使うと、B級好きの人ばかりが購入して、オモシロすぎてガッカリするハズ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大笑いしたい人、お勧めの一品です。

是非吹き替えで観てください。

大陸横断超特急 [DVD]大陸横断超特急 [DVD]
(2009/01/30)
ジーン・ワイルダージル・クレイバーグ

商品詳細を見る





007/慰めの報酬 - Quantum of Solace =

007/慰めの報酬 チラシ

007/慰めの報酬(TV放送吹替キャスト・新録版) [DVD]007/慰めの報酬(TV放送吹替キャスト・新録版) [DVD]
(2013/05/08)
ダニエル・クレイグ

商品詳細を見る


・・・・・・・・

【 製作年 】 2008年
【 製作国 】 イギリス/アメリカ
【 配給 】 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

【 スタッフ 】
監督:マーク・フォースター
原作:イアン・フレミング
製作:マイケル・G・ウィルソン / バーバラ・ブロッコリ
製作総指揮:カラム・マクドゥガル / アンソニー・ウェイ
脚本:ニール・パーヴィス / ロバート・ウェイド / ポール・ハギス
撮影:ロベルト・シェイファー
音楽:デヴィッド・アーノルド
衣装デザイン:ルイーズ・フログリー
編集:マット・チェシー / リチャード・ピアソン

【 キャスト 】
ダニエル・クレイグ
オルガ・キュリレンコ
マチュー・アマルリック
ジュディ・デンチ
ジェフリー・ライト
イェスパー・クリステンセン
ジェマ・アータートン
デヴィッド・ハーバー
アナトール・トーブマン
ロシー・キニア
ジャンカルロ・ジャンニーニ
ホアキン・コシオ
グレン・フォスター
フェルナンド・ギーエン・クエルボ


・・・・・・・

あらすじ

前作「カジノ・ロワイヤル」のエンディングから続く本作。

相変わらず組織から理解されず、孤独と葛藤にさいなまれ続けていたジェームズ・ボンドは将来を誓い合いながらも、ヴェネツィアで死んだ英国財務省のヴェスパーを操っていた組織を探り、ひとりの男を追いかけていた。

場所はイタリアの古都シエーナ、ボンドの操るアストンマーティンで謎の組織構成員が操るアルファロメオとの凄絶な追跡を振り切り確保した男、「ミスター・ホワイト」を尋問するも仲間内で突然の裏切りが起こる。

結局、ミスター・ホワイトは裏切り者の手引きにより逃走、ボンドは裏切り者を追跡の末、生け捕りにせず殺してしまう。

だが、裏切り者の遺した手がかりから、ある一人の男の存在に辿り着く。

ドミニク・グリーン、この男の表の顔は今流行りのエコロジーを謳ったNPO法人「グリーン・プラネット」の代表者、しかし裏の顔は、ヨーロッパと中南米を行き来し、利権と政権奪取の手段を名目にして亡命中の元ボリビア軍事政権トップ、メドラーノ将軍に取り入るなど非情な側面を持つ怪しげな政商であった。

この男はボリビアの天然資源の採掘利権を餌に秘密裏にCIA南米支局などへ接近しており、それを巡り様々な駆け引きが裏で繰り広げられいたが、それには何と英国の政府の中枢まで巻き込まれていた。

そのため味方であるはずの組織や祖国からの妨害や犯罪の濡れ衣を被せられる立場へ追い落とされるが、ボンドはいつものように鉄の意志を持ちひたすら、CIAを手玉に取り暗黙のうちに天然資源利権の独占を企むグリーンの黒き野望を阻止すべく立ち向かって行くのであった。

原題の「QUANTUM OF SOLACE」はイアン・フレミングの短篇集『007号の冒険』(新版は『007/薔薇と拳銃』)(創元推理文庫刊)に収録されている一篇(収録題「ナッソーの夜」)から取られているが、内容はまったくの別物である。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

007シリーズは、前作「カジノ・ロワイヤル」から、路線を大きく変えた。

まず、ダニエル・クレイグの007。

ジョークというよりアイロニー(皮肉)で受け答え。

ウィットさが少ない。

一度腹を据えたら何があっても本能のままに激しく格闘し不条理に立ち向かっていくボンドを今までのファンは置いてきぼり感を感じる。

じゃあ「つまらないのか?」と聞かれればそうでもない。

これは、今までの「007シリーズ」に対しての固定観念。

今回の「慰めの報酬」で、今までの「陽」のボンドはもういないのだと実感した。

映画の評価は後にならないとなんとも言えない。

昔、ショーン・コネリーが007をリタイヤし、ジョージ・レーゼンビーが「女王陛下の007」に出演。

周りは「やはり、ショーンでないと・・・」という反応。

が、レーゼンビーの訛を除けば、非常に評価が、現在では高い作品。

当時はハッビー・エンドで終わらないストーリーに観客の評価は低かった。

ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナンともに「過去の作品の中で一番好きな作品」「自分が主演でリメイクしたかった」と語っていた。

さて、本作が数年後にどのような評価を受けるのか・・・・

個人的な意見だが、007シリーズを見返すとき、やはりそのアクションシーンの面白さで見返したくなる。

僕の場合は「女王陛下の007」から取り入れられたスキーによるチェイスシーン。

一番好きなのは「ユア・アイズ・オンリー」のスキーのチェイス・シーン。

これを見たさに見返すこともしばしば。

今回の「慰めの報酬」はこの辺に欠ける。

突飛なアイディア満載の超人的なボンドグッズは殆ど見られず、代わりにSony製の多機能携帯電話。

昔はQの研究室も楽しみだったのだが・・・・・

「そんなアホな・・・」と、クスっと笑いそうになることもなく、暗く重いボンドは突き進む。

僕がこの作品を見返すとすれば、完全にストーリーを忘れてからか、マイブームが「007」になり、全シリーズを見返すというときまで「見たくなる」ということはないだろう。

貶しているのではない。

時代が変わって、ボンドも新しい観客の好みになったというだけだろう。

「トゥモロー・ネバー・ダイ」以来久しぶりに「ワルサーPPK」がボンドの愛銃として登場した。


マスターの評価。

★★★☆☆っつ。


007/慰めの報酬 オフィシャルサイト




来来亭 - 倉敷中庄店 -

以前テレビで、そのユニークなチェーン展開で取り上げられていた滋賀県発祥の「来来亭」。

その「来来亭」が岡山では唯一、倉敷にあります。

お店が出来た時から気になってました。

ようやく今回行くことが出来ました。

看板

お店外観

メニュー

ラーメン ¥650
味噌ラーメン ¥730
こってりラーメン ¥730
ワンタン麺 ¥750
チャーシュー麺 ¥800
葱ラーメン¥880(1日30食限定)

チャーハン定食 ¥880
ギョーザ定食 ¥880
コロッケ定食 ¥880
白身魚フライ定食 ¥880
アジフライ定食 ¥880
カラアゲ定食 ¥980
ミンチカツ定食 ¥980
牛レバー唐揚げ定食 ¥980
カキフライ定食
(カキフライのみ10月~4月初旬) ¥980

・・・・・・・・・・・・・・・・

「チャーハン定食 」についている「ラーメン」を「こってりラーメン(+¥80)」にしてもらって注文。

お店の元気な男の子が、

「こだわりは?」

なんのことだろう?と前を見ると、

・・・・・・・・・・・・・・・

 麺の堅さ 柔らかめ・堅め
 醤油 薄め・濃いめ
 背脂 抜き・多め
 一味唐辛子 抜き(お手元の一味唐辛子で調節できます)
 ネギ 抜き・多め
 チャーシュー 脂身(通常は赤身です)
 情熱 抜けません!

・・・・・・・・・・・・・・・・

というパネル。

情熱・・・抜けません

「情熱」は抜けないのか・・・・・

「ネギ」を「多いめ」にしてもらい、後は「普通」で頼む。

こってりラーメン

チャーハン

非常に美味しかったです。

普通のラーメンはこれ。

ラーメン

僕の好みですと、「こってりラーメン」はそのままでいいのですが、普通の「ラーメン」は「醤油 薄め」のほうがいいかも・・・

あまり醤油辛いのは苦手なので・・

背脂バッチリの美味しいラーメン店でした。

来来亭ホームページ


大きな地図で見る




ニューギター

管理人はモノを組み立てるのは「好物」なほうである。

以前、丁稚していた飲食店で、暇なときに、やはりモノを組み立てるのが「好物」なマスターとプラモなどを組み立て彩色したりしていた。

一部は現在の仕事場に飾っている。


怪獣プラモ

しかし、飲食店でである。

とてつもない「悪臭」のため、お客さんは眉をしかめていた。

現在、自宅及び、仕事場でも「悪臭」を放つ、プラモの制作などはご法度である。

それでも、悪臭のしない器械類の組み立ては時々。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古道具屋やリサイクルショップは週一で覗く。

醍醐味はジャンクを自分の手で復活させること。

で、ジャンク価格のエレキを発見。

が、果たして音が出るのか?

ここで考える。

組み立てキットのギターセットがある。

実は、以前から欲しいものなのだが、最後の塗装の悪臭を考えると手が出せなかった。

組み立てキット。

(本当は「ストラトタイプ」ではなく、「テレキャスタイプ」が欲しいのだが・・・)

この「組み立てキット」の1/10の値段のジャンクギター。

欠けているパーツはあるものの、「バラして調整したい」という欲求がムクムクと・・・・

この欲求の為、おばあちゃんの六角時計もバラして復元不可能。ラジオなんかもただのゴミにした実績がある。

これは、もはや男の本能。

とりあえず購入して音を出す。

音は出るが、ピックアップの音量のバランスが少し悪い。

後、アースが外れているような・・・・

で、バラしてみる。

メンテ中

ハンダの付け直しで完了。

後は、アコギでもそうだけど、調整の部分。

ギターっていうのは買ったままでは本来の力を発揮しません。

修理と調整は違います。

ネックの調整、サドル(エレキならブリッジ)の調整、ピッチの調整は自分でするもの。

この辺の作業は電気製品でいうなら電池交換のようなもの。

最初から付いてる電池は良くないしね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ようやく完成。

本当は塗装を全て剥がして、好きな色を塗りたいのですが・・・・・

完成





似顔絵

昨晩、デザインなどの仕事をしているお客さんが、

「マスターの似顔絵描いてもいいですか?」

別に断る理由もなかったので描いてもらう。

昨日のオレ

僕はこんな「顔」らしい・・・・・




スープ・チャーハン

スープチャーハン

フードメニューの「スープ・チャーハン」は、スープの中にチャーハンが入っているのですが、

「小島のようだ」

と、いつも言われるので、「それならいっそのこと「南海の孤島」をイメージしよう」。

ということで、スープをマリンブルーにしました。

食欲減退間違いなし。

味はほとんど変わっていませんけどね・・・




デリバリー焼き鳥

昨晩、仕事中に山ちゃんから電話。

「何してるんすか?」

「仕事にきまってるやん。どしたん急に?」

「ちょっと思いつきで電話しました」

電話を切った五分後、枚方にいるはずの山ちゃんが現れる。

時間は朝3時半。

友人の結婚式に日曜日に出席するため、仕事が終わってその足で自分で仕込んで焼いた焼き鳥を持ってきてくれた。

なによりのお土産である。

今の山ちゃんが一生懸命仕事をしている証の焼き鳥。

こちらも心して頂きました。

日本酒によく合います。

山ちゃんの焼き鳥。





H-IIAロケット15号機打ち上げ成功。

本日、H-IIAロケット15号機打ち上げを昼にライブ映像で見る。

ライブ映像は約一時間の放送だった。

僕は発射予定の少し前から見始める予定だった。

すると、携帯のメールでU.M.くんから、

「メッセージ読まれました?」

と・・・

なんのことやら判らず、彼が僕になにかメッセージをくれたのかメールボックスを確認。

後で判ったのだが、インフルエンザで自宅療養中の彼は、僕より早くからH-IIAロケット15号機打ち上げの様子を観ていた。

で、放送中届いた応援メッセージを次々と司会の人が読んでいたのだが、どうやら僕の応援メッセージらしいのがあったので、僕も絶対ライブ中継を観ていると思い、

「メッセージ読まれました?」

のメールをくれたようだ・・・・

いぶき応援メッセージ

確認したら、彼が言っていた内容は確かに、以前このプログの記事にしたときに、僕が書き込んだものだった・・・・

最初から観ておけばかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12時54分。

リフト・オフ!

雲の彼方へ消えていくH-IIAロケット15号機。

数分後には搭載カメラに切り替わる。

「いぶき」はこれから世界中のCO2を観測する。

ダイジェスト映像

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その放送中、招待された「いぶき」の名づけ親の女の子が、

「自分の子供が無事に飛んでくれたようで感動した」といってました。

いつも「種子島へ行きたい」と言ってる僕ですが、「これだ!」と思った。

衛星の名前を考えて、招待されて特等席で見学。

・・・・・・・・・・・・・・・・

もうすぐH-IIAロケットからH-IIBロケットへ転換する。

あまりこういうことに興味ない人は、

「日本がちっぽけなロケットを作ってもね・・・」

というようなことをよく言っている。

ハデに人間を宇宙へ送るような、イベント性は少ない。

が、それでも、その任務を深く考えたとき、突き当たるのは「平和」という文字。

奇麗事をならべた歌よりは圧倒的な説得力で僕の胸に突き刺さる。






延期・・・

昨日楽しみにしていた「H-IIAロケット15号機」は天候不良で23日に延期。

残念。

今回の打ち上げは、先の記事でふれた「いぶき」だけでなく、民間企業、大学等が製作する小型衛星も相乗りとなる。

今回は公募による6機及び、JAXAによる1機の計7機が相乗りする。

相乗り衛星の7機の紹介。

・・・・・・・・・・・

「かがやき」
ソラン株式会社
障害を持った子供達の夢を宇宙につなげる活動。

ホームページ

・・・・・・・・・・・・

「STARS(KUKAI)」
香川大学
テザー宇宙ロボット技術実証実験
親子衛星によるテザー伸展実験

地元の放送局では大きく取り上げせれてます。

ホームページ

・・・・・・・・・・・・

「航空高専衛星(KKS-1)」
都立産業技術高等専門学校
マイクロスラスタおよび3軸姿勢制御機能の実証

ホームページ

・・・・・・・・・・・・

「PRISM」
東京大学
伸展式屈折望遠鏡による地球画像取得実験
民生品を利用した超小型衛星バス技術試験・実証
多様なアマチュア無線サービスの実施

ホームページ

・・・・・・・・・・・・

「SOHLA-1」
東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)
地域産業活性化
雷観測

ホームページ

・・・・・・・・・・・・

「スプライト観測衛星(SPRITE-SAT)」
東北大学
スプライト現象・地球起源ガンマ線観測

ホームページ

・・・・・・・・・・・・

「小型実証衛星1型(SDS-1)」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
マルチモード統合トランスポンダ
スペースワイヤ実証モジュールの軌道上実証
先端マイクロプロセッサ軌道上実験

PDFファイル

・・・・・・・・・・・・

当然「スベースデブリ」の問題もあるのだろうが、情熱があれば宇宙に手が届く時代になったんだと思う。

「スベースデブリ」とは・・・・宇宙のデブ・・・ではなく、ゴミのこと。







就任式

仕事時間の後半、アメリカ大統領の就任式を見る。

黒人の大統領誕生は、奴隷制など人種差別の過去を持つ米国史上初めて。

映画などでは黒人の大統領が登場する作品もあったが、実際にまのあたりにするとは・・・

大統領は演説に先立ち、「奴隷解放の父」エイブラハム・リンカーン第16代米大統領が1861年の宣誓で使ったのと同じ聖書に左手を置き、「私、バラク・フセイン・オバマは、合衆国大統領の職務を誠実に遂行し、全力を尽くして合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う」と宣誓の言葉を唱えた。

経済情勢、グリーン・ニューディールの必要性、イラク問題などを演説で力強く訴えていた。

パレードを、今ライブでみていたが、オバマ氏が夫人と手をつなぎ車を降りて歩く。

このシーンは、アメリカの教科書を何年も飾ることになるだろう。


・・・・・・・・・・・・・・

恥ずかしいのだけど、ワシントンD.C.ってワシントン州、ワシントン郡にあるのかと思っていた。

因みにワシントンD.C.はどこの州にも属していません。

また、ワシントン郡は全米に31箇所ありますが、ワシントン州にはありません・・・・





たばこ買ってネッ!

以前紹介した「長崎ちゃんめん」。

その駐車場のとなりに目をやると・・・

妖しい・・・・・

なにやら妖しい建物が・・・

近づいてみると、

キュッツ○イ?

「泥棒美人三姉妹??」

「なんのお店?」

表に回って見上げると・・・・・

たばこ・・買って・・ネッ?

今は営業しているのか不明ですか、たばこ屋さんの建物でした。

中国を悪く言えないね。




テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報

うーーん

久しぶりの二日酔い。

スッキリするためにジムとプールへ。

汗が酒臭い・・・・

昨晩というか、今朝どうやって帰ったのかも判らない。

記事を書いてるのに驚く。


古音屋

遅くに「スーラバー」のりゅうくんから電話があり、久々に一緒に・・・

「スーラバー」のオーナーのノリオくんが「古音屋」という新しい店を出しており、ノリオくんの誕生日が今日とのこと・・・

後で祝いにいくというので、閉店後一緒に行く。

行くと「リックス」のマユミちゃんがいた・・・

マユミちゃんが帰った後も、りゅうくんやノリくんとロック談義。

しこたま飲んで、今帰る。

プールに行こうと思ったのに、これだと、また夕方まで寝ちゃうかも・・・・・


ロベロだけど、ブログ更新。

誤字脱字はシラフになったとき確認予定・・・

てか、書いたのも覚えてないかも・・・・・

昨晩の酔鯨プラスメイカーズ・マークの飲みすぎ。

変な文章だったらスンマセン


酔鯨 - 生原酒しぼりたて -

昔よく来ていた男の子が大学院を出て、茨城にでバイオの研究をしていると思ったら、知らない間に高知にいた。

現在、高知の酒造会社で麹などの研究をしている。

で、年末にやって来て頂いたのが「酔鯨 - 生原酒しぼりたて -」。

酔鯨 - 生原酒しぼりたて -


酔鯨ホームページ

呑んでみると「美味い!!」。

ホームページを見ると限定品の一品。

久しぶりに美味しいお酒を呑みました。

が、倉敷で手に入らないのが残念。

「いぶき」

まもなくH-IIAロケット15号機にで「いぶき」が宇宙に行く。

「いぶき」とは「温室効果ガス観測技術衛星」である。

「環境問題」などに興味ある人なら知ってますよね・・・・

2009年1月21日が打ち上げである。

「愛」や「平和」、人間の営みも「地球」があってこそ。

その「地球」の「危機」を見張るため「いぶき」は宇宙にいく。

当日はライブ・カメラで打ち上げも見れる。

派手なプロジェクトではないが、重要さでは以前の「きずな」以上。

JAXAホームページ

こちらから「いぶき」特設ページへどうぞ。

「応援メッセージ」、僕も送りました。





地球が静止する日

地球が静止する日チラシ

・・・・・・・・・・

【 製作年 】 2008年
【 製作国 】 アメリカ
【 配給 】 20世紀フォックス映画
【 スタッフ 】
監督:スコット・デリクソン
製作:ポール・ハリス・ボールドマン / グレゴリー・グッドマン / アーウィン・ストフ
脚本:デヴィッド・スカルパ
音楽:タイラー・ベイツ
撮影:デヴィッド・タッターサル
プロダクションデザイン:デヴィッド・ブリスビン
衣装デザイン:ティッシュ・モナハン
編集:ウェイン・ワーマン
【 キャスト 】
キアヌ・リーヴス
ジェニファー・コネリー
キャシー・ベイツ
ジョン・クリーズ
ジェイデン・スミス
ジョン・ハム
アーロン・ダグラス


・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらすじ

任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。

クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSF。

地球の静止する日 [DVD]地球の静止する日 [DVD]
(2008/11/19)
マイケル・レニーパトリシア・ニール

商品詳細を見る



『地球の静止する日』への思いが強い人にはトホホな映画。

初めて観る人にはまずまずの映画。

以前記事でも書いた名作SF映画。

051602.jpg

リンゴ・スターのアルバム・ジャケットにもパロディーに使われた。

051603.jpg

(このアルバムも名作だけどね)

リンゴの立ち位置のとこが、こんかいキアヌの役どころのクラトゥ。

手前はSFファンに人気の、ロボットのゴート。

ゴートや、あの円盤に思い入れの多いファンの評価は低いようだ。

が、ストーリーは現代にも通じるエスプリがある。

かくいう私も「義理で観た」感がいなめない。


なぜ邦題が『地球静止する日』が『地球静止する日』なんた゜ろう?

オフィシャル・サイト

休業

寒い中、せっかく来ていただいたのに店が閉まっていてすみません。


皇蘭の「焼きそばまん」

皇蘭焼きそばまん

焼きそばまんを割ったところ

先日ぽちたま☆さんに頂いたお土産の「焼きそばまん」。

ホームページ





落し物

本日、自宅で気がつくとサイフがみあたらない・・・

近所の駄菓子屋さんで買い物した時以外おもいあたらない。

普段の小銭入れではなく、クレジットカードやキャッシュカードを入れている大きいサイフ。

既に時間は三時間ぐらい経過。

自分の歩いたと思われるところを探す。

なんと、サイフ発見。

サイフが開き、中の現金が見えているのに、そのまま残っていた。

別にいいことがあったわけではないが、非常に得した気分であった。



リカバリー

約一年ぶりにパソコンのリカバリーをしています。

別にクラッシュしたわけではないのですが、やや動作が不安定で気になっていました。

ソフトをインストールして削除しても、レジストリなどは溜まっており、それらが動作を不安定にしているみたいです。

で、今現在もリカバリー中なのですが、とりあえずネット環境までにはしたのでブログ更新です。

リカバリーついでに、動作環境も快適になるようカスタマイズ。

あと数時間かかりそう・・・・・

書きたい映画や本の記事もあったのだけど、続きをしはじめたいのでこれぐらいで・・・・




かこい梅(かこいうめ)

出雲へ歌いに行っていたU.M.くんがやってきて、お土産をいただく。

かこい梅

「かこい梅」という大福。

牛皮の中に、あまじょっぱくやわらかい梅が入ってました。

「種にご注意下さい!」の文字の通り、種ごとはいってる。

上品なお菓子でした。

けっこうクセになる味。

メーカーホームページ





ナイター横丁夢物語 FRIDAY NIGHT, SMALL SET Vol.48

pinkyくん、yuriちゃん、neyaくん、yuunaさん

少し遅れてオープンするとpinkyくん来店。

帰省したさいの広島のお土産を頂く。

でびらせんべい他つめあわせ

にしき堂の「でびら煎餅」。

メープルの味、小豆の味など、サクサクとしたせんべい。

でびらのカルシウムたっぷりの煎餅です。

ホームページ

これと別に、「カープソース」も頂きました。

僕は以前から、「オタフク」より「カープ」派でしたので・・・・

お店の「あげたこ」は「カープソース」です。

カープソースは以前あったテレビ番組「どっちの料理ショー」のお好み焼き対決でも度々使われていましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

pinkyくんとパソコンの話をして、ボチボチ人があつまったころに、ライブスタート。

yuriちゃんが以前、pinkyくんにリクエストしていた曲があって、それをpinkyくんが練習して歌っていたけど、彼に合った曲でよかった。

yuriちゃんもなにげにオリジナル作っていた。

neyaくんは、あいかわらず僕の知らない歌を歌って、僕が「しらん!」というと、そのCDを後日持ってきて僕に無理やり聴かす・・・・

最近、彼も「マイ・サウンド」に登録してるので、こちらでもどうぞ。

hoyoiのユーザーページ

neyaくんがカートがアンプラグドで使っていたギターを持ってきてワロタ・・・

昨晩、本日不参加のu.m.くんとちょうど話をしていたところだった。

yuunaさんは、安定したフィンガリングで歌っていた。

僕は適当すぎて話しになりませんでした・・・・




『浅草紅団』

先日、century氏と「江戸川乱歩」のことを少し話していて、ふと思い出した小説がある。

怪奇幻想の世界を作り出した作家の江戸川乱歩。

浅草十二階を舞台にした『押絵と旅する男』など、浅草が舞台となる小説が多かったと記憶している。

浅草は東京の心臓。
浅草は、人間の市場。

このフレーズを思い出したものの、乱歩の小説の中に出てくるんだったかな?

いや、違う。

自宅のダンボールをひっくり返し、昔の本をパラパラめくる。

が、判らない。

で、覚えていた「浅草は東京の心臓」をネット検索。

川端康成の「浅草紅団」と判明。

浅草紅団・浅草祭 (講談社文芸文庫)浅草紅団・浅草祭 (講談社文芸文庫)
(1996/12)
川端 康成

商品詳細を見る


「浅草紅団」

昭和はじめの浅草。

不良集団「浅草紅団」の女首領・弓子に案内されつつ、“私”は浅草の路地に生きる人々の歓び哀感を探訪する。

カジノ・フォウリイの出し物と踊子達。

浮浪者と娼婦。

関東大震災以降の変貌する都会風俗と、昭和恐慌の影さす終末的な不安と喧騒の世情をルポタージュ風に描出した昭和モダニズム文学の名篇。

続篇は「浅草祭」です。

どちらも短編なので併録されています。

なんで急に浅草なのかわかりませんが、浅草ついでにお勧め。

・・・・・・・・・・・・・・

「小説 浅草案内」 半村良

小説浅草案内 (新潮文庫)小説浅草案内 (新潮文庫)
(1991/10)
半村 良

商品詳細を見る


「なんとかしないと生涯根なし草でおわってしまいそうだ。

浅草よ、私をこのままつかまえておいてくれ。

私はお前が好きなのだ」

・・・・・・・・・・・・・・

『浅草紅団』は映画化もされています。





長崎ちゃんめん

岡山倉敷店

久しぶりに「長崎ちゃんめん」に行きました。

「長崎ちゃんめん」のギョーザが特に食べたくなったのもありました。

で、チャーハン(小)、ちゃんめん(小)、ギョーザ6個の「元気セット」を注文。

元気セット

久しぶりに食べるとおいしい。

・・・・・・・・・・・・・・

「長崎ちゃんめん」を初めて知ったのは平成元年。

就職が決まり、京都から倉敷へ来たときである。

新入社員時代、倉敷駅前の営業所からアパートへの帰り道に「長崎ちゃんめん」があり、時々食べていた。

自分の今までの食文化から「ちゃんぽんめん」のようなものはなく新鮮だった。

キャベツやゲソ、練り物などをスープと一緒にザクザク食べた。

当時は現在とは違うセットメニューでA、B、Cでセットが分けてあった。

「チェーン店にしてはギョーザがジューシーでおいしい」というのを記憶していた。

それから転勤を数回して、脱サラして新入社員時代に通ったお店の近くに住むのだが、この店舗がしばらくして閉店。

現在は理髪店になっている。

なぜか急に思い立ち、隣町に「長崎ちゃんめん」があるのを思い出し食べに今回行った。


大きな地図で見る

初めて食べたころは、京都のラーメンを懐かしんだが、しっかり倉敷にも自分の思い出の味があることを知った。

ホームページ




PakuPaku

冬になるとたこ焼きがたべたくなる。

自分の家で作るのもいいけど、寒い中、熱いたこ焼きが出来るのを待って食べるのもいい。

行列・・・

ディスカウントの「ディオ」、「ラ・ムー」、「ディオマート」で知られる「大黒物産(株)」の展開する「パクパク」。

これらのディスカウント店に併設して、たこ焼きやソフトクリーム、焼き芋、カキ氷などを販売している。

金額は、いずれも100円。

百円たこ焼き

以前、ドゥービーの山ちゃんと一緒に仕入れに行ったとき、帰りに「たこ焼き」と「ソフトクリーム」を食べたりした。

「100円ですよ! 100円」

と、嬉しそうにたこ焼きとソフトクリームを食べていた。

そんなことを思い出し、久しぶりに行列に並ぶ。

ホームページ

あなたの街にもあれば、食べてみてください。

この味で100円ならお得。

ぽちたま☆さんも御用達とか・・・・・


大きな地図で見る




初詣

阿知使主の一族が作った当時の亀島(今の鶴形山)に作った庭園が元となったとされる「阿智神社」に5日に行ってきました。

阿智神社

阿智神社ホームページ

とりあえず、昨年のだるまさんを返す。

拝殿で拝み、今年のだるまさん購入。

ついでに「おみくじ」。

結果は内緒だけど「安産」とのこと。

こりゃ、痛い思いしなくていいね。

で、おみくじを縛り付けて帰る。

おみくじの結果は・・・

参道

購入しただるまさんの片目に目を入れ、昨年と同じ場所に・・・

昨年との違いが判るのかな?

・・・・・・・・・・・・・

阿知の藤は有名なので、春にまた来たいと思いました。


大きな地図で見る






8.「火星の王女」

火星の王女

「火星の王女」

バローズ作 / 亀山龍樹 訳 ・ 沢田重隆 絵


同出版社では挿絵とタイトルを替えて版を重ねています。

イラストは山本 貴嗣さん。


火星のプリンセス (冒険ファンタジー名作選(第1期))火星のプリンセス (冒険ファンタジー名作選(第1期))
(2003/10/15)
エドガー・R. バローズ

商品詳細を見る



・・・・・・・・・・・・

「あらすじ」

自称生まれ育ちも年齢不詳という元南軍の騎兵大尉ジョン・カーターは金鉱山探索中のある夜アパッチ族に襲われ、アリゾナの洞窟で体外離脱し忽然と火星に移動した。

火星は発達した科学を背景に、四本腕の緑色人(緑色の皮膚と4本の腕、突き出た目と二本の牙がある卵型の頭部を持ち、卵生である)や赤色人(外観は地球人にそっくりで、体色は鮮やかな赤色)などの諸人種の火星人が、それぞれに帝国を作り戦争に明け暮れる戦国時代であった。

ジョン・カーターは緑色人のサーク族に捕らえられるが、地球よりも小さな重力からもたらされる跳躍力などの驚異的な身体能力で緑色人社会で一定の地位を得る。

ある日、カーターは自分そっくりな人間(赤色人)に遭遇する。

それは科学調査の途上、野蛮な緑色人の捕虜となった、赤色人王国ヘリウムのプリンセスにして絶世の美女、ソリスだった。

邪悪な緑色人皇帝ハジュスの元からソリスを連れて脱走する。

ヘリウムへ向かう旅の途中、緑色人ワーフーン族の襲撃を受け、カーターは一人で敵を引き受けてソリスを逃がす。

ワーフーン族から逃げ出し、ゾダンガ族にソリスが捕まっていることを突き止める。

友人タルカスと皇帝ハジュスの決闘。

カーターはサーク族の新たな皇帝となった友人タルカスの助けを受け、戦いの末ゾダンガ族に捕まったソリスを取り戻す。

火星に平和が訪れ、カーターはヘリウムの大将軍となる。

が、ある日、もらった屋敷の中庭で、まわりの景色が薄らいでゆく。

カーターがそこに見たのはかつて地球を後にした時の見覚えのあるアリゾナの洞窟と元の自分の体だった。

発見した金鉱で裕福に暮らすも火星への思慕はつのるばかりであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「感想」

非常に面白い作品でした。

「SF」とは「Science Fiction.」の略なのですが、この作品は「Space Fantasy」というものでした。

バローズといえば「ターザン」の生みの親。

ターザンが火星で大活躍とでもいうような、痛快な作品でした。

「著者あとがき」というのがあります。

これによると、主人公ジョン・カーターの手記を整理して、第一回目の冒険を、甥であるエドガー・ライス・バローズが書いたとのこと。

この小説では、カーターが一回目に死んで(?)火星に行くのはアリゾナ。

その次に、ハドソン川の自宅で同じような状態になり、遺言で「ふたのないひつぎにいれ、みたまやのドアを内側からもあけれるように」となっていたとのこと。

その35年後に、少しも年を取っていないカーターから、冒険のことをぎっしり書いてあるノートを受け取ったのだとのこと。

非常に面白い設定である。

先に述べた「Science Fiction.」という定義だと、火星にカーターが行くために「理屈」が必要になる。

が、作者の叔父さんの不思議な話ということにした時点でおとぎ話は真実味をおびてくる。

こういう話はあまり得意ではなかったのですが、もし、子供の頃に読めてたらと悔しく思えます。

大人の私が熱中できました。

もし、映画化されれば、かなりの大作になると思います。

続編もあり、カーターはそののち、火星の死者の国や、地底の都を探検したりします。

また、息子が活躍する話や孫娘まで登場するほど火星シリーズは人気とのこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エドガー・ライス・バローズ

(Edgar Rice Burroughs, 1875年9月1日-1950年3月19日)

1875年9月1日、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴで誕生。

1900年、エマ・ハルバートと結婚する。様々な職業を転々とする。

1911年にオール・ストーリーズ・マガジン社に送った小説原稿「デジャー・ソリス、火星のプリンセス」 (Dejah Thoris, Princess of Mars) の前半をトーマス・ニューウェル・メトカーフが気に入り採用される。

1912年2月~6月「オール・ストーリーズ」に『火星の月の下で』(Under the Moons of Mars、後に『火星のプリンセス』と改題され火星シリーズの第1冊となる)連載。

同年10月『類猿人ターザン』(ターザン・シリーズ)掲載をきっかけに、人気大衆小説家としての地位を確立した。

1917年、『火星のプリンセス』出版。

1950年3月19日カリフォルニア州エンシーノで心臓病のため死去。作品は70冊に及んだ。

火星シリーズ

火星のプリンセス (A Princess of Mars)
火星の女神イサス (The Gods of Mars)
火星の大元帥カーター (The Warlord of Mars)
火星の幻兵団 (Thuvia, Maid of Mars)
火星のチェス人間 (The Chessmen of Mars)
火星の交換頭脳 (The Master Mind of Mars)
火星の秘密兵器 (A Fighting Man of Mars)
火星の透明人間 (Swords of Mars)
火星の合成人間 (Synthetic Men of Mars)
火星の古代帝国 (Llana of Gathol)
火星の巨人ジョーグ (John Carter of Mars)

金星シリーズ

金星の海賊 (Pirates of Venus)
金星の死者の国 (Lost on Venus)
金星の独裁者 (Carson of Venus)
金星の火の女神 (Escape on Venus)
金星の魔法使 (The Wizard of Venus)

月シリーズ

月の地底王国(早川)/ 月のプリンセス(創元) (The Moon Maid)
月人の地球征服(早川)/ 月からの侵略(創元) (The Moon Men)

ターザン・シリーズ

類猿人ターザン(早川)/ ターザン(創元) (Tarzan of the Apes)
ターザンの復讐(早川)/ ターザンの帰還(創元) (The Return of Tarzan)
ターザンの凱歌 (The Beasts of Tarzan)
ターザンの逆襲 (The Son of Tarzan)
ターザンとアトランティスの秘宝 (Tarzan and the Jewels of Opar)
ターザンの密林物語 (Jungle Tales of Tarzan)※ターザンの少年期を描く短篇集
野獣王ターザン (Tarzan the Untamed)
恐怖王ターザン (Tarzan the Terrible)
ターザンと黄金の獅子 (Tarzan and the Golden Lion)
ターザンと蟻人間 (Tarzan and the Ant Men)
密林の王者ターザン(河出書房) (Tarzan, the Lord of the Jungle) ※ハヤカワ文庫からは未刊
ターザンと失われた帝国 (Tarzan and the Lost Empire)
地底世界のターザン(早川)/ ターザンの世界ペルシダー(創元) (Tarzan at the Earth's Core) ※地底世界シリーズとのコラボレーション
無敵王ターザン (Tarzan the Invincible)
ターザンと呪われた密林 (Tarzan Triumphant)
ターザンと黄金都市 (Tarzan and the City of Gold)
ターザンとライオン・マン (Tarzan and the Lion Man)
ターザンと豹人間 (Tarzan and the Leopard Men)
(未訳) (Tarzan's Quest)
ターザンと禁じられた都 (Tarzan and the Forbidden City)
ターザンと女戦士 (Tarzan the Magnificent)
(未訳) (Tarzan and the Foreign Legion)
ターザンと狂人 (Tarzan and the Madman)
勝利者ターザン (Tarzan and the Castaways) ※3篇からなる短篇集
ターザンの双生児 (The Tarzan Twins)
石器時代から来た男 (The Eternal SavageまたはThe Eternal Lover)
(未訳) (Tarzan : the Lost Adventure) ※ジョー・R・ランズデールとの合作
現在はいずれも絶版状態である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀山龍樹

(かめやまたつき、1922年6月10日 - 1980年3月23日)

佐賀県生まれ。

東京大学文学部インド哲学科卒業。

日本児童文芸家協会理事、少年文芸作家クラブ会長を務める。

息子に、写真家の亀山哲郎がいる。

一般向けのSF・ミステリ・冒険小説を児童向けに抄訳することを主たる仕事とした。

代表的な訳書にスターリング・ノース『はるかなるわがラスカル』(アニメ「あらいぐまラスカル」の原作)、ギャリコ「ハリスおばさんシリーズ」、ネルスン・ボンド『宇宙人ビッグスの冒険』、ジョン・クリストファー「三本足シリーズ」など。

訳書の総数は、20年強の活動期間に対して100冊前後。

創作の著書としては児童向けの『宇宙海ぞくパプ船長』と『ぞうのなみだ』の二作がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、絵を担当された沢田重隆氏については、明細が不明により割愛させていただきます。





テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

今年の決め事。

まず、自分を正しく整えてから他人に指摘しなさい。
そして、
他人に指摘したことは、自分も実行しなければ
なりません。


これは言わずと知れたお釈迦様の言葉。

今年は、もっとガンバロウ。

「マイペース」といきたいが、今年は動乱の予感。

かなりのスキルアップが必要な感じ。

ただでさえ社会的地位が低いのに「イタイ、幼稚な大人」だと困る。

でも、自分を正しく整えるといっても、なかなか自分で自分がどうなのかよくわからない。

その点、福田さんはスゴイね・・・・





梶谷いか焼き屋 -大阪ラプソディー編-

仕事始めで、まずやって来たのはハマーとヨネちゃん。

ハマーはこの春「父ちゃん」に昇格する。

子供の名付け親になってあげるというのに、いつも嫌がる。

ヨネちゃんは「ポストマン」なので、正月は大忙し。

しばらくして、U.M.くんが二人で来店。

「お土産です」

と、「いか焼き」を頂く。

その場の五人で頂く。

イカ焼き

元祖いか焼き梶谷さんのホムペ。

久しぶりに「いか焼き」を食べました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけで、以前も貰った通天閣のパンフレット

通天閣のフィギュアのペーパークラフトになるというすぐれもの。

「これで以前のと合わせて二つになったので、フィギュアを組み立ててください」

とのこと。

でも、よく見たら以前のとパンフレットのデザインが変わっていました。

新しい通天閣のパンフレット





counter


現在の閲覧者数:

プロフィール

マスター

  • Author:マスター
  • ここは小さなバー、CHEER DOWN。今日もマスターが独り言。

Twitter

cheerdown3ura < > Reload

Facebook

CHEER DOWNのFacebookページとマスターのFacebook。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング

アクセスが増えると嬉しいので、よかったら上のバナーをクリックしてね。

時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

カテゴリー

リンク (PCブラウザ)
リンク
Guitar Chord Book

Amazon ショッピング

記事で気になるものがあればコチラから検索してください。

楽天ショッピング

サウンドハウス

音と光の国内最大総合デパート

QRコード

QR

このブログが携帯で見れます。

Music of George

ブロとも申請フォーム
FC2プロフ
Recommended music

Badfinger - Baby Blue

「Day After Day」に続くシングル。アルバム『STRAIGHT UPストレート・アップ』(1971年)から日本、アメリカでシ ングル・カット。

ブログ内検索

カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

RSSフィード
ランキング

コレコレ↓

NTTコム リサーチ

NTTコム リサーチモニターに登録!

ゲームコーナーPlus

全部で21種類のゲームが出来ます。


おまけ Space Invaders
developed by 遊ぶブログ

おまけの「Space Invaders」より、本編の「Invaders」の方が好みかな・・

THE BEATLES
モラタメ.net

新商品や話題の商品がモラえるタメせる「モラタメ.net」

ブラックロボ