『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

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関口照生写真展 『地球の笑顔』

地球の笑顔

倉敷の美観地区にある加計美術館の関口照生写真展 『地球の笑顔』に行ってきました。

関口照生さんと言えば、女優竹下景子さんのご主人ですが、僕はあまり氏の写真を知らなくて、
昔、女優さんのセクシーな写真集を手がけていたぐらいしか知りませんでした。

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中に入ると、本展のテーマ。

「氷原や砂漠、熱帯雨林、山岳地帯などプリミティブな環境の中で暮らす人々は、自然と共存し独自の文化を持って、生き生きと日々の生活を営んでいる。
私はそんな時間を彼らと共有したときに、えもいえぬ幸せを実感する。
私たちはある意味で大変便利な文明の中で生活をしているが、私には彼らの方がはるかに豊かな日々を過ごしているような気がしてならない。
“生きる”ということを見直す機会に触れる。それが私の旅である。」

というのがある。

「中国少数民族」、「ミャンマー」、「カラハリ砂漠」、「カナダ北極圏」、「キューバ」、「トドスサントス(ガテマラ)」の人々の表情豊かな写真が展示されている。

氏のいう「プリミティブな環境」の中に暮らす人々の表情は、「プリミティブ」でなくなった現代に生きる私たちの失ったものが何か?というのを問いかけているようであった。

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- 加計美術館ホームページ -


加計美術館


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ペロくん

どうも、対人関係に難がある僕は、近所の知り合いは、人間より動物のほうが多い。

ペロくんもその一人。いや、一匹。

彼と出会ったのはかなり前なんだけど、初対面の時から僕になついてくれた。

ペロくん

一緒に散歩されていた奥さんに、

「ワンちゃんのお名前は?」

と、訊くと、

「ペロっていうんですです」

とのこと。

僕が子供の頃飼っていた犬と同じ名前であった。

僕とおばあちゃんとタマとペロ
(右端がペロ)

昔、NHK教育の「働くおじさん」が好きで、飼い犬に、番組に出てくるキャラクターの「ペロ」って名前をつけた。

奥さんに聞くと、やはり同世代でした。

それ以来、ペロくんは散歩の途中で、遠くからでも僕を見かけると、猛突進して、奥さんをグイグイ引っ張って僕に飛びついてくれます。

「胚(ハラ)にふた心アリ」の人間と違い、動物はの方が付き合いやすい。

ペロくんはまだ二歳。

元気な盛り。

時々、日曜日などに散歩しているのを見かけるが、日曜日は奥さんでなく、ご主人と一緒に散歩しているときがある。

僕を発見して、来たそうにするが、あいにく僕とペロくんが友達ということをご主人は知らない。

そんなとき、ペロくんの悲しげな目を見るとちょっと悲しくなる。

「また今度ね」

と、つぶやく。



いつでも会える友達ではないが、彼もまた僕の大切な友達である。





京都土産とべっ甲飴細工。

hummingくんが妹さんの結婚式の為、京都へ。

で、U.M.くんらと、あれがいい、これがいい、と、好き勝手言ってました。

U.M.くんは「御池煎餅」のリクエスト。

これが先週の話。

で、本日hummingくんが一足早くやってくる。

御池煎餅

「御池煎餅」。
(別命「ふのやき」と呼ばれるフワフワカリカリの「亀屋良永」の定番)

京都にいたとき、食べる機会がありませんでした。

こりゃ、いくらでも食べれる。


続いて、

茶の華

「茶の華」。
(ホワイトチョコを抹茶のクッキーでサンド)

サクサクと甘く、少しお茶の渋みが絶妙。

男3人で食べた。

後に来た女の子にもおすそ分け。

hummingくん、U.M.くんが帰った後、naoちゃんが自宅で取れた「すだち」のおすそ分けを持ってきてくれる。

「hummingくんのお土産だよ」

その後、仕事が遅くに終わった「ぽちたま☆」さんがやってくる。

「hummingくんのお土産だよ」

「私もお土産あるよ」

よく見ると、べっこう飴。

先日、ブログにも書いていたお祭りでのお土産。

べっこう飴

(僕の名前になっています)

野球観戦の記事を書いたことを怒られました。

2枚目の写真の真ん中に写る「京都新聞」。

「なつかしいでしょ?」

と、hummingくんからのお土産。

が、よく考えたら京都時代、「京都新聞」の名前は当然耳にしていたが、我家は父親が巨人ファンで「読売新聞」。

(ウチの父親は現在「アサヒビール」の工場の近所に住んでいて「キリンビール」派。しっかり、そういうとこ受け継いでるような・・・)

一人暮らしになってからは食うや食わずで新聞どころでなかった。

サラリーマンになってからは、勤務地の地方紙と日経だったし・・

お店が終わってから、生まれて初めて「京都新聞」を読むことになる。

昔、夕方からしか放送が始まっていなかった「びわ湖放送(BBC)」(BBCって・・)がバブルを乗り越え、潰れもせず、朝4時から放送開始になっているのに驚いた。


みなさん、いつもありがとうございます。







仔猫のその後。

今年の8月、道に仔猫が蹲っていた記事を書いた。

今日、いつもの駄菓子屋さんに行くと表で猫たちが戯れている。

その中の一匹が、例の仔猫だった。

仔猫のその後。

(手前が例の仔猫)

以前の記事で「仔猫が鳴いているのを聞きつけて、みーちゃんのお母さんがやってくる」と書いた。

が、今日知ったのだが、僕が「おかあさん」と思っていた猫はオスでした。

(写真奥)

それでも、このオス猫は「母親代わり」を一生懸命していたらしい。

オッパイも出るはずないのに、仔猫に吸わせていたとか・・・

僕が見ていた間も、二匹は寄り添い、僕に変なことをされないか仔猫を見守る親猫。

その親に常に寄り添う仔猫。

やはり「親猫」と呼ぶしかない。

人間でも我が子を虐待したり、自分の親を疎んじたりしているというのに。

「醜い」のはいつも人間で、僕のように「親」を大事にせず、平気で「愛」だ「平和」だ「やさしさ」だと歌っている。

なにはともあれ、8月の仔猫の元気な姿を見られてうれしかった。






2008年高校野球秋季地区 中国大会 準々決勝

先日、店にて「ぽ○たま☆」さんの水着姿について、ハイレグが似合うだとか、ビキニがとか、当人を目の前にして失礼にも数人で語っていたりした。

昨日、雨でいつも自転車でプール通いの僕を、自分も行くのでと時間をズラしてジム&プールまで「ぽ○たま☆」さんが連れて行ってくれるとの連絡があり、ありがたく乗せていってもらう。

(実際は、女性一人で行くと周りが全て男性という状況もあるので不安なんだろう・・)

で、市民プールに付くと、大会の為一般の利用者入場不可。

ジムの方も利用出来ないとのこと。

僕はスケジュール表を持っていたのに・・・

そういえば「マスカット球場」に「トレーニングジム」があることを思い出した。

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1995年にオープンした岡山県の倉敷マスカットスタジアム。
老朽化した運動公園の岡山県野球場の代替として1980年代から設置計画が進んでいた新球場。
両翼99.5m、センター122mの広さは、右中間左中間の深まりはなく甲子園よりやや狭いものの、天然芝に土のグランドでプレーしやすい球場だ。
30670人収容という規模なのだが、要するに外野の2階席を設置していないだけで、内野スタンドにいる感覚は5万人クラスの球場と何ら遜色はない。

マスカットスタジアム/倉敷スポーツ公園のホームページ

球場だけではなく「テニスコート」や「スカッシュ」も楽しめます。


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球場に着くと、駐車場入り口に野球帽を被った高校生ぐらいの男の子たちが、駐車場の整理をしていました。

球場の中から応援の鳴り物の音がしていて、

僕は「高校野球をしているのか・・」

と、思っていたら、運転していた「ぽ○たま☆」さんは窓をあけて、

「今日は何があるの?」

と、質問して、

「高校野球です!」

と、あたりまえの回答をされていた。

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「トレーニングジム」について入り口を見ると、

「初回トレーニング講習会(要予約)を受講しないと利用できません」

と書かれていた。

「どうする?野球でも観る?」

と、冗談で言ったら、

「観たい!観たい!」

とのこと。

妙に興奮しているので、よほどの野球好きとみた・・・

内野席のみの観覧のようで、入り口は一つ。

スロープを上がっていくと、

「大人500円」

の文字が・・・・

再度、

「どうする?」

と訊くと、バッグをゴソゴソして、サイフを車に忘れたとのこと。

僕が、立て替えてもいいと伝えると、ここまで来たのだから、是非観たいという「ぽ○たま☆」さん。

こうまでして観たいとは、よほどの野球フリークと見た。

チケット売り場に行くと、元気な声で、

「こんにちわ」

と言われ、

僕も負けずに、

「こんにちわ!」

と、挨拶。

野球帽を被った高校生と女子高生、あと教師らしき大人がチケット売り場に居ました。

入場チケット

チケットを買い、入り口に行くと、キップもぎも野球帽の高校生。

「こんにちわ!」

僕も、

「こんにちわ!」

別の男の子が、

「パンフレット500円です。どうですか?!」

「いりません!」

と言って、今大会の出場校のパンフレットの販売所の前を通り抜けて中へ。

せっかくなので、バックネット裏中段へ。

対戦カードも判らないままの野球観戦。

とりあえず、ジムへ行く短時間の予定だったのと、今日も仕事があるので、今行われているゲームの終わりまでの約束で観戦。

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スコアボードを見ると、新庄(広島)VS開星(島根)。

五回の裏、後攻の開星(島根)の攻撃中。

このあとヒットとなる。

席に座ると、開星の選手のヒット。

スコアボードを見ると「0対2」で開星のリード。

バッターがサードライナーを打ち、サードがダイレクト・キャッチ。

で、ファーストに玉を投げるが、当然アウトは確定している。

隣で「ぽ○たま☆」さんが、

「もっと早く走ればよかったのに・・・」

と、一言。

「ハァ?」

今、サードが一塁に投げたのは、ランナーの足をけん制してのことで、バッターは早く走っていても意味がないことを伝えると、

「だって私が小学校のソフトボールの時、フライを打って走らなかったら、イワイ先生に凄く怒られたし・・」

先生の名前を言われても、僕には判らないが、

「それは、フライを打ったから、守備が落球をする可能性がまだあるわけで、はなから諦めていたから怒ったのだと思う」

と、説明。

1点の追加点で5回が終わり、グランド整備。

6回表。

どうやら彼女にも新庄(広島)の方が0点に抑えられ負けていることが判ってきたようで、人間というのはどうも負けている側に肩入れするようである。

結局、新庄(広島)は6回も追加点は入らず、攻守交替。

裏の開星の攻撃も先頭打者がヒットで出れば、2塁へ盗塁。

タッチアップでランナーは3塁へ。

次の打者は詰まっていたが、ヒットで追加点。

「タッチアップがあったから、追加点につながったね」

というと、「ぽ○たま☆」さんはキョトンとした顔。

「タッチアップというのは・・・・」

と、説明していたら、知らぬ間にもう1点追加点を許し、どうにかチェンジ。

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7回、新庄の攻撃。

「ぽ○たま☆」さんは新庄の応援。

選手が撃つ。

喜ぶ「ぽ○たま☆」さん。

「ファールだよ。当たりはよかったけど・・・」

と、僕が言うと、

「ふーん。で、ファールって何点入るの?」

新庄側応援席

(↑の手前のボウズ頭の男の子が、僕らの会話を聞いて、時々笑っていた・・・)

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だんだん元気の無くなる新庄側応援席。

結局無得点で攻守交替。

暗くなって来て・・・

(曇ってきて、照明が点く)

アンダースローの控えの投手を投入するも、追加点2点を許し「7対0」。

七回規定によりコールドゲーム でした。

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駐車場に向かいながら、

「どうして野球を見たがったの?」

と、訊くと、

「だって、マスカット球場の中には一度も入ったことがなかったから・・・」

と、僕の予想を上回る回答でした。

ま、こんなことでもないと、高校野球の地区大会(しかも他府県)の試合の観戦なんかしなかったでしょう・・・・

運がいいのやら悪いのやら・・・








U.M.くん スーパー・ライブ。

U.M.くんのライブが有りました。

約1時間の熱のこもったライブで、その場にいたお客さんは楽しまれていました。

今日初めてCHEER DOWNで披露してくれた曲も数曲。

いつもの「ビクニック」とか「パズル」とは、違う味わいのある曲でした。

その後、学生時代からCHEER DOWNに出入りしているNeyaくんも、誘発されてギターを取り出し歌い始めました。

歌うNeyaくん。

という、CHEER DOWNが大いに盛り上がった週末でした・・・・


オイラもエフェクター、イコライザーぐらい増やそうかな?

そのあとは、「こしあんと粒あん、どちらがいい?」

という話題で、掴み合いの大喧嘩で幕は下りました。





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スタッフ
監督: D・J・カルーソー
製作総指揮・原案: スティーヴン・スピルバーグ
撮影: ダリウス・ウォルスキー
音楽: ブライアン・タイラー

キャスト
シャイア・ラブーフ
ミシェル・モナハン
ロザリオ・ドーソン
ビリー・ボブ・ソーントン
イーサン・エンブリー
アンソニー・アジジ


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あらすじ

米国国防総省、国家軍事指揮センター。国防総省ジェフ・カリスター(マイケル・チクリス)は、
重大な決断を迫られていた。

指名手配中のアフガニスタンの容疑者を爆撃するか、否か。

情報を収集してコンピューターによってはじき出された本人である確率が51%であった。

身元の照合が不完全なまま、大統領の命に従い、葬式に参列中のターゲットを狙撃するが、その行為によって、内外からの脅威を引き起こしてしまう。

シカゴ。

コピーショップで働く23 歳のジェリー・ショー(シャイア・ラブーフ)に、実家から連絡が入る。

彼と全く同じ顔をした双子の兄弟、イーサンが交通事故で亡くなった為、呼び戻されたのだった。

空軍の広報室長をしていたイーサンは、一家の誇りだった。

シカゴの自宅に戻る途中、ジェリーは、残高を確認しにATM に立ち寄る。

空の筈の口座に75 万ドル振り込まれていた。

さらに、自宅には、組立式の軍事用機材が届いていた。

突然かかってきた1本の電話。

即座に逃げなければ、テロリストとして逮捕されると警告を受けるが、逃げる間もなく逮捕されてしまう。

その頃、シングルマザーのレイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)は、8 歳になる息子のサムを、ワシントンDC のケネディ・センターで開催されるコンサートに向けて送り出していた。サムが生まれてから、離れてすごすのは初めてで、不安を隠しきれない。

女友達と久々に羽を伸ばしている最中、携帯電話が鳴り、知らない女性からの不可解な着信を受ける。

通り向かいの該当モニターに息子の映像が映し出され、愕然とする中、自分の指示に従わなければ、サムを殺すと、その声は告げた。

「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」

FBIの取調室に連行されたジェリーは、エージェントのトーマス・モーガン(ビリー・ボブ・ソーントン)に無罪を主張。

ひとり残された彼の元に、先ほどと同じ女性から着信が入った。

彼女は、ジェリーのいる部屋を窓ごと破壊し、そこから飛び降りろと指示する。なすすべもなく、指示に従い、逃亡するジェリー。

女性の指示を追って乗り込んだポルシェのカイエンには、レイチェルが乗っていた。

面識のない2 人は、互いに警戒心を募らせるが、ともに得体の知れない声によって追跡され、操作されていることに気づく。

その瞬間から、ジェリーとレイチェルの平凡な生活は一変する。

謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。

彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。

そして何の接点も無かったジェリーとレイチェルの運命が、彼女の命令によって息つく間もなく一つに繋げられていく。

「逃走用の車に乗れ」「連邦銀行の金庫室に行け」「ブリーフケースを奪え」命令に従って行動する二人に、FBIの追っ手が迫る…。

すべての行動がアリアに監視されるなか、ジェリーとレイチェルは絶体絶命の状況に追い詰められていく。

彼女はいったい何者なのか? 何の目的のために二人は選ばれ、操られているのか?



・・・・・・・・・・・・・・・・

僕的には、犯人の正体が判ったところで、少しガッカリでした。

ただ単に、僕が思っていた犯人像と違っていたので・・・ただそれだけです・

詳しく書けないのが残念ですが、それでも「どうだった?」と言われれば、「おもしろかった」と回答するでしょう。

今回はサスペンスなので、解説があまり書けませんが「あらすじ」を読んで「観てみたい」と思われれば幸いです。

「あらすじ」も書き込みの感がありますが、「公式サイト」で公開しているものを、僕なりに整理して(公式のハズなのに時系列がおかしい・・)記載しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

公式サイトに「ACTIVATED GAME(スペシャル・ゲーム)」というのがあります。

この映画で、事件に巻き込まれる「ジェリーとレイチェル」以外に、「謎の声」によって操られている人たちが数人ですが出てきます。

このゲームをすることによって、自分も含めて登場人物だったという楽しみ方も出てきます。

観た人、これから観る人、是非プレイしてみてください。

イーグルアイ・公式サイト

マスターの評価。

★★★☆☆っつ。


あれが犯人なら、昔のスタンリー・キューブリックの映画の「○○○○宇宙の○」方が・・・

ただ、現在のテクノロジーの状況なら、なってもおかしくないかな?とは思いますが・・・ボソッ。


・・・・・・・・・・・・・・・

「独り言」

先週の「ゲット・スマート」と、犯人の目的と、結末のシチュエーションが同じなのはどういうことだろう?

「ゲット・スマート」 は公開がアメリカで2008年6月20日。

「イーグル・アイ」は2008年9月26日。

ということは、パロディーではなく偶然と取るほうが自然なのだろうが・・・

それでも、犯人側の目的の為に行う手口は似すぎ。

このおかげで、後から公開の「イーグル・アイ」の方がパロディーに見える。

時空を超えて「ゲット・スマート(ワーナー・ブラザーズ)」側の仕掛けた「イーグル・アイ(ドリームワークス)」のパロディーなのだろうか?

嫌がらせ?





「FLV」 から 「DVD」 へ

先日まで、プログのカラムの左側に「You○ube」のダウンロードが出来る窓を付けていた。

下に遠まわしに簡単な効能を書いておいてたのだけど、いまいち理解出来なかったとのこと。

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欲しい動画や音楽がネット上にあっても「共有ソフト」はウイルス怖いし「騙し」も多い。

で、確実に「動画」を確認して、お気に入りの「ミュージッククリップ」を集めて「DVD」などに焼付けできれば嬉しい。

また、音楽だけを取り出して「携帯ミュージック・プレーヤー」に入れ、再生できればなお嬉しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕は「「You○ube」」なんかで、既に動画の付いている映像があるのに、なんで、音楽に適当な写真のスライドショーの付いている動画があるのだろう?」

って思っていました。

これは察するに、「高音質」の音楽だけを欲しい人用だったわけです。

これをダウンロードして、音だけを取り出して再生して楽しんでいるのだろう・・・

(こんなこと書いていいのか?)

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これに気づいたのは、一ヶ月前ほどのことである。

僕のアップしている「動画を楽しんでいます」というようなメールやメッセージが届いた。

僕は、その人達はサイト上で再生して楽しんでいるものだとおもっていた。

が、届いている英文の内容をよく読んでいくと、どうも「携帯プレーヤー」などで音楽を聴いているようだ。

携帯電話に「動画」をダウンロードするのであれば「MyTube」を介せば、大抵の携帯にダウンロードが出来る。

「○イポッドで取り出した音楽だけを聴いていたり動画を楽しむ?」

で、試行錯誤の上、やっと出来ました。

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ソフト

このソフトで「AVI」という普通のパソコンで再生したり、「DVD」に焼いたりすることが出来るファイルにして「動画」をダウンロードできます。

その場合はこれだけでオッケー。

「映像」と「音」を分けて取り出したい場合は、まずこちらで好きな「動画」をダウンロード。

この時点では「FLV」という形式。

で、こちらの「hugflash」を使用。

使い方なんかは「ヘルプ」を見て下さい。

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取り出してから

「hugflash」使用の場合は、「SOUND」と「VIDEO」が分けられて変換されます。

「音声」だけ欲しい人は、、「SOUND」のフォルダの中に「MP3」形式で音楽が入ってるので作業完了。

このときの「VIDEO」のフォルダ内の形式は「AVI」形式(最近のデジタルビデオなどの形式)なので、普通のパソコンで再生も出来るし、「DVD」にも焼けますが「音」が入っていません。

最初から、先程のこれでいいのですが、勉強ついでです。

分かれた「映像」と「音」くっつけるには、パソコンに標準に入っている「Windows ムービー メーカー」で出来ます。

こちらに映像を取り込むと、分断されて取り込まれるので、

「ビデオの読み込み→すべて選択→結合」です。

「すべて選択」はツールバーの「編集」、「結合」はツールバーの「クリップ」にあります。

「結合」した「動画」を下の「ストーリーボード」に送り、「音楽」も取り込んで、同じく「ストーリーボード」に送ってやり、「コンピューターに保存」で、「音声」の「AVI」ファイルが出来ます。

(ま、めんどうなので、先のソフトで充分なのですが、先のソフトを見つけるまで3分ぐらいの曲を20分ぐらいかけてこの方法でやってました。)

後は各自の「ライティングソフト」で「DVD」を作ってください。

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わざわざ「Windows ムービー メーカー」のことを書いたのは、

最近デジタルビデオを買ったけど、よく判らないって人が多いので。

デジタルビデオで写した動画をどうやって編集したらいいかわからないっていう人がいますが、「Windows ムービー メーカー」で編集できます。

「タイトル」や「スタッフロール」つけてから「DVD」にしたり、「一時停止」の多様で細切れの動画を一本に結合できます。

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この数日、「判らない」というのが気持ち悪く、このことを試行錯誤で早朝まで起きてました。

「徹夜でプール行くと溺れかけます」

という「学習発表」でした・・・・



あ、「DVD」から好きな部分を取り出して「AVI」に変えるっていうのがまた難しくて・・・






よしだたくろう オン・ステージ ともだち

よしだたくろう オン・ステージ ともだち

よしだたくろう オン・ステージ ともだち

発売日1971年6月27日レコード番号 ELLC2002
定価1700円

SIDE-1
おろかなるひとり言
マーク2
もう寝ます
老人の詩
私は狂っている
何もないのです

SIDE-2
やせっぽちのブルース
されど私の人生
わっちゃいせい
夏休み
面影橋から
イメージの詩
ともだち

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「吉田拓郎」が「よしだたくろう」として「エレック・レコード」から「「青春の詩」でデビューして、次に発売されたのが本作です。

初期の拓郎の中では一番好きなアルバムです。

中学の頃、拓郎を聴いていた僕は、年上の人たちから、

「拓郎なら『ともだち』を聴かないとな」

と言われていたのですが、既に「エレック・レコード」は無く、60分のカセットテープ(TDKのAD-60)に録音してもらって聴いていました。

そう、当時はLP一枚の録音用として46分が普通。

で、次に60分、90分、120分とありました(30分もあったな・・)。

「54分や74分もあったよ」

っていう人は、もう少し若い世代。

アルバム一枚で46分に収まらない長さ。

余った箇所に初期の拓郎の他の歌を入れてもらっていました。

・・・・・・・・・・・・・・

しばらくして「吉田拓郎 名盤復刻シリーズ 」として「フォーライフ・レコード」から本作も発売。

発売日1979年6月21日のこの復刻盤のレコード番号は「 FLL-4503」でした。

中学から最近までこの「復刻盤」を聴いていましたが、CDを買ったのと、エレック盤を以前に手に入れていたこともあり、最近拓郎に興味を持ち始めた方に「復刻盤」はお譲りいたしました。

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このアルバムは拓郎の作品の中でも人気が高いのですが、「人生を語らず」と並んで悲運のアルバムです。

先の「エレック」の倒産により、「フォーライフ」からの復刻。

CD時代の到来により、1987年2月21日にCD発売(CD番号:35KD-75、価格改定時にFLCF-29014に変更)。

で、CDはその後廃盤となり、他のエレック時代のCDは再発されても本作だけ再発されなかったのです。

このライブはMCで拓郎が曰く、

「私は狂っている」と「ともだち」というのがテーマ。

「狂っている」ということで、今なら「ピー」の発言の乱発。

このことで再発が見送られていました。

・・・・・・・・・・・・・・

話はそれますが、私がパソコンを始めた理由の一つが、アナログでしかない音源のデジタル化という目的でした。

ですから、オーディオ装置の横にパソコンが鎮座しております。

また、より良い音で取り込んでやろうと、オーディオに熱が再燃したのも、こういうことからでした。

パソコンに興味が無かった私にパソコンに向かわせたのは、「ともだち」のようなアナログだけの音源の存在のおかげでした。

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そうこうする中、この作品だけ「VAP」から「第一期[発動編] 第一弾」として2005年12月に復刻されました。(CD番号 VPCC-84511)

こちらの記事で発見して予約しにいったんだよね。

こちらも既に廃盤のようですが、ネットなんかではまだ残っているところもあるようです。


よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)
(2005/12/21)
吉田拓郎

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「日本のフォークがすき」という人には「定番」ともいえる名作です。

なぜ当時「よしだたくろう」が「フォークのブリンセス」といわれるほど人気が高かったのかが判ります。

後に「CBSソニー」に移ってから、日本のロックシーンのアーチストを多く起用して「ニューミュージック」というカテゴリーに移行していきます。

「フォーク=拓郎」というなら、このアルバム無くしては語れません。

メンバー3人によるライブ。

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1.「おろかなるひとり言」

大きな拍手の後にはじまる。
「人間て小さいな」と思わせる隠れた名曲です。

2.「マーク2」
言わずと知れたたくろうのデビュー曲。
数ある同曲のなかでは一番好きなバージョン。

3.「もう寝ます」
お客が笑って歌をはじめれないたくろう。

4.「老人の詩」
初期の代表曲「青春の詩」の替え歌。
さかずにこれは笑えた。

5.「私は狂っている」
たくろうらしさ全開の曲。
(でも一体なんて答えたのだろう?)

6.「何もないのです」
この曲のギターカッティング練習したなあ・・
(でも一体何があるのだろう?)

7.「やせっぽちのブルース」
第二部のスタート。この曲からエレキの音が・・・

8.「されど私の人生」
「若き哲学者」と呼ばれていた「斉藤哲夫」さんの曲。

9.「わっちゃいせい」
レイチャールズの「What I Say」のこと。
初めて聴いたときは抱腹絶倒。

10.「夏休み」
「CBSソニー」に移ってからスタジオ録音する「夏休み」は既にこのとき披露されています。
この「夏休み」も僕はこちらのバージョンが好きです。
音数が少ない分、「物悲しさ」などを感じます。

11.「面影橋から」
「六文銭」の名曲。
非常に好きな曲で、ギターを覚えたてのころよく下手なりに歌っていました。
よく知りもしないけど、当時は「これぞフォーク」と思ってました。

12.「イメージの詩」
これはライブが良い!!
やはり名曲です。
この曲で「フォークソング」っていうのにハマりました。

13.「ともだち」
僕が友人に対してあまり甘い言葉を掛けず「バカヤロー」って言い放つのは、この曲の影響。
・・・ってことにしておいてください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先にも述べたのですが「よしだたくろう」の初期の中では非常に好きなアルバムです。

一番上の画像のオビのところに見える「ユーモアとペーソスに・・・」とあるように、結構笑えたりもします。

深夜ラジオを「クスクス」笑いながら聞き入っている感じのアルバム。

僅か2年後の73年に出す「ライブ '73」はホーンセクションやドラム、ベースもかっこよくギターは高中正義だったりとロック色が強い。

こちらはこちらでスンゴイ好きなんですが、その対照的な存在のアルバム。

これを聴いたら「よしだたくろう」が好きになる・・・・・






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1999年7月の「月刊少年マガジン」から連載開始した、音楽(ロック)漫画の「BECK」。

9年の連載を終え今月コミックスも完結。

作者ハロルド作石氏の前作「ストッパー毒島(野球漫画)」ファンだった僕は「またなんで音楽漫画なんか?」と思った。

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ハロルド作石

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(週刊ヤングマガジン(講談社)1996年第7号から1998年第51号にかけて連載されたハロルド作石作の野球漫画。)

というのも、僕の好きな漫画で「石渡治」先生の漫画で、ロックを題材にした「ラグタイムブルース」(1981年)というがあるのですが、漫画というものはまったく音が出てこない。

「ラグタイムブルース」も、ある程度ロックというモノを知っていないと、主人公がやっていることがわからない。

それでも当時高校生でロックというものにハマっていた僕は「週刊少年サンデー増刊号(月刊誌)」の発売を楽しみにしていた。

作者自体、自分の趣味とはいえ読者を置いてきぼりにするワケにもいかず、マニアックに走ることが出来ず不完全燃焼に終わる。

そんな難しいジャンルでどうなるのかとしばらく静観していた。

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「あらすじ」


平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は謎の人物・南竜介との出会いによって音楽の世界に入り込むことになる。

14歳の夏。

南竜介の作った才能溢れるメンバーが揃って結成されたバンド「BECK」への加入。

大物プロデューサーに反感を買いメジャー契約をジャマされる。

国内でのデビューの道を絶たれ、海外へ活路を見出す。

海外でのバンドの別名(アメリカデビュー(インディーレーベルから)する際にレコード会社に勝手に命名された):M.C.S(= Mongolian Chop Squad:モンゴリアン・チョップ・スクワッド)。

数々の試練に失敗・挫折を繰り返しながらも、メンバーはバンドに対する確固たる自信を原動力にわずかずつながらも前に進んでいく。

その中でコユキは歌唱力・作曲の才能を生かしてバンドに貢献しながらもギターの技術では足を引っ張る場面も多く、南竜介の父違いの妹で恋人の真帆に支えられながらバンドを中心に普通の高校生とは違う青春を駆け抜ける。

大人たちの励まし、挫折、友情、亀裂、死別・・・・・ギャグとプロレス。

さまざまな試練を乗り越え、バンドは世界へ向かっていく。

彼らが学び、受け継いだものを、今度は届けるために・・・

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この漫画がスタートしてからは、しばらくは読んでいませんでした。

実は薄っぺらい日本のアマチュアバンドの話と勝手に思っていました。

手元のコミックスを見ると、僕が購入しはじめたのが2001年2月発売の第6巻から。

5巻までは古本でまとめて購入したのでしょう、ページの最後に鉛筆で中古価格が記入されています。
(ハロルド先生ゴメンナサイ。それ以外はガイド本も全て新刊初版を買ってます。)


その後6巻から新刊を買い始めています。

この時から毎月5日ごろに「月刊少年マガジン」で「BECK」を立ち読みするのが恒例行事でした。
(これもゴメンなさい!!)

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9巻ぐらいからだと思いますが、この漫画は非常に評判となり、子供から大人までに読まれるようになりました。

このころユトリの出来た大人たちが高価なギター(昔買えなかったギブソンあたり)を購入してバンドをはじめているというブームのことをニュース番組の時事ネタでしていましたが、この漫画の人気と比例してそのような現象が増えていました。

主人公のシグネイチャー・モデルのエレキ・ギター、テレキャスターまで販売され、またそれが出来が良くてよく売れた。

(僕も購入を検討したのだけど、すぐ店頭から消えていました。)

製造元のフェンダー・ジャパンで漫画のキャラクターのシグネイチャー・モデル自体、前代未聞。

また、食玩でメンバーや登場人物の使用楽器などが売られている。

それほどの大ヒットでした。

仕事場でも、若い人から、

「ジミヘンの「マシン・ガン」てどんな曲ですか?」とか、

「ドアーズの「ジ・エンド」はなんていうアルバムに入っているんですか?」

などと聴かれることが多かったのは、たぶんこの漫画の影響であると思っています。

漫画の本筋とは別のところで、若い世代と60年70年代のロックの話が出来たのも、この漫画のおかげと感謝しています。

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物語は主人公が中学生からスタート。

子供たちが「ロック」に出会うころの年頃ですし、昔ロック少年だったオッサンたちも共感できるところがあるのです。

先程、漫画だから音が出ないから難しいと書きましたが、作者は実際に「存在する」、または「していた」ロックスターの話をふんだんに取り入れます。

これにより、その登場人物のバックグラウンドとなるアーチストが判り、その人物が奏でている音が見えてきます。

それら(実在したアーチスト)を出して例にたとえることにより一発で判る状況というものがありましたしね。

このことが大人たちをも巻き込むことになった要因になったのはいうまでもありません。

また、子供たちにジミヘンやストーンズなどの昔のロックに興味を持たせることにもなり、大人たちには最近のミュージックシーンを教えることになりました。

このあたりを補足するため「ガイドブック」のようなものも出ました。

これらは普通にロックの本としても成立する読み応えのあるものでした。

BECK―Volume0 (KCDX (1627))BECK―Volume0 (KCDX (1627))
(2002/11)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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作者と甲本ヒロトの対談を収録。作者の選ぶCD20選など。表紙はビートルズの日本盤シングル「涙の乗車券」のジャケット・・(だったと思う)のパロディー。


BECK―Volume00 (KCDX (1852))BECK―Volume00 (KCDX (1852))
(2004/03/17)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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作者と藤子不二雄A先生との対談を収録。レッチリとの出会いを書いた漫画「アンダー・ザ・ブリッヂ」収録。僕はこの本きっかけで「ナンバーガール」を聴きました。


BECK MUSIC GUIDE (KCデラックス)BECK MUSIC GUIDE (KCデラックス)
(2005/10/17)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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ロック・ミュージックの歴史を詳しく解説。本編ではあまり出てこなかった「エアロスミス」や「コールドプレイ」の記事が楽しかった。

BECK AT LAST volume33 1/3 (33) (KCデラックス)BECK AT LAST volume33 1/3 (33) (KCデラックス)
(2008/10/17)
ハロルド作石月刊少年マガジン編集部

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「33 1/3」というのはジョージ・ハリスンのアルバム名からか?ジョージは33歳と4ヶ月の時にLPの回転数「33 1/3」と自分の年齢とを掛けてリリース。

本編の33巻後にこれを使うとは・・・秀逸。
今だから語れる秘話満載。

最近なにやら「検定」ブームのようですが、なんでも「ロック検定」なるものも出たとか・・・少なからず「BECK」から派生した流れでしょう。

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この漫画の連載中の2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが起きました。

このことに触れていないのも後に勝因となるだろう。

ハロルド氏の尊敬する藤子不二雄先生の「ドラえもん」。

あまり流行物を取り入れて描かない。

これはいつまでも「ドラえもん」が色あせないようにするためのものである。

「911」の時、追悼のライブが行われ、そうそうたるメンバーが連日ライブを繰り広げた。

ロック漫画だとこの辺に触れたくなるのだろうが、意識してか触れていない。

これにより、5年後、10年後のロック少年にも等身大で読んでもらえるハズ。

そういえば本編に出てくる、実在のロックスターたちも定番の人物が多く、5年先、10年先も伝説であろう人物を出している。

これにより、完結はしたものの、いつ書かれたモノか?という部分は不透明で読み続けられるだろう。

足掛け9年の連載で、物語の進行は約7年。

何年も掛けて連載して、まとめて読むと2、3年の話ということにはなっていない。

テンポよく読める。

最初の頃、重要な役割をした登場人物も後に出てこなくなったりする。

伏線の回収忘れにもおもえそうだが、作者は「33 1/3」の中で、そのこと自体「王道のパターン」として、それこそ不自然なこととしている。

ナルホド、自分の周りでも、あれほど仲良かった人が時間と環境の変化と共に疎遠となる。

同書の中で月刊誌だったのが幸いしたとも言う。

たしかに読者アンケートのある週刊誌なら、打ち切りになるか、どっかのボクシング漫画のように「スポ根」から「ギリシア十二神」なんかが出てくるような路線変更になっていたかもしれない。

ギターバトルのトーナメント選や音楽の神様なんかと戦うとか・・・

それがなかったため、下積みとなる期間もじっくり描けたのだろう。

いきなり、ギターの天才が出てくるというのではなく、ギターを弾き始めるところどころか「ロック」に興味を持つ前の時点からのスタート。

連載当時はもどかしかった(なにぶん月刊)が、コミックスになってちょうどいいペースで読める。

主人公がビートルズの「ゲット・バック」をやっと弾けるようになるまでもコミックだとすぐだが、「ロック」漫画のハズなのに月刊誌ゆえ数ヶ月は「学園ドラマ」。

(と言っても「ゲット・バック」を弾いていると思われなかったが・・)

でも、彼らの7年の歳月を9年で描いているのだから、こんなものかなと後で納得。

もし週間誌掲載で華々しいサクセスを求める読者が多く、ななかサクセスしない「BECK」がアンケートでワースト漫画に選ばれていたら作品の面白さは無かっただろう。

人間、大きくジャンプしようと思えば思うほど、その前に体を大きく沈めないといけない。

この下積みの部分がじっくり描かれたからこそ、後の快進撃に涙する。

「やっと報われた」と、涙した人も多いはずである。

週刊誌なら出来ないでしょうが、一回のページも多く、じっくり人間ドラマが描かれています。

そう、あくまで「人間ドラマ」なのである。

読んでいる大人達は、死別している主人公の父親目線で見守るような感じか、もしくは強烈な脇役で主人公の最初のギターの師匠「斉藤さん」目線かな。

最初「なんだこのオヤジ?」っていうぐらい強烈なんですが、主人公たちのバンドの物語と平行して「斉藤さん」の恋愛物語があり、大団円を迎えたときは心の中で大拍手でした。

カッコよさというのは容姿なんかじゃない。

世の中年男性も「斉藤さん」から学ぶところは・・・・・少ないかな?

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もっと早く、この漫画の記事を書こうかと思ったのですが、なにぶん「ロック」というジャンル。

読み手を選ぶと思い取り扱いませんでした。

それでも、若い女の子で「オモシロイ」という声は聞いていました。

先日、知り合いの主婦の女の子がテレビでハロルド作石氏のインタビューを観て興味を持ちました。

(人気漫画「BECK」の完結のインタビューだったらしい・・)

「マスター「BECK」って読んでるの?」

この女性には以前、月一回コンビニで「BECK」を立ち読みするのが楽しみって話していたのですが、まったく忘れている質問。

「どんなメールが多いか?」の話をしたときに、僕が「BECK」のコミックスの「発売お知らせメール」の話もしたのに・・・

彼女が「BECK」を読んで「オモシロイ」って言っていました。

僕が勝手に読み手を選んでいたのでしょう。

「ロック」はどうかわかりませんが、人間誰でも「音楽」は好きですものね。

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思い返せば、この漫画を読んでから「自分に正直でない音楽」っていうのに「嫌悪感」を持つようになったのかもしれません。

自分自身が「自分に正直でない音楽」を歌っていたというのに気付いて恥ずかしく思ったためだと思うのですが。

「BECK」の中の僕の好きなキャラクターで、世界的なバンド「ダイイング・ブリード」のギタリスト、「エディー・リー」が無名時代の主人公に言います。

「ギターってのは、たった6本の弦を伝わって出てくる人間性なんだ」

僕は別に、スーパーギタリストも目指していませんし、ギターも遊びで弾くぐらいのものですが、色々考えさせられるところの多い漫画でした。

また、本編で主人公と出会う前に、主人公が読む雑誌のインタビューでのエディーのセリフ。

「この世には2種類の人間がいる。賢い人間と素直な人間だ。賢い人間は誰かの作った規律と道徳がこの世の中を動かす全てだと思っている。だが俺はそんなもの屁とも思っちゃいない」

こういう細かなシーンの描写も、その時点で登場していない「エディー」というキャラクターに興味をもたせます。

登場した時点で僕の大好きなキャラクターになりましたし、出てきたときには、

主人公と同じように「デターッ!」って感激しました。

まだ登場もしていないキャラクターなのにカリスマ性は高かった・・

とてもスキなキャラでした。

それがあんなことになるとは・・・・・・

ネタバレになるのでここまで・・・・

この「BECK」を読んで「オモシロイ」と言った女性が熱くなれるということは、音楽とは別の部分、人間ドラマやキャラクターの面白さでも充分面白い漫画なのでしょう。

作者の思いと裏腹に勝手に話が進み、描かされているという状態に陥った作品ではなく、昔の上質な漫画と同じく「作り手」と「受け取り側」の思いが一致した漫画です。

お勧めの「少年漫画」です。

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「独り言」

作者の趣味なんでしょうが、ビーチ・ボーイズやイーグルスなんてのは出てこない・・・

やっぱり「自己破滅型」というか「破天荒」で「数奇な運命」のロック・アイコンが多く紹介される。

ブルージーな部分を継承したバンドを好むのか、どうしても古くはイギリスのバンド。

(アメリカの60年代のバンドは黒人のブルースの影響下にはなかったので)

ストーンズネタは数多く出てくる。

現在も活動中のバンドの中でストーンズのエピソードが数多く出るのはストーンズ自体「生きた伝説」なのだろう。

アメリカのバンドでも「ブリティッシュ・インヴェイジョン」の影響を受けたブリティッシュロックの遺伝子を持つバンドなどが目立つ。(ニルバーナやラモーンズなど)

ドアーズは60年代のアメリカのバンドだが特殊な部類である。

「自己破滅型」という点では上位クラスだからだろう。

優等生的なバンドとしてはビートルズが出てくるが、これは別格。

ボブ・マーリーやマイルス・デイビスなども語られるので「ロック」云々ではなく「音楽」のスビリッツを味わってほしいなぁ。

読めば必ず「聞いてみたくなるアーチスト」が増えるはず。

僕は増えたし、実際、CDが急に増えて(主に90年代以降のCDとマイルス)置き場に困っています・・・

完結して「出ると買う」コミックスが「20世紀少年」以来一つ減りました。

「ホッ」っとするよりは「ちょっと寂しい」感じです。

が、これぐらいの「物足りなさ」が「良い作品」の秘訣なんでしょうね。






3.「深海の宇宙生物」

深海の宇宙生物

「深海の宇宙生物」

ジョン・ウインダム作 / 斉藤伯好 訳・長新太 絵

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「あらすじ」

放送記者のマイク・ワトソン。

奥さんのフィリスとアフリカの海を旅行、突然、船の近くに火の玉が複数落ちてくる。

ロンドンに報告するが、ただの不思議な出来事として片付けられる。

調べると、世界中で火の玉は目撃されている。

全て海に落ちているのだ。

火の玉を調べようと、潜水球が沈められる。

が、潜水球は深海でワイヤーが熱で溶けたように切られる。

中の乗組員と一緒に潜水球は消える。

はじめて恐怖を覚える人類。

ボッカー博士は太陽系の中で気圧が高い木星からの生物の飛来と発表。

「その生物と仲良くしよう」

という意見は無視され、原爆をうちこむ人類。

敵は自分たちの住みやすい環境に地球を変えようとする。

こうして、深海の姿無き敵との戦いがはじまる。

ある日、大西洋のブラジルの島、サフィラ島に半年振りにやって来た連絡船。

人かげがまったくない。

他の島でも同じようなことが起こり、海から何かが這い上がってきたような後が二本、海へ向かって二本の後が残っていた・・・

敵の反撃が始まった。

はたして人類の未来は?

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原作の「The Kraken Wakes(Out of the Deeps) (1953)」を、児童向けに編訳したものです。

『海竜めざめる』 星新一訳、早川書房
『海底の怪』 国松文雄訳、東京元々社

などで訳されて出版されていますので、よければこちらでも。

海竜めざめる (ハヤカワ文庫 SF 264)

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ジョン・ウインダム

(John Wyndham, 1903年7月10日 - 1969年3月11日)

イギリス生まれ。

デビュー作はイギリスのSF雑誌Wonder Storiesに掲載された「世界交換(Worlds to Barter)」という短編でした。

侵略テーマかつ破滅テーマSFの名作『トリフィド時代』を発表し、一躍名を高めました。

SF出身作家の作品は、ほとんど単行本化されておらず、古典文学中心のペーパーバックである「ペンギンブックス」に初収録されたSFであり、「SFが大人の鑑賞に堪える文学になった」として、世界の読書界に衝撃を与えました。

映画化された作品もあります。

『人類SOS』Day of the Triffids、1963年(米)

『未知空間の恐怖 光る眼』1963年(英)

『光る眼』Village of the Damned, 1995年(米)

などです。

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斉藤伯好(さいとうはくこう)

1935年~2006年8月8日没。

東京生まれ。

明治政経学部卒。

日本ペンクラブ、日本SF作家クラブ、日本推理作家協会、少年文芸作家クラブ会員。

好きなものはネコと翻訳。

大学4年だった21歳のときに上級職国家公務員試験に合格。

22歳から38年間のサラリーマン生活をしながら、早川書房、角川書店、講談社、新潮社、扶桑社、岩崎書店、あかね書房、金の星社などから、約250冊を翻訳。60歳から専業翻訳家となり、著訳書は3百冊を越えた。

25歳のときに、星新一「ボッコちゃん」を英訳して「The Magazine of Fantasy and Science Fiction」に掲載。

同年、ドイル「マラコット海淵」で英文和訳の翻訳家として、プロデビュー。

「日本SF作家クラブ」の創立に参加。

「スター・トレック(宇宙大作戦、新宇宙大作戦)シリーズ」を30年間にわたり翻訳。

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長新太(ちょう しんた)

1927年9月24日 - 2005年6月25日。

独特のユーモア、脈絡の無い展開、不条理、等の形容がなされることが多い。

氏のエッセイによると、常識に囚われた〝大人″には眉をひそめられたり、時には苦情の手紙すらくることもあるとのことだが、子供からは絶大な人気を得ている。

大人のなかにも熱狂的なファンが多数いる。

児童文学作品の挿絵でも評価が高い。

1948年、 毎日新聞の漫画コンクールに応募作品「ロングスカート」が一等入選、これを機に毎日新聞東京本社に入社。

1955年、 同社を退社し、本格的に作家活動を始める。

1958年、 「がんばれさるのさらんくん」で絵本作家としてデビュー。

絵本の他にイラストレーション、エッセイなどの分野でも活動した。

1994年、紫綬褒章。

2005年6月25日、中咽頭癌のため東京都渋谷区の病院で死去。享年77。

本名は鈴木しゅう治。

ペンネームは1949年のデビュー当時に毎日新聞社の編集側が命名したもので、その由来は、コンクール作品の題名「ロングスカート」より「長」、新人の「新」、図太く行けとの願いを込めて「太」となった。

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この本を最初に読んだ小学生の頃、スッキリしなかったのを覚えています。

結末が子供には判りづらかったのです。

当時は同じ原作者と知らずに、秋田書店SF恐怖シリーズ「植物人間 地球滅亡の日」というのを買ってもらいますが、こちらのほうが面白かったと記憶しています。

地球滅亡の日

これは、「The Day of the Triffids」の邦題で、「あとがき」には、映画「人類SOS」のことなどが書かれていました。

大人になって「深海の宇宙生物」を読み返し、やっとオモシロさに気付きました。

敵に襲われ、主人公たちが静かに耐え、来るべき反撃のチャンスを待って耐え忍ぶあたりは、今読み返せば共通しています。

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小学生の頃、長新太さんの関係の本を好んで手に取っていた記憶も今回よみがえりました。

最初、神沢 利子さんの挿絵で長新太さんの絵に遭遇します。

例により、学校の図書館です。

「いたずらラッコのロッコ」という本です。

いたずらラッコのロッコ

いたずらラッコのロッコ (日本の創作児童文学選)

(1968年出版で未だに版を重ねているみたいです)

はじめてラッコという生き物を知りましたし、そのホノボノのした絵を模写したりしました。

氏の絵本で「やまがあるいたよ」も非常におもしろかった記憶があります。

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30年以上前に読んだ本ですが、当時判らなかった面白さが理解できて非常に良かったです。

ジョン・ウィンダムはやはり優れた作家さんだと再認識しました。

「真の恐怖とはどういうことか?」

描写のうまさについ考えさせられます。

スッキリせず「未解決だろ?」と当時の足らない頭でくすぶっていたのが晴れただけでもよかったです。





『うぶこっこ家』 by のだ初

うぶこっこ家 プリン、シュークリーム

先週末、『ぽちたま☆』さんからの差し入れ。

自身のブログでも紹介していた『うぶこっこ家』さんの『うぶシュークリーム』、『たまごプリン』、『なめらかブリン』の詰め合わせ。

「週末だから、お客さん多いかな?と思って・・・」

と、微妙な嫌味を言われましたが相変わらず暇なので、全種類頂けました。

いずれもおいしく、なにやらU.M.くんも通っているらしい。

たまごの形のカプセルに入ったプリン。

空になったカプセルは何をいれておこうか?

ホームページの『ぶったまごはん』も気になる・・・・


『のだ初』さんのページ。

『うぶこっこ家』さんのページ。



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ゲット スマート

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以前「TOTO」の記事を書いたとき、「99」っていう曲が「それいけスマート」の登場人物「Agent 99」のことを歌った歌ということを書いた。

で、その記事を書いていて、今回の「ゲット スマート」の本国での映画サイトを発見して、七ヶ月も待ちわびた映画でした。



- ゲット スマート公式サイト -

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スタッフ
監督・製作総指揮: ピーター・シーガル
製作総指揮: スティーヴ・カレル
製作: アンドリュー・ラザー
脚本: トム・J・アッスル / マット・エンバー
撮影: ディーン・セムラー
音楽: トレバー・ラビン
衣装: デボラ・スコット

キャスト
スティーブ・カレル
アン・ハサウェイ
アラン・アーキン
ドウェイン・ジョンソン
テレンス・スタンプ
デヴィッド・ケックナー
マシ・オカ
テリー・クルーズ


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あらすじ

マックスウェル・スマート(スティーブ・カレル)は米国の秘密諜報機関“コントロール”で調査員として働いていた。

地味なイメージの内勤ではなく、花形であるスパイとして活躍することを願っているが、チーフ(アラン・アーキン)に認めてもらえずにいる。

そんな時“コントロール”が国際犯罪組織“カオス”に襲撃され、スパイたちの身元が明るみになってしまう事態が発生。

そこでコントロールのチーフは、身元が“カオス”にバレていない分析官のスマート(スティーヴ・カレル)をエージェント(エージェント86)に昇格させ、整形したばかりの美女、エージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組ませる。

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1960年代にアメリカで人気を博した伝説のテレビドラマ「それ行けスマート」を映画化したスパイ・アクション。

極秘スパイ機関のおとぼけエージェント、マックスウェル・スマートが活躍する。

監督は『50回目のファースト・キス』のピーター・シーガル。

主人公スマートを『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルが、相棒の美女を『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが演じている。

カーチェイスから空中ダイブまで、ハラハラドキドキのアクションに注目だ。

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ネタバレしないように、予備知識として語っておくなら、「それいけスマート」のオープニング。



この“コントロール”へ向かうシーン。

後にマックスの愛用する赤いスポーツカー。

公式サイトの予告編にも出てくる靴の無線機などは「それいけスマート」で出てきます。

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スパイ道具の開発者として登場するブルース(マシ・オカ)とロイド(ネイト・トレンス)。

本作の番外編として劇場非公開作品(Vシネマ)『ブルース&ロイドのボクらもゲットスマート』(原題:Get Smart's Bruce and Lloyd:Out of Control)がワーナー・ブラザーズによって製作されています。

ブルース役のマシ・オカはテレビ番組 『HEROES/ヒーローズ』 のヒロ・ナカムラ役で日本でも非常に人気の高い役者さんです。

12歳の時に "Those Asian-American Whiz Kids" (アジア系アメリカ人の天才児たち)を特集したタイム誌1987年8月31日号の表紙を飾ったことがある人で、ジョージ・ルーカスが特殊効果開発のために設立したインダストリアル・ライト&マジック (ILM) 社のサンフランシスコにある研究開発部門に就職。

『スター・ウォーズ エピソード1』、『同2』、『ハルク』といった映画の特殊効果のための画像描写アプリケーション開発に携わっています。

今回、マックス役のスティーブ・カレルと競演できるならと、他のアファーを断って本作に出演しています。

『ブルース&ロイドのボクらもゲットスマート』のDVDも楽しみです。

ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマートブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート
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マシ・オカネイト・トレンス

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主役のスティーブ・カレルは2005年の「奥様は魔女」のアーサー伯父さんといえば知っている人も多いでしょうか。

その後の脚本と製作総指揮も兼任した主演作『40歳の童貞男』は彼の知名度とキャリアを決定付けるものとなりました。

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問題の「エージェント99」のアン・ハサウェイ。

僕は「プリティ・プリンセス」シリーズしか見ていなかったので、もっと線の細い、幼い人と思っていましたが、みごとにミステリアスでコミカル、セクシーな「99」を演じていました。

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大爆笑というよりは、アメリカン・ジョークのクスクスと笑うほうが多い映画です。

この手の映画が好きな人にはお勧め。

観る側を少し選ぶ点があるので、

星は

★★★☆☆三つ。

個人的には四つなんですが・・・・・

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噂になっている「続編」にも期待。





沢田研二 LIVE 2008 還暦だぞ!! ROCK’N ROLL MARCH

発売と同時に売り切れだった倉敷での「沢田研二 LIVE」のチケット。

「ぽちたま☆」さんがゲットしてくれました。感謝です。

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昔から「ジュリー」は好きでした。

他の女性陣が「好き」というのとは別角度なのですが、ロック少年がデビッド・ボウイをロックとして聴いていますが、イギリス本国での立ち位置は、日本の「ジュリー」と同じじゃないかと思いはじめてから「沢田研二」さんに肯定的になりました。

ミック・ロンソンをバックに従え、女性からは「アイドル」と思われながらも「バンド」にこだわっていたボウイ。

ソロ時代に井上堯之バンドを従え活動したジュリー。

女性陣は「アイドル」として捕らえていますでしょうが、本人も歌謡曲の歌手だけと自覚するならバンドにこだわったりしなかったはず。

「普通の「流行歌手」じゃない」

と、強烈に感じたのは、1974年8月福島県郡山で行われた日本初のロックイベント「ワン・ステップ・フェスティバル」。

ワン・ステップ・フェスに参加したアーティスト達は、日本のロック史を語る上で欠かせないアーティストばかりだった。

加藤和彦&サディスティックミカバンド、ダウンタウン・ブギウギ・バンド、かまやつひろし&オレンジ、内田裕也&1815ロックンロールバンド、サンハウス、はちみつぱい、センチメンタル・シティ・ロマンス、寺田十三夫、外道、四人囃子、デイブ平尾&ゴールデンカップス、上田正樹&サウス・トゥ・サウス、クリエイション、つのだひろ&スペースバンドetc。

そんな中に沢田研二&井上堯之バンドが入ってまして、リリースしたばかりの「追憶」を熱唱していたのを覚えています。

そんなとこが「男」で「歌謡曲」にあまり興味を示さなかった僕をも魅了した部分だと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことを思いながら、2008年10月16日「倉敷市芸文館」に向かいました。

既に会場の周りはお姉さまたちで一杯。

自分の席に座り、薄暗い舞台をじっと見る。

「ホントにこれでいいの?」

ってぐらいシンプルな感じ。

時間が来てスタート。

メンバーは四人。

ギター×2、キーボード、ドラムス。

ベースがいない・・・

以前、ジュリーのベースは依知川伸一氏が担当していましたが、彼が抜けてからはベースを入れずにライブしているようです。

イントロの流れる中、ドラムセットの後ろから普通に歩いてジュリー登場。

あくまで舞台的な演出なし。

逆にジュリーがゴンドラなんかで出てきたら嫌だけど。

あくまで歌と演奏で勝負。

ジュリーのメンバー紹介がぶっきらぼうで、よく聞き取れなかったのですが、向かって左手にいたギターは「ルースターズ」のレコーディングにも参加していた「ROCK'N'ROLL GYPSIES」の「下山淳」さんでした。

くそーっ、今頃判るとは・・・

会場にいた、若いお客さんの中には下山氏目当てのファンも多かったハズ。

泉谷しげるさんのライブなどでもおなじみの人ですね。

僕の席からはあまりよく見えなかったのですが、アンプはツインリバーブかな?

それを木箱の上に置いて、ストラトをメインに使用していました。

隣のドラムには元「麝香猫(JACO-NECO)」の「グレース」(女性)さん。

80年代半ばに「ベスト・ドラマー」にもなっていた人だった。

内心「リズム隊が一人?しかも女性?」

と、思っていたけど、彼女がコーラスでも重要だったりしたんだよね。

キーボードと、もう一人ギター(ジュリーは「柴山」って言ったような・・)

もっと、日本のロックシーンに詳しくならんといけんな・・・

その彼はギブソンSGをメインに、マーシャルのアンプ。このマーシャルもそんなに大きくない。

で、思いました。

「ああ、やっぱりジュリーはバンドでのライブが好きなんだ・・・」

この四人で新曲から、往年のヒット曲まで・・・

バンド以外にコーラス隊を置くこともなく、バックバンドの四人がコーラスも。

「カッチョイイ・・・」

当然、ベースやホーン、ストリングスなどはキーボードで。

でも、まったく違和感もなく、逆にレコードとは違うソリッド感のある音で大満足です。

照明機材が不要なら、その辺のライブハウスでも充分演奏出来る機材。

「歌謡ショー」ではなく、完全に「ロック・コンサート」でした。

「歌謡ショー」を期待して来ていたおばあちゃん達はビックリしていたようです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

還暦の赤い服

「還暦」の「赤いおべべ」で登場。

すごかったのはここから・・

一曲終わるごとに、

「ありがと、サンキュー、ありがとね」

と、短く挨拶して頭を下げる。

最初の「ありがと」では「右手」を挙げ、右を向き、「サンキュー」では「左手」を挙げ、左を向き、「ありがとね」では両手を挙げたままセンター方向。

で頭をさげたと思ったら次の曲。

会場が総立ちになったのは、三曲目の「君だけに愛を」でした。



一瞬に会場が「日劇ウェスタンカーニバル」。

途中、少しだけおしゃべりしましたが、ほとんどノンストップ。

2008年5月25日発売の「ROCK'N ROLL MARCH」からと、ヒット曲を織り交ぜながら。

先程の「ありがと、サンキュー、ありがとね」を言ったら、すぐ次の曲。

少しオシャベリといいましたが、内容は「還暦」を向かえましたってこと。

ネタなのでしょうが、「TOKIO」の間奏で、手を広げて片足をあげてストップモーションをするところではよろけてみたり・・・・

「還暦」で「老い」のことをネタにしていたのとは裏腹に、走り回るジュリー。

途中、舞台から消え、バンドのジャム。

今度は青い服で登場。

再登場してからも一曲歌えば「ありがと、サンキュー、ありがとね」を言ったら、すぐ次の曲。

この三言の間にギターを変える必要のある曲はギターをチェンジ。

計二時間ほどで嵐のように舞台を去っていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なりやまない「拍手」の中、しばらくしてジュリー登場。

ここからジュリーのおしゃべり。

「ザ・タイガース」解散の時の話、幻のバンド「PYG」結成のいきさつの話。

僕はこの話を当事者から聞けたのに感動。

ザ・タイガースの解散が決定した後に、ソロデビューを薦める事務所に対して、「歌が下手くそと言われるし、ソロとしてやっていく自信がない」とPYGに参加したと言ってました。

ホントかな?僕は男性ポップシンガーでは「布施明」と「沢田研二」は一目置くぐらい「上手い」と思うのですが・・



「PYG」っていうのは、1971年に結成された日本のロックバンド。

「ザ・スパイダース」の井上堯之、大野克夫、「ザ・テンプターズ」の萩原健一、大口広司、「ザ・タイガース」岸部一徳、沢田研二で結成される。

デビュー曲の「花・太陽・雨」は「帰ってきたウルトラマン」の劇中歌にも採用されていた。


・・・・・・・・・・・・

で、ソロになってからのことと話は続き、倉敷の話。

マスカット球場の話から「阪神タイガース」のふがいなさに熱くなるジュリー。

自分の「老い」のことも語っていて、ツラいような話をしていたけど、絶対この人「老い」に対してもがいていない。

よく、実年齢より若く思われようともがいている人がいますが、もしジュリーが、昔の美しいままのイメージを大切にしたいようなナルシストなら、昔の大物女優のように「引退」しているだろう。

もがいている人は隠そうとするし、ネタにしないって・・

自分の「還暦」をもネタにして颯爽としているジュリーこそ、僕の憧れの人だった。

この人の本質はなんら変わっておらず、昔はたまたま美しかったから、それをネタにしていただけと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒートアップした野球ネタのトークの後のアンコール。

これも立て続けで9曲ぐらいあった。

まだツアーが残っていますのでネタバレしたらダメなんでしょうが、

僕の大好きな「あなたに今夜はワインをふりかけ」では、大合唱でした。

思い出深いのは、僕の父の二回目の結婚式の時、父の会社の女の子二人が、京都という土地柄もあるのですが、ジュリーの熱烈なファン。

(現在、倉敷在住ですが、当時京都に行って、周りのお姉さんたちは殆どジュリーのファンでした)


披露宴で父のために、当時リリースしたばかり(僕が中一でした)のこの曲を歌ってくれてました。

今、考えると、カラオケでも音程を取るのが難しい曲を、よくアカペラで歌えたよなぁ。

それ以来大好きな曲です。

このアンコールでは、曲が終わる度に、

「あの曲もまだあるやろ?」

と言い、立て続けに演奏していました。

長いアンコールだったのでだったので、アンコールと思わず、まだ出てきてくれるのでは?と思っちゃいました。

デビュー以来約40年間、毎年必ず新作アルバムを発表し、1974年以降毎年全国ツアーを開催しているジュリー。

「カッコイイ生き方」というのはどういうことかというのを教えてくれたような気がします。

たぶん、本人は「好きなことしてきただけ」とでも言って笑うのでしょうが・・・。

昔の、ルックスだけの芸能人なら行くこともなかったでしょうが、やっぱり行けてよかった。

「実力のある往年のボーカリストが凄腕のバンドを引き連れて殴りこみ」

という感じでしょうか・・・・

僕としては「ヒット曲はCDで聴くから、シブい選曲を」とも思いましたが、少人数のバンドで贅肉を削ぎ落とした演奏は新鮮でしたし、やっぱり良かったです。

先程「ロックコンサート」と言った様に、若い人にこそ行って欲しいライブでした。



・・・・・・・・

「ROCK’N ROLL MARCH」、今度のお小遣いで買おう。

結構ライブでの新曲がカッチョよかったです。

・・・・・


「時の過ぎ行くままに」は、やっぱり山ちゃんより上手かった・・・




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お勧め作品


ROCK’N ROLL MARCHROCK’N ROLL MARCH
(2008/05/25)
沢田研二

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タイトル曲の作詞はドラムのグレースさん。良い曲でした。


ロイヤル・ストレート・フラッシュロイヤル・ストレート・フラッシュ
(2005/09/07)
沢田研二

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ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2
(2005/09/07)
沢田研二

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ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3
(2005/09/07)
沢田研二

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Google map -グーグル・マップ=

先日からブログにヤフーの地図ばかり載せていたのですが、

「他社のはどうなっているんだろ?」

と、思って「Google map 」を観ていました。

いつものクセで、昔住んでいた地域の散策など・・・

なにやら「ストリートビュー」というボタンが地図にある。

「なんだろ?」

と、押してみたところ、リアルな写真が出てきた。

昔の家

よく見ると、自分がが昔住んでいた家。

「航空写真」だけかと思ったら・・・

で、すごいのはここから。

上の写真の道路の所にある「南」の矢印をクリックして、左上にある見渡す角度を変えるボタンにて、家の正面に向かう。

まるで、町を散歩しているように見える。

で、上を向けば空も見えるし、下を向けば地面も見える。

不思議である・・・・

角度を変えて

まさに、当時のままの家。

右の駐車場の上の中二階の部屋が僕の中学時代の部屋でした。

それならと、25才まで住んでいたアパートを見ようと住所を入力。

青春時代のアパート

当時のままです。

この二階の二番目の部屋が僕の部屋でした。

当時の家賃は月1万5千円。

電気を止められたときはつらかったなぁ。

お世話になりました。

そのアバートの近くの銭湯の煙突。

番台のおばちゃんには、ほんとよくしてもらいました。

他にも自分がアルバイトしていた商店街や、好きだった場所を散策。

涙が出そうになりました。

残念ながら、この「ストリートビュー」は今のところ、そこそこ大きな町に限定のようです。

ですから、下のお店なんかは「日本一」でも田舎町に有るので「ストリートビュー」では見れません。


大きな地図で見る

・・・・・・・・・・・・

これなんか楽しかったです。


大きな地図で見る



大きな地図で見る


左下の「大きな地図で見る」をクリックして、「ストリートビュー」を楽しんでみてください。

出てきた写真の上で左クリックしてマウスを動かせば、見る角度や方向が変わります。

まさにドラえもんの世界やね。




VAN VAN LIVE 299 *****PEACE LIVE*****

VAN VAN LIVE 299 *****PEACE LIVE*****  

昨晩、音楽舘さんの「VAN VAN LIVE 299 *****PEACE LIVE*****」に行って来ました。

今月、行ける予定にしていなかったので、オリジナルは何曲か作ったのですが、ポツ・・・

急遽行こうということになりまして、バタバタと身づくろい。

みなさん真剣に歌われていて、僕はいつも思うのですが、

「僕は場違いだな・・・・」

といつも思います。

hummingくんあたりは、真剣に平和の歌を歌っていて「スゴイなぁ」と思いました。

僕は会社員時代から「スチャラカ社員」だったし、大体「Off the Ground」。

つまり「地に足がついていない・・・」。

スチャラカな奴が、歌うことが大好きで、真剣にがんばっておられる人達に混じっている、というのに気づき「ハッ」としてしまう瞬間があります。

しょもないアホウである・・・・・

そんなアホウが「平和」を唱えたら「誇大妄想」と思われるし、周りがドン引きになるなぁというのが判るくらいの空気は読めるし・・・・

「リベラリストか?」

と、問われても、自分では意識していない。

昔から「平和」っていうのが僕の考えるところと、周りの人との間に微妙なズレを感じていまして。

僕の発想では、どうしても「個人個人が平和ならその集合体は平和のハズ」という考えになってしまいます。

個人の平和というのも主観の問題ですし、

「平和ですか?」

と、訊かれれば、

「平和です」

と、答えれる自信はあります。

まず、食うには今のところ贅沢を言わなければ困っていません。

「食い物だけかよ?」

と、思われるかもしれませんが、平和でない地域に無いものはまず食べ物。

地域によっては「衣」「住」もあるかもしれませんが、南の島など裸で過ごせる長閑なところもあり、やはり共通なのは「食」。

(人によっては、「紛争」他も「平和でないもの」に含まれるでしょうが・・・・紛争の大半が元々、アホアホしいことばかりなので、ここでは紛争を起こしている人間ではなく、トバッチリを受けている人限定)

当事者にしてみれば、腹の膨れない励ましの言葉より、食い物をくれ。

という精神状態は少なくても「平和」ではありません。

日々の「糧」が得られている自分は少なくとも「平和」です。

世界中の人が平和になるには、まず自分が平和であれという考えなので。

これは消防士さんなどが人命救助の際、まず「自分が生きて帰れ」というのに似ているのです。

まず自分が生きて帰ることで「生存者一名」になるということです。

変なことで熱く語っていますが、けして自分以外の考えの人をどうこう言っている訳ではありません。

世の中の平和を願っている人々っていのは尊い人たちですし、僕のようなヒネクレ者から見れば後光が指す聖人です。

さっきも言ったように「しょうもないアホウ」の言うことですから気にせんでください。

こんなことに時間を費やしているあたり、僕は「平和」なんでしょう。

これが「幸福」という言葉に置き換えた場合、僕の回答は変わってしまいます。

「平和」ではあるが「幸福」でないというパラドックスが生じています。

この「幸福」に関しては割愛。

現在「幸福」になるため努力中とだけしておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わって・・・

U.M.くんと、U.M.くんの新曲「Puzzle」っていう曲について話していたのですが・・・・

先日、U.M.くんがこの新曲を僕に始めて披露してくれたとき、

「自分好みのカッティングのシンコペーションだなぁ」

と、思い彼のブログにも書き込みしました。

実際、そのときのシンコペーションが、僕がよく使うリズムに似ていたと思うのですが・・・

で、昨晩、音楽舘さんで弾いているのを聴いて、

「少しシンコペーション変えた?」

って訊いたら、

「そうですかね?結構特訓しましたんで。でも、7拍子の部分はそのままです」

と回答。

つまり、僕が「オッケー」って思うリズムは彼の中では発展途上ということ。

うーーーん、まだまだ修行が足りないってことだな・・・・・






第594回「買ったCDについてるオビ、どうしてますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「買ったCDについてるオビ、どうしてますか?」です。

先日スタッフの間で話題になったのですが、
CDを購入すると、左端の方に簡単な説明文やアオリなどを書いた
オビがついてたりしますよね。

あれを捨てるか、残しておくかということで議論になりました。
スタッフの間では、残しておいてケースの中の
歌詞カ...
第594回「買ったCDについてるオビ、どうしてますか?」



レコード時代から残しています。

CDもオビを残しています。

自分自身、中古で生産中止のCDを購入するときに一番に気にするところです。

また、オークションでも、オビの「有る」「無し」で、人気度が違いますしね。

音楽のダウンロードでなく、CDを購入するという人はコレクションの部分もあるのでしょう。

海外には無い文化?です。

海外でも、レコードなんかはオビのある日本盤が人気あったりします。

本に付いているオビも、可能な限り残しています。




『アウトバーン』 - Autobahn (1974) / クラフトワーク

アウトバーンアウトバーン
(1998/05/27)
クラフトワーク

商品詳細を見る

1. アウトバーン
2. 大彗星(鼓動)
3. 大彗星(軌道)
4. 深夜そして姿なき足跡
5. 朝の散歩

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まず「クラフトワーク」についてと、本作「アウトバーン(Autobahn)」までの経緯を簡単に。

「Kraftwerk」、ドイツ語読みで「クラフトヴェルク」。

「発電所」の意味てす。

1970年にドイツのデュッセルドルフでラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーにより結成されたました。

「クラフトワーク」を名乗る前の「オルガニザツィオーン」時代にイギリスのRCAから出た「Tone Float」は初回プレスのみの幻のアルバム。

「Kraftwerk」名義で同年末に「クラフトワーク1」を発表。

71年前半にラルフ・ヒュッターが脱退。

メンバーはフローリアン・シュナイダー、ミヒャエル・ローター、クラウス・ディンガーとなります。

残された3人は6ヶ月間行動を共にした。

彼らはコニー・プランクのスタジオでアルバム制作を試みたがうまくいかず、クラウス・ディンガーとミヒャエル・ローターは「NEU ! (ノイ)」結成。

クラフトワークにはラルフ・ヒュッターが復帰し、活動を継続した。

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「NEU ! (ノイ)」

ノイ!のファーストアルバム『ノイ!』(1972年)は3万枚しか売れなかった。

しかし現在ではデヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、トム・ヨーク(レディオヘッド)らを含む有力なミュージシャンたちによって傑作と評されている。

2008年、クラウス・ディンガー(Klaus Dinger)が3月21日、心不全のため他界。61歳。

・・・・・・・・・

ドラムのクラウス・ディンガーが抜けたことにより、続く「クラフトワーク2」(71年)ではドラムマシンを使用。

これにより、後のクラフトワーク・サウンドの外輪がうっすら見えはじめる。

1973年「ラルフ&フローリアン(Ralf und Florian)」発表。

ジャケットはラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーの二人の写真である。

これはパフォーマンス・アート・デュオといて名高い「ギルバート・アンド・ジョージ」からの影響というのが定説となっている。

この頃までラルフは長髪だった。


ここまでの作品は現在も正規盤はリリースされていない。

が、「テクノ」というカテゴリの先祖といえるのはこのあたりである。

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「アウトバーン(Autobahn)」1974年11月にフィリップス・レコードよりリリースされた。

タイトルトラックの「アウトバーン」は22分36秒にも及ぶ演奏が、シングルリリースのため3分に編集された。

同シングルはビルボードで25位に到達し、ヨーロッパに於いてもチャートの上位に到達した。

本作は完全な電子音楽アルバムとはいえず、ヴァイオリン、フルート、ギターがシンセサイザーと共に使用された。

当初は前衛的電子音楽を発表しリスナーにはジャーマン・プログレッシヴ・ロックとも捉えられていたが、『アウトバーン』の商業的成功以降、徐々にポップス、そしてダンスミュージックに方向転換していく。

本作にはミニモーグが使用されたが、当時のフォルクスワーゲンに相当する価格であった。

Kraftwerk - Autobahn



携帯で見る

最初「ファンファンファン、アウトバーン」ていうところはビーチポーイズのパロディーかと思ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この後、クラフトワークのビジュアル・イメージはもっと無機質になっていく。

僕が「Autobahn」を聞き出すのは「ヨーロッパ特急」がヒットしてから遡って聴きました。

クラフトワークの「古いSF映画」を見ているようなビジュアルセンスが好きだったのですが、本作では、まだその辺のところが徹底できていません。

が、最近妙に「クラフトワーク」にハマってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビートルズが未だ色あせないと言われていますが、僕が中学の頃ビートルズを聞いていると「古い音楽を聴いている変な奴」扱いでした。

なぜ、ビートルズを引き合いに出しているかと言いますと「新しい音楽」という部分でのことなのですが・・

新しい音楽が誕生する要素にテクノロジーという部分は重要です。

ビートルズ成功の秘訣に「時代」というファクターは重要です。

テープレコーダーを駆使することが最先端の時代でした。

ジョンの我がままを実現するために、さまざまなエフェクターが考えられたりしました。

つまり、アーティストありきで、テクノロジーが後から開発される時代でした。

シーケンサーの発達した現代ではビートルズのテープを逆回転したり、切ったり張ったりした音楽も容易に再現出来てしまいます。

まったくありがたくないのです。

ビートルズの表現意欲のスピードの方がテクノロジーを上回っていたことこそ最大の成功の秘訣と思います。

常に世間を驚かせていたということと、聞いている側を置いてきぼりにしていないからこそ一番でありつづけた。


それが短期間の間に「ラブ・ミー・ドゥー」から「カム・トゥゲザー」まで変貌を遂げることが出来たのでしょう。

・・・・・・・

クラフトワークの場合、既にあるテクノロジーから表現意欲を貰うパターンです。

ボコーダーという声を変える機械があります。

これを通すと機械的な声になり、誰でも宇宙人やロボットを想像します。

で、それをテーマに作品が仕上がるという具合です。

当然、最新テクノロジーが要になるので、すぐ古い音楽となってしまいます。

・・・・・・

しかし、車に例えるなら、15年前の車ならただの古い中古ですが、30年前の車なら骨董価値が出て需要も増えてきます。

ただ、古くても名車でなければいけません。

ジャケットにも写っていますが、彼らの場合は、やはり「フォルクス・ワーゲン(ビートル)」でしょうか?

クラフトワークの場合、テクノポップの元祖としてではなく、その単純なビートのループというのが幸いしました。

90年初頭には古いものだったクラフトワーク。

途中「古い」とされていた彼らの音楽が再認識されています。

最近のダンスシーンでサンプリングされたクラフトワークのビートをよく耳にします。

・・・・・・・・・・・・・・・・

僕自身は「クラフトワーク」自体、ピンクフロイドあたりと同じプログレッシブ・ロックの一部的にとらまえていました。

(僕個人としては、こちらのスタンスで未だ好きな音楽なんですが・・)

単調なリズムとシュールなテーマでトリップしていたのです。

このトリップできるということが、クラブシーンなどで今もクラフトワークが受け入れられている部分です。

無機質に贅肉の少なかったクラフトワークは、未だ古さを感じさせません。

先に述べた感想で「古いSF映画」と述べましたが、彼らは最初から1930年代の人間が想像する未来を描いていました。

ラルフ・ヒュッターの発言で、

「中央ヨーロッパの文化は30年代に切断され、インテリの多くはアメリカかフランスに行くか、抹殺されてしまった。僕らは、この文化を発祥の地で今一度取り上げ、30年代文化を継承し、その精神のもとで活動していく」

というのがあります。

この一貫した考えが、当時周りに流されなかった故、古い音楽とおいてきぼりを食らうのですが、時を経て再評価されるにいたったのだと思います。


このあたりの部分は日本でも「ゲルニカ」や「ヒカシュー」が日本人的な見地で継承しています。


・・・・・・・・・・・

本作「アウトバーン」はドライブしながらトリップしてほしい作品です。






2.「27世紀の発明王」

SF ことども図書館 27世紀の発明王

「27世紀の発明王」

ガーンズバック作 / 福島正実 訳・真鍋博 絵

27世紀の発明王 [冒険ファンタジー名作選(第1期)] (冒険ファンタジー名作選)27世紀の発明王 [冒険ファンタジー名作選(第1期)] (冒険ファンタジー名作選)
(2003/10/15)
ヒューゴー ガーンズバック大塚 あきら

商品詳細を見る


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あらすじ」

27世紀のニューヨークに住む青年「ラルフ一二四C四一プラス」は発明王、人類の誇りである。

名前の後の「プラス」は世界でも十人にしか与えられていない称号。

世間の煩わしさが嫌で、部屋にとじこもり今日も発明に没頭する。

ある日友人の「エドワード三五〇B」と「テレビ電話」で話していると「混線」となってしまう。

偶然アルプスに住む少女「アリス二一二B四二三」に繋がってしまう。

雪山に五日間も閉じ込められたアリス。

通話中、大なだれの警報が鳴る。

遠く離れたニューヨークから、電波を使い、なだれを食い止めアリスを救う。

一躍ヒーローになったラルフ。

それを苦々しく見ている一人の青年と火星人。

ラルフとアリスに訪れる災難に27世紀の発明王ラルフは打ち勝てるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒューゴー・ガーンズバック

(Hugo Gernsback、1884年8月16日 - 1967年8月19日)

アメリカの小説家、SF作家、編集者。

SFの著名な賞であるヒューゴー賞はガーンズバックにちなんで名づけられた。

アメリカのSFの大元老と言われる人です。

ルクセンブルクで生まれたガーンズバックはドイツの電気学校で学び、新しい蓄電池の発明をして特許を取ろうとするが、ドイツ、フランスの役所は認めてくれない。

全財産200ドルを持って1904年にアメリカへ移り住み、ラジオの組み立てセットの販売などの事業を行った。

組み立てセットとしては世界で初めてのもので、アメリカのヘンリー・フォード博物館にも初期のめずらしい組み立てラジオとして陳列されているらしいです。

アメリカの大衆が科学技術に疎いことを知り、これを啓蒙するため1908年に世界初の無線雑誌『モダン・エレクトリックス』を創刊しました。

1911年の四月号を編集していたとき、あてにしていた原稿が入らなくなり、今まで自分で考えていた科学技術の発達した世界の話を小説にして連載しはじめます。

12回に渡って連載したSF小説『ラルフ124C41+ ──2660年のロマンス』が評判となりました。

それが今回の「27世紀の発明王」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

本の中に「テレビの全国ネットワーク」、「テレビ電話」、「電磁地下鉄」、「モーター・コースター」などが出てきます。

小説の中では、それがどのような仕組みなのか簡単な説明が入ります。

読んでいて「何を今更・・」と思ったりします。

が、この小説が発表されたのは1911年。

日本は明治44年。
アメリカ各地で電話会社が開業しはじめたのが1878年 。

東京・横浜で電話サービス開始が1890年。

この小説の頃は、グルグルとハンドルを回し、交換手を呼び出して相手に繋いでもらう電話機の時代。

この小説でのガーンズバックの予言の的中にはビックリです。

天文学者ローウェルは「火星の暗いすじは運河で、そのスケールからみて、それを建設した火星人はすばらしい科学の力を持つ文明人らしい」

H.G.ウェルズなどにこの説は影響を与え、ウェルズやジュール・ベルヌにあこがれていたガーンズバックもこの小説に火星人を出します。

化け物としての火星人ではなく、人間に近い存在としてです。

火星人に関しては予想が外れそうですが(未だいないと言い切れないので)、そんな時代に未来の生活を予想していたのは驚かされます。

あまりに違和感が無さ過ぎて、近未来の恋愛小説に思えました。

1911年の人には「驚愕」に値する「夢物語」だったのでしょう。

無線雑誌『モダン・エレクトリックス』というのがミソ。

他のSFと違うのは、あくまで予想できる未来のテクノロジーを使った話というところです。

因みに、 ロシアのボリス・ロージング、ブラウン管を用いたテレビの送信実験を初めて公開。簡単な輪郭の受像に成功したのが1911年 です。

その時点で「テレビ電話」の発想ができるのはすごいことです。

27世紀を待たずとも、この小説の中でガーンズバックの予想していた未来は現在普通のものとなっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島正実(ふくしま まさみ)

(1929年2月18日 - 1976年4月9日)

1956年に早川書房に入社。

翌1957年、「ハヤカワ・ファンタジー」(のちに「ハヤカワSFシリーズ」)を立ち上げる。

1959年には、『SFマガジン』を創刊。1969年に退社するまで初代編集長を務めた。

(「SFマガジン」、「ハヤカワSFシリーズ」いずれも、カバー絵は中島靖侃の抽象画であり、「幼稚な文学」とみなされないよう配慮した。また、既成文壇からSFへの批判や、無理解な評論等があると、全身全霊をもって反論活動を行った。)

1960年、SFマガジン誌上で空想科学小説コンテストを開催、1963年、日本SF作家クラブを創設するなど、草創期の日本SF界での日本のSF作家の育成に尽力を尽くしました。

東宝映画『マタンゴ』『ゴジラ対メカゴジラ』東映映画『海底大戦争』の原作などでも知られています。

(ただし、いわゆる怪獣ブームとSFが混同されることには反撥していました)


・・・・・・・・・・・・・・・・・

真鍋博(まなべひろし)

(1932年7月3日 - 2000年10月31日)

愛媛県新居浜市出身のイラストレーター、アニメーター、エッセイストです。

星新一さんの挿絵などでよく見る、抽象的で洗練されたイラストで、子供の頃から想像力を書き立てられます。

一瞬、無機質とも思える直線的なイラストは未来やSFにはとてもよく合っていて、古さを感じさせない。






ナイター横丁夢物語 FRIDAY NIGHT, SMALL SET Vol.45

SMALL SET Vol.44

昨晩はSMALL SET Vol.45。

U.M.くんはまた11月にライブが4本とかで、新曲を披露してくれました。

hummingくんも数曲。

僕が学生時代、合唱コンクールで指揮を担当して、クラスで最下位だったトラウマの曲を歌ってくれました。

Yuunaさんはカバー二曲。

次回は「お釈迦様」お願いします・・・

アパッチくんが久しぶりに一曲披露。

ライブを知らずに遊びに来ていたYuriちゃんもU.M.くん、hummingくんの伴奏で飛び入り。

そういえば、高校生の頃、コーラス部だったんだよね?

最後はホタルくんのトークライブ。

あ、Yuunaさんの差し入れのロールケーキもありがとうございました。

ライブが終わって、U.M.くんと話す。

今回は「Coldplay」の2008年6月11日発売の『美しき生命』を紹介してもらった。

「Coldplay」は僕が今の仕事を始めた頃、よくラジオで掛かっていた。

も少し他のアルバムも聞き込んで、ここで紹介できたらと思います。






ぼっけゑラーメン

10月8日、岡山へ行った際、「メルパルクOKAYAMA」が目的地だったので、昼食をメルパルクより南へ少し行ったあたりの「ラーメン通り」と呼ばれるほどのラーメン激戦区へ。

この数十メートルの間に通りに、

「長浜ラーメン 山がさ」、「らーめん誠屋」、「ぶんぶく堂」、「ぼっけゑラーメン」、「つぼ屋 下石井店」と並ぶ。

(東から順。見落としたお店があったらゴメンなさい。)

自称グルメの相方のヨシアキくんが、

「ぼっけゑラーメンにしましょう」

とのことで、お店を決定。

ぼっけゑラーメン店舗外観

威勢のいい掛け声で迎えてくれる。

メニューを見る。

「ぼっけゑラーメン」と「ぼっけゑコマ切れチャーシューメン」が同じ650円。

僕は、ラーメンと必ずご飯を頼む人。

で、ラーメンのチャーシューでご飯を巻いて口に頬張り、スープを啜るのだけど、「コマ切れ」だと、それが出来ない。

が、何か理由があって「コマ切れ」にしているのだと判断。

もし、ラーメンがさっぱりしすぎていて、おかずの役目を果たさなくても、食べ放題の「キムチ」がある。

キムチ

大阪は鶴橋から直送しているらしい。

「ぼっけゑコマ切れチャーシューメン」と「ライス(小)」を頼む。

相方のヨシアキくんは、

「ぼっけゑラーメンBig」850円。

ヨシアキくんがギョーザを食べたがったが、これから大勢の人のいるところへ行くのでがまんした。

ラーメン用の「おろしニンニク」もあったが使えない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラーメン登場。

「ぼっけゑコマ切れチャーシューメン」
ぼっけゑコマ切れチャーシューメン

「ぼっけゑラーメンBig」
ぼっけゑラーメンBig

「ぼっけゑコマ切れチャーシューメン」は「なるほど」でした。

細くこま切れにしたチューシューも麺に程よく絡む。

スープを啜ると、適度にこま切れのチャーシューが混ざっていて絶品。

スープはコクがあり、醤油の味もしっかりしている。

また岡山へ来たら食べたくなると思います。

僕のような「ラーメンライス党」の人間には良いお店でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣で食通ぶっていたヨシアキくんは、スープが飲みきれていませんでした。

「いつもスープが余っちゃうんです・・・」

内心「なんで大盛りにしたの?」って思いました。

周りを見ると「替え玉」を頼んでいる人が数名。

スープを残すのに大盛りを頼むなら、普通盛りで替え玉がお得だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぼっけゑラーメン・・650円
ぼっけゑコマ切れチャーシューメン・・650円
ぼっけゑチャーシューメン・・850円
ぼっけゑラーメンBig・・850円
ぼっけゑコマ切れチャーシューメンBig・・850円
ぼっけゑチャーシューメンBig・・1050円

今回は「しょうゆだれ」を頂きましたが、同じ金額、同じメニューで「味噌だれ」もあります。

・・・・・・・・・・・・・・

「ぼっけゑラーメン」

住所 岡山県岡山市下石井2丁目9-46
電話 086-227-0185
営業時間 11:30~14:30 / 17:00~23:00
定休日 木曜日 (祝日は営業)


大きな地図で見る


関係ないけど「ぼっけゑラーメン」から「メルパルクOKAYAMA」に行く途中の風景。

ラララ???







日酒販 提案会

2008年10月8日。

岡山市の「メルパルクOKAYAMA」にて開催された「日酒販 提案会」へ行ってきました。
どうやら日酒販さんの「60周年」のイベントだったようです。

日本酒類販売(株)岡山支店
倉敷市広江八丁目1番1号
℡ 086-455-6677

・・・・・・・・・・・

Bar Dooby」のヨシアキくんと中庄駅から合流。

食事をして会場に入ると既に大盛況。

日酒販 提案会

この日のために、100社からのお酒のメーカーさんたちが集合。

と言っても、当然「洋酒」はメーカーではなく輸入代理店さんだけど・・・

ヨシアキくんはお目当ての焼酎コーナーへ。

僕は日本酒、ウイスキーあたりをウロウロ。

結構、知らない間に飲んだのか、ウイスキーのレギュラーの味も12年モノの味も判らなくなってきました。

会場にて・・

ちょっと大きいので携帯で上の画像が見れない人はコチラ

せっかくニッコリしてくださったので「ZIMA」の新商品「ZIMNO」の宣伝。

ZIMNO

帰りの電車の中では、クラブ活動を終え、自宅へ向かう高校生の横で、酒臭いどうしようもない中年オヤジ状態でした。



「マザー」ジョン・レノン

1940年10月9日。

ジョン・レノンの誕生日。

なんだかんだ言っても、やはり好きでした。

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最初にジョンのソロで買ったシングル盤は「マザー」でした。

シングル「マザー」

ジョンは1940年10月9日にリバプールで船員として働いていた父アルフレッド・レノンと母ジュリアとの子として生を受けたが、すぐに父は行方不明になってしまいました。

母は他の男と暮らしはじめ、ジョンはジュリアの姉のミミ夫婦に預けられた。

ジョン5歳の時、突然アルフレッドが姿を現しジョンを連れ出すが、ジュリアと親権をめぐっていさかいとなる。

結局ジョンは母ジュリアを選ぶのだが、ジュリアは再びジョンをミミ夫婦のもとへあずけ、一緒に暮らすことはしなかった。

アルフレッドもまた行方がわからなくなってしまう。

この体験によって負わされたジョンの深い心の傷が、本曲の「母さん、いかないで!父さん、戻ってきて!」という叫びに現れている。

また、「子供達よ、僕の過ちを繰り返すな。僕は歩けもしないのに走ろうとした。」というメッセージも添えられている。

「ジョンの魂」に収録されていますが、レコーディング前に、ジョンとヨーコの二人はアーサー・ヤノフ博士による「プライマル・スクリーム」という精神治療を受けています。

プライマル・スクリームとは、人間心理の奥深くに潜む苦痛を呼び覚まし、幼少期の記憶にまで遡って、すべてを吐き出すという治療法です。

これを体験したジョンは、学生の頃に母を失った記憶などが蘇り、大声を上げて泣き出したといいます。

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中学生でも判る簡単な英語で、単調な曲なんですが「うそ臭さ」が無いだけすきな曲でした。

赤裸々なジョンの悲痛な声が忘れがたく、中学生の頃、何度も繰り返し聞きました。



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ムサシと木登り

仕入れをして夕方、店で仕入れた食材を冷蔵庫に入れていたら電話。

誰だろ?と出ると、すぎた洋裁店の娘さん(一つだけ年上)。

「マスター?ムサシが表の木に登っちゃって・・・」

との事。

表に出てみると、店の周りの緑地帯の中でも大きい木にムサシが・・・

ムサシは高いところに登るだけ登って、いつもおりれなくなる。

宝寿司のウメさんなら「ガッテンだい!」とハシゴ(ヨシ子先生の授業を覗く専用)を持って駆けつけるのたが・・

(あ、近くに「宝寿司」って本当にあります)

以前なら、木に登るっていうのは苦手なんだけど、最近は懸垂も以前より回数がこなせるようになってきたし、体も少し軽くなっている気がする。

なによりも、堂々と木に登れるチャンス。

(こういった場合も、ちゃんとお役所に手続きとるのがちゃんとした大人かもしれないが・・)

見たところ、木の枝ぶりもまあまあ。

少しジャンプして、枝に足を掛ければなんとかなりそう。

ということで、子供時代以来の「木登り」。

登っていくとムサシは逃げようとする。

逃げようとしてます。

高さは5mぐらいかな。

夕方の交通量の多い交差点横の緑地帯の木によじ登る中年。

猫を助けるっていう大義名分が無ければ通報されることだろう。

ちょっと気持ち良かったので、携帯でムサシを撮る。

助けに来た僕に怒るムサシ。

下に逃げようと手を伸ばしては引っ込める。

怖くて降りれないらしい。

そのくせ僕には生意気に、

「捕まえられるものなら捕まえてみろ!」

と、ファイティングポーズ。

このあとひっ捕まえられる。

ムサシの頭を叩き、

「ミギャ!」

って言ったスキに首の後ろを掴み、そのまま掴んで下にいる娘さん(一つだけ年上)にムサシを渡す。




倉敷市歴史民族資料館

今年の春、前まで行っておきながら入れなかった「倉敷市歴史民族資料館」に行きました。

秋の倉敷市歴史民族資料館

春に見事に咲いていた桜も今は青く、のどかな秋の日でした。

倉敷市歴史民族資料館パンフレット

バンフレット(子供用のパンフレットもあります)を貰い、中に入ると、教科書や民俗、教育等に関する資料を保存、展示しています。

懐かしい教科書や、尋常小学校時代のものまで。

「尋常小学校」という言葉は子供の頃、祖母などから聞いていましたが、実際に使われていた教科書などを見る機会はありませんでした。

建物の天井を眺めると八角形。

1915年建設の倉敷幼稚園を1981年倉敷市庁舎東に移転復元したこの建物は、擬洋式(ドイツ風)の八角園舎とのこと。

元は「遊戯室」だったようです。

内側には支柱がありません。

「ドリアン」さんはじめ、地元の人たちは小学生時代に社会見学に来るようです。

昔は紋章から「さくら幼稚園」と親しまれたようです。

パンフレットの裏に図面が載っていました。

倉敷市歴史民族資料館パンフレットの図面

廊下に出てみると「垂れ壁」越しに市役所が見えます。

念願の建物の中から

※垂れ壁
垂れ壁とは天井から垂れ下がったような形の壁のことです。
火災時の煙は上方を流れるため垂れ壁があると煙の流れをかなり遮ることができるからです。
通常はキッチンと他の居室との間に設けられるものです。


やっと訪れることが出来てよかったです。

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開館時間 9:00~16:30
休館日 毎週月曜日、祝日、年末年始、その他

倉敷市西中新田669番地
086-422-7239



詳しい地図で見る


「航空写真」のボタンを押してアップで見てください。
僕が手を振ってます・・・(嘘)

でも、素敵な形です。

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春は「さくら」の隠れスポットです。

倉敷市歴史民族資料館

沢山の「さくら」があるわけではないのですが、人の集まっている賑やかさとは違う「愁い」を感じさせる「さくら」です。





風景のメタモルフォーシス 倉敷市立美術館

前回の記事の高原洋一さんの個展。

今回は倉敷市立美術館。

U.M.くんに遅れをとりましたが「火と水をめぐって/共鳴する美術2008」に行ってきました。

チケット半券

楽しみにしていた、

「Prometheus on theRock of Mannari」のシリーズ。

Prometheus On The Rock of MannariⅣA2000


「恒星」のように見えるもの。

「タイムトンネル」のように見えるもの。

「水」がテーマとなる、「Waterscape」も楽しめました。

U.M.くん以上にど素人なので、作家さんの意図する感想を述べられないといけないので、感想は割愛。

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行くまで判らなかったのですが、

「火と水をめぐって/共鳴する美術2008」の「共鳴する美術」は他の作家さんの作品でした。

大西伸明、金平靖子、森本美絵、田中恵美、松居邦明、みやじけいこ(格敬称略)の6人の作家さん。


目当ての高原洋一さん以外の作家さんの作品まで見られるとは思っていませんでした。

結構、興味深い作家さんも・・・・

興味があれば、11/3まで開催していますので、是非ご自分の目で・・・料金は格安ですから。

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余談ですが、最近図書館に入り浸ったり、こういう美術関係のモノに敏感に反応するようになってきました。

というのも、目がだんだん悪くなっているのが自分で判ります。

内心、

「こんなことなら、もっと早くから読みたい本を読んだり、芸術を楽しめばよかった」

と、思っています。

このプログでも、ほとんどボンヤリしながらタイピングしてますので、見た人に「間違っている」と指摘されることもしばしば。

色々なことを後回しにしたツケが来ています。

こんな「泣き言」を言いたいワケではないのですが、こういう「らしくない(美術鑑賞)」ことをすると、

「どうしたんですか?」

なんて言われたりしますしね。











テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

アイアンマン

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタッフ
監督: ジョン・ファヴロー
キャラクター創造: スタン・リー / ドン・ヘック / ラリー・リーバー / ジャック・カービー
脚本: マット・ハロウェイ / アーサー・マーカム
撮影: マシュー・リバティーク
音楽: ラミン・ジャワディ

キャスト
ロバート・ダウニー・Jr
ジェフ・ブリッジス
テレンス・ハワード
グウィネス・パルトロー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・




あらすじ

巨大軍事企業の社長であり、天才発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニーJR.)。

「強力な武器が平和をもたらす」と信じ、プレイボーイでスーパー・セレブ。

戦いが現実の世界では無い豪邸で不自由なく暮らしていた。

が、テロ組織に拉致され、兵器開発を強制される。

捕虜となった彼は密かに自分専用のパワードスーツを作り、脱出に成功。

奇跡的に生還する。

自分の会社が製造した兵器をテロ組織が使用していたことに怒りと絶望を憶えたトニーは、軍事産業からの撤退を表明し、テロ撲滅を決意する。

従来のヒーローと異なり、変身もせず、超能力者でもない彼は、自らの手で究極のパワードスーツ=「アイアンマン」を開発する。

男が鋼鉄のハートを持って立ち上がったときこそ、真の「アイアンマン」と生まれ変わる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



1963年生まれの「アイアンマン」は、1996年にはアニメが日本で放送されたので知っている良い子も多いはず。




原作ではベトナム戦争の中、ベトナムで新兵器の実用テストの為に、ベトナムのジャングルを訪れていたが、そこで誤って地雷を踏んでしまい、現地ゲリラに捕らえられてしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この映画非常におもしろかったです。

予備知識がないと判らないこともあります。

「ウォーマシン」らしいスーツも出てきたりしますし、「S.H.I.E.L.D.」という組織が出てきます。

これは原作の「シビルウォー」というストーリーに出てきます。

「シビルウォー」はマーベル・コミックにおけるクロスオーバーイベントです。

・・・・・・・・・・・・・・・

日本でも現在、「ジエンド 炎人 The last hero comes alive(村枝賢一)」「火星のココロ Beautiful Little Garden(馬場民雄)‐2008年6月25日連載終了。」「ギャラクティックマンション(なかにしえいじ)」他多数の漫画で、講談社『月刊マガジンZ』とYahoo! JAPAN『Yahoo!コミック』によるコラボレーション企画。

同一世界観に基づくパラレルワールド的な世界におけるヒーローもしくはスーパーヒーローが活躍する物語を集めており、

例えばある作品における出来事が別の作品に影響したり、別作品のキャラクターが登場する。

・・・・・・・・・・・・・・

ですから、「S.H.I.E.L.D.」という組織が出てくるということ
は・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・

ソニーピクチャーズ・オフィシャルサイト

初芝五洋ホールディングス社長の島耕作氏からの激励のメッセージが読める。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

マーベルコミックの中でも、年長の部類に入る主人公。

その分、年齢がオジサンな僕には感情移入しやすかった。

少しヘビーなDCコミックの「バットマン」より判りやすい。

是非大画面の劇場で見て欲しい映画です。

漢なら判るはず・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

マスターの★

★★★★☆四つ。



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ムサシのママ。

「Bar CHEER DOWN」の裏にある「すぎた洋裁店」。

ここにいる「ムサシ」とは2004年のオープンの頃からの友達である。

その年の夏ぐらいから「すぎた洋裁店」さんとお話するようになりました。

奥さんから、ムサシが拾われてきた経緯をお伺いしたのは2004年の6月のようです。

で、ホームページに記事を書きました。

ムサシが拾われたのは2003年7月31日。

ムサシ2003年。
(2003年7月頃のムサシ)

それ以来、昼間に仕入れなどで近くを通ることがあれば「すぎた洋裁店」さんでムサシと直接遊び、奥さんと少しお話してました。

ムサシが脱走した時は、奥さんが心配していたので、みんなして手分けして探したりしました。

このとき初めて「ナイター横丁」の二階を探索(真っ暗)しました。

結局、塀の上に上がって降りられなくなっているムサシが見つかり、僕が塀に上がって降ろすということもありました。

奥さんは「マスターありがとう」と言ってくださって、かわいがっているムサシが無事で「ホッ」とした顔をされていたのを、ムサシを見るたび思い出します。

その後もお話する機会があると、御高齢ながら自分のアドバイスとなるようなお話をしていただいたり。

今、私が色々なことを続けていられるのは「すぎた洋裁店」の奥さんを始めとする人生の先輩たちのアドバイスがあってのことと思っています。

(「反面教師」も含めてですが・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週も「すぎた洋裁店」さんの前を自転車で通るとムサシが気持ちよさそうに寝ていました。

先週のはじめごろのムサシ。

そのときも奥さんは笑顔で挨拶してくださいました。

急いでいたのでガラス越しにあいさつだけ。

これが奥さんとの最後のコミュニケーションとなるとは思いませんでした。

翌日ぐらいから「すぎた洋裁店」さんはお休みになっていました。

昨日、ムサシを散歩させている娘さん(と言っても少し先輩)をお見かけして「ムサシのママ」の奥さんがお亡くなりにかったことを知りました。

先週末に「おかしい」と思い、ひょっとしたら?とは思いましたが、考えまいと努めたのですが・・・

寂しそうに誰かを探しています。

どう答えていいか判らず、笑って話をして場を和まそうとしたのですが、気が付いたら自分が涙を流しながら笑っており、いたたまれず自宅にもどりました。

人生の先輩たちは、人間は必ず死を迎えるものだと、時に身をもって教えてくれます。

人生に後悔することないようにと努力しているつもりでしたが、

「もっと色々なお話をしておけばよかった」

という後悔に気付き、ガックリとしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心よりご冥福をお祈りいたします。





『SIBU-SAI!』a.k.a Shibukawa beach side fiesta

2008sibusai

昨晩「NI-C」くんが来たのは「SHIBU-SAI!」というイベントの告知でした。

前回好評につき二回目の開催とのことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008/10/12(日/祝前日)

OPEN・START 11:00
C L O S E 21:00

ADV: \4,000 (1drink/Beach Sports エントリー費込み)
ADM: \5,000 (1drink/Beach Sports エントリー費込み)
宿泊プラン/瀬戸内マリンホテル(1泊朝食付き\9,150)
(瀬戸内マリンホテル086-381-2111)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビーチフラッグ大会/バドリング大会/宝探し大会

お子様にも楽しいイベントを準備しています。

詳しくは、

リバブロ-Revive Entertainment Blog-

にアクセスして「メールフォーム」等にてNI-Cくんにコンタクト願います。




ちょっと大きくなったね。

まりお、秋のファッション。

久しぶりに「まりお」くんに会った。

以前よりキリリとした顔立ちになってきた。

先日「ぽちたま☆」さんが、

「うちのまりおは『お手』が出来るのよ」

と、親バカぶりを発揮していた。

昨日「ぽちたま☆」さんが。

「お手!」

と言ったら、確かに「お手」をした。

出した手にジャレただけとも思えるのだが・・・・

おとなしくしています・・・

首に「迷子札」も付けてもらい、お気に入りの服を得意げに着こなしている。

「ぽちたま☆」さんと映画の話なんかしていると「NI-C」くんがやって来る。

その後も「木庵」さんや「YURI」ちゃんが・・・・

ひょっとして「まりお」くんは「招き猫」?

今度から「まりお様」って呼ばないと・・・

なんか文句ある?

NI-Cくんはまりおくんと何やらお話。

意見の食い違いから、まりおくんに引掻かれていました。


まりおくんは女性には優しいらしいです。









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