『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

このページ内の記事タイトルリスト

「いちご白書」をもう一度

先日、音楽館さんへ歌いに(ヘタだけど・・)行ったとき、女の子とKくんが『「いちご白書」をもう一度』を歌った。

僕も大好きな、ユーミンがバンバンに提供した大ヒット曲である。

「いちご白書」というのは映画のことであるんだけど、昔、白黒のテレビでしか観た事がない。

遊園地を軍事関連施設に建て直す事に端を発したコロンビア大学の学園闘争なんだけど、かなり左がかっていたのを覚えている。

現在の日本でこの映画が再びDVDとなったとして、どこまで受け入れられるかは判らない・・が、少なくとも右傾化してきた現在のアメリカより、日本での支持は高いはず。

ま、この辺のこと喋りだすと、勘違いされてしまうので語りませんが、「デモクラシー」なぞ当然のことすぎて、声にする方が恥ずかしいと思っている管理人ですから・・・



僕は勘違いで、『「いちご白書」をもう一度』の「いちご」は、日本でいう「いちご世代」の「いちご」と思っていた。

「いちご世代」とは「十五(いちご)才」のことで、最近は使わなくなったが、昔は十五になった子に「いちごちゃんだね」と、大人が声を掛けていたりした。

が、ジェームズ・クネン原作の「いちご白書」は原題が「The Strawberry Statement」。

直訳すれば「いちご声明」。

勝手な思い違いだった。

でも「Statement」を「白書」にしたあたりは秀逸。

翻訳の青木日出夫氏は他の訳書にリチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」などがある。

2006年死去。

amazon:青木日出夫

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歌のほうに戻りますが、

歌の主人公、及び彼女も学生運動をしていたので、学生運動の映画を見に行ったのですね。

映画では、学生運動をしている彼女に不純な目的で近づいた主人公が徐々に、運動に身を投じますが、『「いちご白書」をもう一度』の主人公はそこまで身を投じることが出来ず、自分を恥じています。

この歌が流行ったころは小学生。

ラジオでよく掛かっており、同時期(昭和五十年頃)にヒットしたことも影響しているのでしょうか、私にはシグナルの「20歳のめぐり逢い」が同じ空気を纏っている歌に思えます。

『「いちご白書」をもう一度』は当時の学生たちの挫折を描いた名曲。

てか、探してみたらシングル持ってた・・・

「いちご白書」をもう一度


おまけに、アルバム「季節風」まで持ってた。バンバンの唯一のオリジナルアルバム。

季節風


シングルもアルバムも買うほど好きだったとはしらなかった・・・・・。

「縁切り寺」も探せばあるのか?

「縁切り寺」はさだまさし氏の提供で「季節風」未収録。

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バンバン+ばんばひろふみバンバン

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映画のシーンが入ってます。



↓愛の一押しを・・・


大たこ焼きパーティー

気が付いたら、Hammer(ハマー)が常連だった。

しばらくして姿が見えないと思ったら、彼女が出来ていた。

ここ最近は彼女と来てくれていたのだけど、CHEER DOWNの近くに彼女と一緒に引っ越してきて入籍。

本日、Hammerの新居で「たこ焼き」を食べた。

たこ焼き


たこ焼き用のプレートも購入してくれていた。

山ちゃんちで手作りのを食べてから自家製のは食していない。

タコだけではなく、冷凍で有ったシーフードや、チーズを入れたり。

食べながら、Hammerが結婚したんだと、改めて驚く。

奥さんは(いちごオーレの好きな)元気ないい子である。

Hammer


写真は出会った頃のHammer。2004年の7月。

以前のCHEER DOWNでの写真。

なんか気が付いたら店にいたんよね・・・・・・

ま、ご近所さんになったので、これからもヨロシク。

せっかく「たこ焼きプレート」買ったのだから、またみんなで食べよう。

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YAMAHA CT-600

CT-600

「CA-1000Ⅱ」の話のついでに。

これは「CT-600」というチューナーである。

特にチューナーに関しては思い入れは強くなく、FMが綺麗に聞ければそれで良し。

という具合なんですが・・・・

このチューナーより安くて高性能なのはいくらでも今ならある。

何よりこのチューナーの不便なのは、聞きたい放送局にいちいちチューニングダイヤルを回さないといけない。

僕が最初に買ってもらったソニーのシステムコンポのチューナーには、プリセットがAM、FMに各四つぐらい付いてあり、あらかじめセットしておけばボタン一発で目当ての放送局が受信できた。

ただ、アンプの「CA-1000Ⅱ」が、あのフォルムだから、同じデザインでないと、ラックに積んだときの不安定感がたまらなく嫌で、自分が過去持っていたチューナーの中でも一番古い機種のこれを使っている。

YAMAHAのアンプは、デザイン的に他社のチューナーが全く合わない。

「CT-600」には、上級機に「CT-800」と下級機に「CT-400」があった。

デザインがアンプにあっていれば何でもいいんだけどね、私の場合。

ただ、発売当時「CT-800」が75,000円。「CT-600」が60,000円。「CT-400」が40,000円。

なんでアンプ並みにの価格だったのか、理解に悩む。

当時も評判の高かったアンプを購入したオーディオマニアが、デザインが不揃いだとカッコが悪いので、私と同じように、特に評価も高くない、このチューナーを購入したのだろう。

ひょっとして、それを見越してYAMAHAも高く金額設定したのだろうか・・・・

当時はチューナーと言えば、トリオ(現ケンウッド)が人気だった。

CT-600一台ではあまり価値が無いと思う。

オークションでたまにCTシリーズを見かけるが、購入者はCAシリーズのアンプを使っているんだろうな・・・などと勝手に思う。

(このチューナーを愛用の方スミマセン。好きの裏返しですから)

CAシリーズと一緒に使ってこそ美しいチューナー。

並べたところ


それでもたまにFMなどを聞くと、温かみのある音で鳴ってくれる。

昔の若者は、落合恵子さんの甘い声をこういう感じで聞いていたんだろうな・・・・・

(落合恵子 : 「レモンちゃん」の愛称で親しまれた70年を代表する女性DJ。)

↓愛の一押しを・・・


追悼。神戸みゆきさん

仕事場に、「仮面ライダー」などの置物が少しだった頃、ヤングミセスのお客さんに言われた。

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客「マスターは仮面ライダーが好きなんですか?」

マ「うん、好きだよ」。

客「仮面ライダー響鬼カッコイイですもんね」。

マ「仮面ライダーって言ったら本郷猛だろうがーーーーっ!」

客「マスターはいつも、呑みもしないで旨いマズい言うなっていうのに、見もしないで何言ってんのーー!」

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それまで、ベスト盤だけ聴いてビートルズ・ファン気取りのビートルズファンに辛口なこと言ったりしていたのに、これじゃあ自分も同じだと思った。

それまで、仮面ライダーアギトは平成版の中で唯一見ていた。

悔しいので取り合えず、彼女お勧めの「仮面ライダー響鬼」をレンタル店で借りて見た。

これがオモシロかった。

以降、クウガ、555、ブレイド、龍騎、カブト、電王と、年代順では無いが見た。

以後、人が勧めるモノは試してみようと思うようになる。

同じように平成ライダーアレルギーのcenturyさんに、偉そうに忠告したのはその後である。

で、その平成ライダーにハマる切っ掛けとなった「仮面ライダー響鬼」。

他のライダーシリーズ以上に女性キャストが多い。

そのなかで、ひときわ「元気」担当の女の子がいた。

立花 日菜佳(たちばな ひなか)。

神戸 みゆき(かんべ みゆき)さん演じる、脇役ではあるが、妖怪がモチーフで暗くなりそうな「響鬼」の世界観に「元気」な「光」をともしていた。

ポジション的には「2号ライダー」で天然キャラの山本リンダの位置であろうか?

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本日、centuryさんのブログを見て、彼女の死を知った。

病気療養中のところ 6 月 18 日午前 4 時 8 分 永眠。( 享年 24 歳)

所属事務所ホームページにも彼女の死を知らせる告知が。

人の死というのは、生きている限り仕方ないことではある。

が、少しでも自分を、泣き笑いさせてくれた女優さんの死だと、やはり悲しくなる。

もっともっと笑顔を見たい女優さんであった・・・・・・・・・・・・・・・・・






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YAMAHA CA-1000Ⅱ

CA-1000Ⅱ前

CA-1000Ⅱ後


私が現在メインで使用しているプリメインアンプです。

このシリーズは1973年に「CA-1000」が発売になりました。

『Ⅱ』と付いている通り、このシリーズの第2世代モデルです。

CA-1000Ⅱはヤマハのプリメインアンプの中では高級品で、雑誌等の評価も抜群のモデルだった。

(当然、40代の私はリアルタイムでは購入していませんが・・・・)

第二世代までは、外観もあまり変化ありませんが、CA-1000ⅢになるとVUメーターなどが付き、マイナーチェンジとは言えない位の進化をします。

(「CA-1000Ⅲ」が欲しいのてすけどね)

このブログではあまり専門的な話はオモシロく無いので、興味あるかたは専門サイトなどで調べてください。

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最近、またアナログオーディオが俄かに脚光を浴びてきてます。

日本を代表するレコードプレーヤーメーカーのDENONも新機種のプレーヤーを発表したりしています。

オーディオマニアの中で、真空管アンプが人気があったりします。

最近、若い人からも、

「オーディオアンプが欲しいのだけど、真空管がいいんでしょ?」

というような声を聴きます。

正直、私は真空管アンプがよく判りません。

(と言っても、昔パイオニアの古いのを持ってましたが、大きな音が出ないので処分)

なぜなら、私の聴く音楽(アナログ盤)が、トランジスター全盛時代に入ってからのモノが多いということ。

つまり、レコードの作り手側が既にトランジスターの技術でレコードを作っている。

真空管アンプだと、確かに温かみのある音が得られるのですが、

「カラオケでエコーを掛ければ誰の歌でもそこそこ聞ける」的な感じが好みではありません。

と言って、真空管アンプを否定している訳ではありません。

最近聞き始めた、50年代の録音のジャズなんかは、録音も真空管でしたし、作り手も真空管での再生を前提に(音を)作っています。

この頃のレコードを手にすると、昔持っていたパイオニアの真空管アンプを手放したことを悔やんだりします。

こういうものは、TPOと好みということです。

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私の数あるアンプ達にはA級とB級の切り替えスイッチが付いたものが多いです。

この時代(70年代中期~80年後期)によくあった切り替えですが、どういうモノかといいますと・・・・

大出力で鳴らしたい時はB級。

が、小信号時高域でクロスオーバー歪が耳に付くことがあります。

A級で動作させると歪は減少し、透明度の高い音質が得られます。

「なら、最初からA級に切り替えておけばいいじゃない?」

私のCA-1000Ⅱで話をすれば、

B級だと200W(ワット)なのですが、A級だと30Wになってしまいます。

音量が約1/7と極端に低くなります。

しかし、電気の消費量まで少なくなってくれる訳ではりません。

当然、音が小さくなった分、ボリュームを上げることになります。


若いころ、このCA-1000Ⅱの上級機種のCA-2000というのを1986年に手に入れたとき、初めて手に入れたA級回路付きのアンプということで、A級回路ばかり使っていました。

後日、電気代の請求を見てビックリ。

金は無くても、音楽だけは聴いていた時代。

金が無いと音楽も楽しめないということを痛感しました・・・・・・・・・・・・・・・・

試しに、電気メーターを見ながら、A級のスイッチを入れ、ボリュームを上げると電気メーターは凄い勢いで回っていました。

「良い音で聴きたいなら電気代を惜しむな」という時代のアンプです。

で、そこまでの音の違いがあるのか?

正直言って、そこまでの音の違いを確認出来るほどの音量を出すと、近所からの通報によりパトカーが駆けつける事態は必至です。

(私のシステムがイマイチのせいかもしれませんが・・・)


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あと、写真のように側面はウッドパネルです。

昔のアンプは高級機種だとこういうパターンが多かったです。

ウッドパネルだけ別売で後で取り付たりとか、色々なパターンでしたが、「高級=木目」の時代でした。

若い人達にいつも言うのですが、

「昔はテレビもで出来てたんだよ。」

優美なデザインのキャビネットに包まれた、高度成長期の贅沢なアンプです。

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ほとんど使わない機能なのですが、このアンプにマイクも繋げることが出来ます。

取り扱い説明書の回路図を見ると、マイク専用アンプを搭載しており、音質劣化を防いでいます。

が、本体のリアパネル(後部)にマイクの差込口があり、普通、壁を背にしてセッティングするオーディオで、どれだけの人がマイクを使ったのでしょう?

重量15.5Kgのこのアンプ。

おいそれと動かすことが出来ないにも関わらず・・・・・・

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無駄(ゴメンなさい必要な人もきっといるはず・・)な機能、優れた機能満載の名機です。

あ、あまり優れた機能の説明をしていないような・・・

PHONO(レコード・プレーヤー)が2台繋げる入力は、僕としては「買い」のポイントでした。


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僕の先輩世代のアンプですが、中学生の頃からアンプ買うなら「ヤマハ」か「サンスイ」と決めていましたから・・・・・・

って、結構「トホホアンプ」も買ったのですけどね。

↓愛の一押しを・・・



インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

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ハリソン・フォード

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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

日本語公式サイト↑



監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮 ジョージ・ルーカス/キャスリーン・ケネディ
製作 フランク・マーシャル
脚本 デヴィッド・コープ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 マイケル・カーン
配給 パラマウント・ピクチャーズ

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ストーリーはネタバレになるので、あまり語りません。

「良かったか?」と訊かれれば、

「非常に良かった」。

ストーリーもだが、スタント、アクション、SFXなどの映像の進化も楽しんで欲しい。

常に最新の映像テクノロジーを駆使する「ルーカス・フィルム」。

まるで、スタントなんか使っていないように見えたシーンもある。

この部分だけでも、テクノロジーの進化を感じてしまう。

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」の頃のトロッコのシーンあたりで、トロッコに乗っている人物が人形っぽかったというようなことを考えれば、現在の技術には驚く。

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時は1957年。

日本人にはピンと来ないだろうが、アメリカ人には郷愁を覚える前半のシーンだろう。

つまり、邦画の「ALWAYS 三丁目の夕日」と同時期の話。

日本人とは違うベクトルで、アメリカの「団塊世代」には受けたシーンじゃないかな?

前3作より、当時のアメリカの生活感も出ていた。

一作目の「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」など、特にアメリカという国籍色を色濃く出さなかったからこそのヒットだったのだろう。

今回は、オープニングはプレスリーの「ハウンド・ドッグ」が鳴り響くし、マット(今回のインディ・ジョーンズの相棒役)の登場シーンなどは、「波止場」(1954年)のマーロン・ブランド

『乱暴者』(1953年)のマーロン・ブランドの革ジャン、ジーンズ、モーターバイクの組み合せの登場以来、当時のアメリカの若者(不良)の憧れの姿。

日本でいうところの「太陽族」のようなものであろうか?

(若い管理人には判りませんが、ウチのオヤジなんかも「裕ちゃん」気取りでオバカだったと聞きます。あ、けして裕ちゃんがオバカの意ではありません。)

このマットの、マーロン・ブランド気取りのシーンで、若き日の自分の姿を思い出し、赤面したアメリカのお年寄りもいるはず。

マットの登場シーンはアメリカだと「オオー」と、ウケるシーンだと思います。

革ジャン、リーゼント姿の不良達と、「アメリカン・グラフティ」に出てくるような、ジャンパー姿の普通の男の子達の乱闘も、アメリカでは「三丁目の夕日」状態なのだろう・・・・

ポマードの髪が乱れるたびに出すコーム(櫛)に笑える。

ちなみに「アメリカン・グラフティ」の監督はジョージ・ルーカス。

フランスシ・F・コッポラと思っている人もいるようだが、コッポラは「制作」である。

このマットの登場により、今まで「時代劇」のように見て「別世界」の物語に思っていた、アメリカの人達(主演のハリソン・フォードあたりの世代)は、「インディー・ジョーンズ」が自分の父親の時代の物語(マットを自分と重ね)と理解し、一番身近に感じた「インディー・ジョーンズ」ではないだろうか?

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お約束の見所もある。

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」でもあったような、トロッコによるチェイス。

ルーカスのこの手の映画では、これが楽しい。

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(復讐)」での、エンドアの森でのチェイスetc。

やはり、これらのようなチェイスはないとね・・・・・

今回もかなり楽しい。

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ソ連崩壊後、敵を失ったハリウッド映画。

その後、「インディペンデンス・デイ」に見られるような、宇宙に敵を見出したり、007(イギリスだけど・・)などは、「メディア王」や「北朝鮮」と、敵を作るのに苦労している。

今回は1957年。

「ソ連」は存在するのでオッケー。

ただ、いくら崩壊したといっても「ロシア」の人はどう取るのだろう?

FBIも悪役にしている分、おあいこということだろうか・・・・

こういうのに出てくる敵のロシアっぽい英語。

いつも気になる・・・・・

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インディ・ジョーンズ シリーズのエピソードは設定年度が1908年、舞台はエジプトのエピソード1「初めての冒険」から始まり、今回のエピソード26「クリスタル・スカルの王国」が最後(のハズ)。

ふさわしい大団円ではある。

いづれにしても、映画=「娯楽」という部分では大いに楽しめた。

出だしの「ネバダ州」の「軍事基地」というあたりが鼻につくという人もいるだろうが、まずは見て欲しい。


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カレン・アレン演じるマリオンの「インディーーーッ!!」の叫び声は色あせていない(へんなとこ誉めてるね・・)。


それにしても、出演もしていないのに、ショーン・コネリーの存在感の大きさには驚く。



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ワラスボ

これを「フード」のカテゴリに入れていいのかは判らないが・・・

友人のcenturyさんは最近、「おせん」というテレビドラマにハマって、原作のコミックスまで購入。

で、僕に先日、

「なかなか興味のある食材があったので取り寄せようと思います。またお持ちします」。

とのことだった。

本日お会いする機会があって、頂いたのがコレ。

エイリアンの幼虫の干物


ウケグチ(管理人のような)の醜い生き物の干物。

「『おせん』で紹介されてる食材じゃない!!」。

先日、centuryさんのブログで、こんな記事を見た。

centuryさんの記事

centuryさんがこの「ワラスボ」なる食材を仕入れた記事を読んで、いやーな予感がした。

このグロテスクなエイリアンの幼虫のような魚・・・

本当に魚か?

記事にもあるとうり、微妙な味わいだったらしい。

それが僕に廻ってきた・・・・

私は現在歯の治療中である。

見るからに硬そうな干物。

centuryさんに、

「今、ロクな歯医者に通ってないので硬いものは食べれません!」

と、言ったのだが、centuryさんは笑いながら無理やり僕に持たせた。

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調べてみると、日本では有明海と八代海だけに分布する食材。

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僕は昔、香川や京都に居たため「納豆」を食べる習慣が無かった・・・

それでもサラリーマン時代、社員旅行や研修など、他県(府の付くところは納豆文化ではない)に行くと「納豆」を普通に朝食に出してくれる。

「納豆」を省いてしまうと、朝食など賓祖になるのでカラシなど駆使して食べる。

そのうちおいしさが判ってくる。

「クサヤの干物」にも同じことが言える。

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この「ワラスボ」も有明の一部の地域の人には、たまらないご馳走かもしれない。

これを食し続ければ、このグロテスクな顔を見るたび、パプロフの犬よろしく、涎が出てくるようになるのかもしれない・・・・

↓愛の一押しを・・・


なんて読むの?

倉敷の下庄の「ばり嗎」でラーメンを食べ終え、ふと見ると怪しげな看板。

その看板に誘われ、その店の前に着く。

すてきな館だ・・・


「何でも売買OK」というところから、リサイクル店なのは想像つく。

が、やっぱり店名が気になる。

この黄色の看板の下にも石の看板が・・・

そのまま読んでいいのかな?


この看板の写メを、店に来た女の子に見せて、

「この字読める?」

と訊いてはほくそえむ・・・・・・

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ばり嗎ラーメン

以前から、このプログでお気に入りのラーメンを紹介しています。

今回は「ばり嗎」である。

食べたくなったら下庄まで行く。

すでに数回行っているのだが、注文はいつも「ばり濃」。

濃いスープがやっぱり好きである。

ばり濃


ここはサービスでお漬物も食べ放題。

また、ライスもお代わり無料なのが腹ペコさんにはイイ。

詳しくはこちら

最近、ラーメンといえばここである。

普通の「ばり嗎」の方は食していないので不明。

行けば貰えるサービス券やポイントカード、モバイルのポイントなどもあり、ラーメン店ではお得感が大きい方だと思う。


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GET YER YA-YA'S OUT !

中学生の頃、貪欲に洋楽を聴いた。

当然、レコードは高価なので、北にジョン・レノンのアルバムを持っている奴がいると聞けば、共通の友人を介して、そいつの家に押しかけ、南にピンクフロイドのLPを持っている奴がいると聞けば、同じように押しかけ、ステレオを取り囲んでアルバムを聴き、聴き終わるとあーだこーだとガキなりに評論家気取りで討論会をくりひろげた。

ローリング・ストーンズ体験も最初は自分で買ったLPではない。

ストーンズを持っている友人に聞かせてもらったのがこの「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」。

数人でいつものように儀式のようにステレオの周りに座り、針を落とす友人。

ストーンズの二代目のギタリストのミック・テイラー参加となるライブ・アルバムである。

「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」から始まるこのライブは、そのころ発売されていたストーンズの最新ライブアルバム「ラヴ・ユー・ライヴ(感激! 偉大なるライヴ)」より、僕には断然良かった。

5曲目の「ミッドナイト・ランブラー」(映画「絞殺魔」にもなった62年~64年に13人の女性を殺したと言われるザ・ボストン・ストラングラー(アルバート・デサルヴォ)をヒントに作った曲)で、僕の気分も最高潮に達したとき事件は起こった。

どこからともなく、

『かっちょいいーー!!』

という声がした。

いや、確かに僕も「かっちょいいーー」って叫びそうになったけどさ、それにしても誰が?

その場にいたみんなで顔を見渡し、

「今の、レコードからの声だよね?」

と、持ち主の友人に訊く。

「いや、これ兄貴のレコードであんまり詳しくしらない・・・」

レコードをとりあえず最後まで聞き終わり、また例の部分を聴きなおす。

いつもより討論会が白熱したのは必至であった。

というような思い出たっぷりのレコードである。

(オイオイ『かっちょいいーー!!』の真相はスルーかよ!!!)

実は未だに謎である。

まだインターネットの普及していなかった時代、1970年発表のレコードを、僕らが聞いたのは77年頃。

友人の兄貴(レコードの持ち主)もリアルタイムで購入でないので判らないと・・・

80年中頃から(僕の耳に届いた時点)、誰が言い始めたのか、「村八分(バンド)」のボーカルの「チャー坊」が「かっちょいいーーっ!!」の犯人だと噂が広まる。

しばらく信じたのだが、91年にチャー坊本人が否定している。

未だデマが飛び交っている状態。

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が、レコードの良し悪しとは関係ない話。

良いものはイイ!!

僕も小遣い貯めて買いました。

かっちょいいーーーっ!



ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!
(2007/01/24)
ザ・ローリング・ストーンズ

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1.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2.かわいいキャロル
3.ストレイ・キャット・ブルース
4.むなしき愛
5.ミッドナイト・ランブラー
6.悪魔を憐れむ歌
7.リヴ・ウィズ・ミー
8.リトル・クイニー
9.ホンキー・トンク・ウィメン
10.ストリート・ファイティング・マン

プロデューサーはグリン・ジョンズ。

ビートルズの幻のアルバム「ゲット・バック」のプロデューサーである。

これを聴いて、ビートルズが「LET IT BE」をどんな音にしたかったのか想像しても楽しい。

ツアーに同行したB.B.キング、アイク&ティナ・ターナーと併せて2枚組でリリースする案もあった。



5分41秒あたりを注意して聞いてください。「かっちょいーーっ!」って聞こえます。

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ロック名盤100選にこのアルバムが選ばれるかは判らないが、

ロックのライブ名盤100選には絶対選ばれる重要なアルバムである。

上記の「かっちょいいーーっ!」の話は当然、日本だけの大騒ぎ。


『ベガーズ・バンケット』、『レット・イット・ブリード』は好評だったし、未だに色あせないアルバム。

(『スルー・ザ・パスト・ダークリー』が、これら二作の間に発売されるが、ベスト盤なので・・・)

この『ベガーズ・バンケット』、『レット・イット・ブリード』はロック名盤100選に必ず選ばれるであろう名盤。

その二作の後のライブ。

このライブ・アルバム聴かずにストーンズ語っている人には温度差をかんじるなぁ・・・・・


それにしても、なんでジャケットはチャーリー・ワッツ一人が写っているのだろう?

ジャケット撮影はデビッド・ヴェイリー。

上品とは言えないTシャツに、パッツンパッツンのズボン。

重いギターを二本も持って、笑顔でジャンプ・・・・&ロバさん。

ロックかっこいいジャケット100選には・・・選ばれないだろうな・・・・


↓愛の一押しを・・・

猛猫注意

近所のムサシは最近不機嫌。

ちょっと不機嫌・・・


それでも「遊ぼうよ」と、ムサシをなでたりしていたら、嫌がられた。

おまけにカメラを向けている僕の手に猫パンチ!!

猫パーンチ!!!


少し引掻かれる・・・・・

僕がワルかった。ごめんよ・・・・・

後日、ムサシのいつも居るショーウインドウの横に、こんなのが貼られていた。

猛猫注意!?


「猛犬注意」のステッカーの「犬」の部分にムサシのプリクラ・・・・

明け方、仕事が終わって帰り道。

このステッカーを発見したときは、腹抱えて一人笑いました。

↓愛の一押しを・・・



Tレックス・グレイト・ヒッツ

「MASTERキートン 」や「MONSTER」の人気漫画の作者、浦沢 直樹氏。

氏の漫画で「20世紀少年―本格科学冒険漫画」がある。

このワザワザ「本格科学冒険漫画」と記するところがミソ。

駄菓子屋が子供達の社交場だった昭和。

「大阪万博」が国民に衝撃を与えた。

やや大きくなり、ギターが欲しくてたまらなかったころ。

音楽がすべてだった時代。

物語のオープニングは校内に響くロックのレコード。エレキの爆音で始まる。

その曲こそTレックスの「20センチュリー・ボーイ 」である。

この漫画のタイトルモチーフにもなっている。

音楽がモチーフの漫画は多い。

このオープニングはこれらの漫画の中でも秀逸。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
(2000/01)
浦沢 直樹

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内容はサスペンスなのだが、読めば昭和のノリが必ず伝わる。

話が脱線したが、Tレックス。

今回紹介するのは「グレイト・ヒッツ」。

上記の漫画のヒットがなければ取り上げることは無かったであろう。

グレイト・ヒッツグレイト・ヒッツ
(2005/05/25)
T.レックス

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1. テレグラム・サム
2. ジルバの恋
3. レディ
4. メタル・グルー
5. サンダーウィング
6. サンクン・ラグス
7. イージー・アクション
8. 20センチュリー・ボーイ
9. ミッドナイト
10. ザ・スライダー
11. ボーン・トゥ・ブギー
12. チルドレン・オブ・ザ・リヴォリューション
13. ショック・ロック
14. ザ・グルーバー

「グレイト・ヒッツ」と言いながら代表曲の「ゲット・イット・オン」が入ってない。

私の持っているCDでは解説者まで文句を言っている。

1972年の1月、マークは念願の自らのレーベルT.レックス・ワックス・カンパニーを設立した。

よって、それ以前の曲は1973年10月発売のこのアルバムには入らない。

ちゃんと事情を知っている人間にライナーを書いてもらいたいものだ。

先ほど「漫画のヒットがなければ取り上げることは無かったであろう」と言ったが、嫌いなアルバムなのではない。

Tレックスを聞いていた昔、ふと前身のティラノサウルス・レックスを聞き、そちらにハマッた。

ティラノサウルス・レックスはT-レックスと違い、アンダー・グランド。

サイケデリック・フォークである。

天邪鬼な僕が一般受けのベスト盤を取り上げることが少ないのである。

考えてみると、マーク・ボランがT.レックス・ワックス・カンパニーを設立してからこのアルバムが出るまでに出たオリジナルアルバムは「ザ・スライダー」と「タンクス」。

ここからのヒットとシングルをぶち込んで出した「グレイト・ヒッツ」。

やや決定的感が無いのはしかたない。

「20世紀少年」を読み、久々に聴きなおし、

「やっぱりいいなぁ」

と、思っちゃったのだから仕方が無い。

先ほど言った「決定的感が無い」ところがいいのかも。

「グレイト・ヒット」というタイトルにアレルギーだったのだが、決定打に欠けるヘロヘロ感が良いと気づく。

しかし、その分独特のオリジナル感がある。

あらためて「良いアルバムじゃないか!」と思う。

これ買った人って、たぶんT-レックスのヒット曲はこれに入ってるのが全てと思ってガッカリしただろうな・・・・

マーク・ボランは存在がロックであり、音楽だけでは、なぜあそこまでのカリスマ性を維持しているのか不明である。

20th Century Boy

Telegram Sam


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ビートルズへの旅

先日centuryさんが、手になにやら持ってやって来る。

サイズはDVDぐらいの大きさ。

(この御仁は「トホホ映画」の愛好家)

「プレゼントです」

内心ドキっとする。

開けてみると「トホホ映画」ではなく本でした。

ビトルズへの旅

ビートルズへの旅 (とんぼの本)

「リリー・フランキーが初めて手にしたビートルズのレコードは、母が買ってきてくれた『AT THE HOLLYWOOD BOWL』というライブ盤。・・・・・・・・・」

という紹介が・・・・

僕がビートルズを聴き始めたのは、『AT THE HOLLYWOOD BOWL』が出る一年ぐらい前から。

出来れば、『AT THE HOLLYWOOD BOWL』という書き方ではなく、

『 ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!(アット・ハリウッド・ボウル) 』と出版社も紹介に書いてほしかったね。

(あ、でも輸入盤だったらゴメンなさい)

内心「僕より後にビートルズを聴き始めた人間の本を読むのか・・・」と

上記の紹介に出ているレコードはこれ。

CD化はされていません。
ビートルズ スーパーライブ


何故か樹木希林さんがこのレコードを買っている姿を想像してしまう・・・・・

調べてみるとリリー氏とは同い年。

彼のほうが一ヶ月弱先輩。

しかし考えてみると、最新のビートルズの聖地の写真が満載。

かなり楽しめた。

centuryさんありがとう。


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なぜ「カクテル」と呼ばれているかご存知?

以前バイトしていた女の子から先日電話があった。

「マスター、カクテルって何でカクテルっていうんですか?」

彼女は友人、もしくはボーイフレンドの前でウンチクでも語りたいのだろう・・・・・

こういったときだけ連絡をしてくる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これにはいろいろな説がありまして、ウソみたいな話から、「う~ん、そうなんだ」と妙に納得してしまう話まで色々。

今回はそんな「カクテル」の語源についていくつかお話しましょう。

最初のお話です。

昔々、メキシコのカンペェという港町にイギリス船が入港すると、船員達が酒を飲みに街のバーへと出かけました。

あるバーに入ったところ、少年がある木の枝を使いとても美味しそうなミックスドリンクを作っていました。

当時のイギリス人はお酒をストレートでしか飲まなかったので、少年の作っている飲み物が不思議だったのでしょう。

今作っている飲み物は何かと訪ねました。

しかしその時少年は、飲み物のことではなく木の枝のことを聞かれたのだと勘違いをして、「これはコーラ・デ・ガジョ(Cola de Galloスペイン語でオンドリのしっぽの意)だよ」と答えました。

一方イギリス人は少年がミックスドリンクのことを答えたのだと思い、これを英語に訳して「テール・オブ・コック」となり、後にミックスドリンクのことを略して「カクテル」と呼ぶようになったとか。


次のお話です。

こちらも場所は同じくメキシコ、トルティック族のお話し。

昔々ある貴族がご自慢の混合酒を作って時の王様に献上しました。

そのとき酒を王の前に献上したのが族長自慢の愛娘コキトル(Xochitl)でした。

王様はその酒を大変気に入り、娘の名にちなんでカクテルと呼ぶようになったとか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうやって書いておけば、お友達の前でカンニングしやすいでしょう・・・・

マスターのやさしさです。

カクテル



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バンド・オン・ザ・ラン

言わずと知れたポール・マッカートニーのウイングス時代の1973年の名盤。

バンド・オン・ザ・ラン


いまさらこのアルバムの良さを語っても意味が無いので割愛。

データ的なことはこちらで。

写真のアナログ盤は国内盤である。

私が中学生の頃は、国内盤が2,500円、輸入盤が大体1,900円の時代。

で、この「バンド・オン・ザ・ラン」の場合、アメリカ盤(キャピトルレコード)だと、一曲多く入っていた。

何の迷いも無く、このジェームス・コバーンやクリストファー・リーがカッチョよく写っているジャケットの国内盤を買う。

後日、友人が持っている「バンド・オン・ザ・ラン」のキャピトル盤が一曲多いことを知り悔しい思いをした。

国内盤はイギリス盤と同じ選曲だった。

この辺のこともあり、「バンド・オン・ザ・ラン」は輸入盤が良く売れていた記憶がある。

その一曲とは「愛しのヘレン」という曲なんだけどね。

後に「バンド・オン・ザ・ラン」のピクチャーディスクが出た時には、何故か国内盤にも関わらず、キャピトル盤と同じ選曲で「愛しのヘレン」もB面三曲目に収まっていた。
バンド・オン・ザ・ラン ピクチャーディスク


現在、CDでは「愛しのヘレン」「 カントリー・ドリーマー」がボーナストラックとして最後に納まっており、印象が違う。



バンド・オン・ザ・ランバンド・オン・ザ・ラン
(1995/11/08)
ウイングス

商品詳細を見る

曲目リスト
1. バンド・オン・ザ・ラン
2. ジェット
3. ブルーバード
4. ミセス・ヴァンデビルト
5. レット・ミー・ロール・イット
6. マムニア
7. ノー・ワーズ
8. ピカソの遺言
9. 西暦1985年
10. 愛しのヘレン
11. カントリー・ドリーマー

Band on the Run


Jet


Bluebird


ビートルズの映像版アンソロジーなどを見ていると「ホワイト・アルバム」の曲について、ポールは、

「ジョンの『ハピネス・イズ・ア・ウォームガン』など良い曲が入っている」と自分の曲より『ハピネス・イズ・ア・ウォームガン』のことを語っている。

他のインタビュー記事でも、結構、このビートルズとしてはマニアックな部類の曲の事をよく引用している。

かなり、このジョンのメドレー形式の曲にショックを受けたのだろう。

その後ジョン以上にメドレー形式の楽曲をポールは発表する。

ビートルズの「アビー・ロード」のB面はポールの仕業。

「アナザー・デイ」や「バンド・オン・ザ・ラン」などは、その代表格。

ただ、ジョンの感性に任せたら、変拍子やメドレー形式になってしまったというのとは違う。

かろうじて「アナザー・デイ」は自然な流れに聞こえるが、曲が元に戻っているからタダのAメロ、Bメロ、サビと取るべきか・・・

本来ポールはジャストの人。

曲が変わるところにブリッジをつけたりと苦労している。

ケチを付けているようだが「バンド・オン・ザ・ラン」は大好きな曲。

当然アルバムも大好き。

このアルバムからウイングスの快進撃が始まる。

僕が中学生の頃の、パンクムーヴメントに負けることなくウイングス旋風は1980年まで続いた。



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ハワイ土産は・・・・・そりゃアレでしょう・・・・

先日、メガネくんがやってくる。

彼女・・・・いや、結婚したんだった。奥さんは家にいるとのこと。

で、新婚旅行のお土産を持ってきてくれた。

ハワイチョコ


ウヒョーーーーッ

彼は、

「ベタでスミマセン」と言ったが、

こういうベタなのが良い。

現在ハワイ土産として愛されているマカダミアナッツは、20世紀の初めでハワイにも持ち込まれ、ここから商業栽培の歴史が始まる。

原産種は甘味や脂肪分で劣っていたので、1921年にハワイ大学で商業生産を目指した品種改良の研究が始まり、20年に及ぶ努力の結果商品化に成功した。

またこの間ハワイ州政府がマカダミアナッツ農園に免税の措置をとるなどの措置を講じた結果、1950年代末までに作付け面積でパイナップル、コーヒー、サトウキビなどを抜いて一位となり、ハワイの代表的な農産品としての基盤が確立された。

ハワイ土産のチョコレートに使われているマカダミアナッツの生産量は世界でおよそ2万トン。

その約八割をハワイ産が占めており、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島などに大農園がある。

ハワイの代表的な特産品のひとつとして1970年代以降不動の地位を保っており、缶や瓶詰めにされた塩味のものやチョコレートで包んだ製品はハワイの土産物として人気が高い。

ハワイ土産のマカダミアナッツは100g中の脂質は76.8gだが、コレステロールをまったく含まず、逆にオレイン酸やパルミトレイン酸などの不飽和脂肪酸が83%も含まれる健康食品である。


ちなみに、誰でも目にする「ハワイアンホースト」社のチョコが一番ベタなんだろうが、これだと何処でも購入できるし、「ハワイアンホースト・ジャパン」まであるのは知らなかった・・・・

メガネくん、心して頂きます。



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ゲーム変更

centuryさんが父の日に、Wiiをネットに繋いでもらってヤッホー!!という記事をブログで書いておられた。

かの「スーパーマリオ」もネットで購入出来るらしい・・・・

ウーーム、世の父親がゲーム機にハマって、ダンディズムを追求しなくなりつつある。

ウチのようなバーが儲からなくなるわけだ・・・・

と、嫌味とも取れる文章を書いたが、実はうらやましいのである。

くやしいからこのプログの左のケ゜ームのところを変えておきました。

「オセロ」はちょっと弱かったし・・・・・

「インベーダー」はおまけのゴージャスなのより、本編のタ○トーに近いやつのほうが楽しかった・・・

「PingPong」は本当にピンポンするのかと期待したら・・・

100回出来た人がいたら、サービスします。

「Snow Line」は結構ハマッタ・・・・・

「Luigi」ってゲームがあるのですが・・・・・いいのか?

って、よく見たら「Mario」ってゲームも・・・・



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2008年 バウムクーヘントゥルム

音楽館さんから店に帰って(記事番号 430)しばらくすると、U.M.くんとKくんがやって来た。

U.M.くんが、

「これ、この前神戸に行ったときのお土産です。マスターがお土産お土産とウルサイので・・・」

「いや、神戸土産は三田牛だって・・・」

U.M.くんの神戸での活躍はこちらで・・・・・・・・・

で、いただいたのは・・・・・



ユーハイム 2008年 バウムクーヘントゥルム

バームクーヘン
バームクーヘンの裸


三人で食べた。

うーん、実はバームクーヘンはスキなほう。

近所のチボリ公園の中に、バームクーヘンの実演販売しているお店に、入園料が只の時には必ず買いに行くぐらい。

この「2008年 バウムクーヘントゥルム 」

洗練されたフォルム、まろやかな味わいが人気らしい。

(ごめんなさい。メーカーサイトのキャッチコピーの丸写しです・・・)

ユーハイムさんのメーカーサイト

海苔巻きもバームクーヘンも端っこがオイシイという話でした・・・

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性懲りも無く・・

昨晩は音楽館さんの「VAN VAN LIVE 295 *****雨にも負けず****  」でした。

一応毎回アリジナルを作って持っていってます。

が、ここのところ到着が遅く、演奏が一曲。

前々回の「地球の日に」というテーマから曲は増えてはいるのですが、一曲の披露となると・・・

今日も自分の出番の土壇場まで悩む。

結局本日のテーマの「雨にも負けず」は、MCにて宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」の出来た状況を話して逃げる。

「雨ニモマケズ」は宮沢の没後に発見された手帳に書かれていた詩。

「・・・・・・・ヒデリノトキハナミダヲナガシ・・・・」

この「ヒデリ」を宮沢は「ヒドリ」と記してあり、「日照り」のことだ、いや「一人」のことだ。

はたまた「日雇い」の意の「日取り」のことだと論争が絶えない。

てか、こんな話はしていないのだけど・・・・・・・・

話したのは、「雨にもマケズ」に実際のモデルがいたという話。

斉藤宗次郎という人です。

彼は彼は小学校の教師になりますが、内村鑑三の影響を受けて聖書を読むようになり、洗礼を受けてクリスチャンになりました。

当時クリスチャンは迫害を受け、職を失い、家族まで災難にあいます。

9歳になる長女の愛子ちゃんがお腹を蹴られ、腹膜炎を起こして亡くなってしまったのです。

宗次郎はそのような苦しみの中で、神様に祈りました。

そして、彼は「御心がなりますように」とくじけることなく神様を信じ、神様に従い続けたのです。

牛乳配達と新聞配達のため一日40キロの配達の道のりを走りながら迫害する人々にキリストを宣べ伝えました。

仕事の合間には病気の人のお見舞いをし、励まし、祈り続けました。

彼は雨の日も、風の日も、雪の日も休むことなく町の人達のために祈り、働き続けました。

彼は「でくのぼう」と言われながらも最後まで愛を貫き通したのです。

ここでの「でくのぼう」が、「雨ニモマケズ」のラストに結びつくのですが・・・

そして、1926年に彼は内村鑑三に招かれて、花巻を去って東京に引っ越すことになりました。

誰も見送りには来てくれないだろうと思って駅に行くと、そこには、町長をはじめ、身動きがとれないほど人が集まっていました。

駅長は、停車時間を延長し、汽車がプラットホームを離れるまで徐行させるという配慮をしたというのです。

その群衆の中に若き日の宮沢賢治もいたのです。

子供の頃「なんで人の為につくしながら、でくのぼうと呼ばれたいのか?」

と、不思議だったのだが、斉藤宗次郎が「でくのぼう」呼ばわりされていたのを見て、彼のようになりたいと思っての表現だったのでしょう・・・・

音楽館さんのお題が「雨にも負けず」だったので、久しぶりに宮沢賢治のことを考えてしまいました。

一緒に行ってたKくんが、僕が宮沢賢治のことを話したので驚いていたので、

「僕は文学青年だったのだよ」

と言うと、怪訝な顔をしていました・・・・・・・・・・・・・

帰り際、他の人にも言われたので、同じ台詞を言って店へとチャリンコを漕ぐ。

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迷子の迷子の子猫ちゃんのその後。

5/17の記事で雨の中拾われた子猫のことを書いた。

その後、貰い手を捜すためポスターを作ったりした。
猫ポスター

このポスターに「女の子」と書いてるが、病院へ連れて行くと「男の子」らしかった・・・

結局、貰い手を捜している間に、病院へ連れて行ったり、オモチャを買ってやったり、鈴をつけてやったり。

この「男の子」の飼い主の女性客は猫を飼うのがはじめてだったらしい。

会うたびに猫がいかに愛らしいかを言って来る。

「もう自分チで飼えば?」

と僕。

ここ最近、僕がブログのデザインを変えたりして、ちょっとブログづいていたこともあり、

「子猫の成長のプログでも始めればいいじゃない」

というと、

「あ、それいい」

と、早速取り掛かっているようだ。

先ほど覗いてみたら、この「男の子」のミルクを飲んでる写真などがアップされていた。

未だに女の子の名前のままの「男の子」。

車に轢かれたりせず拾われたのだから幸せになってほしい。

実は、先日雨の日にnaoちゃんがCHEER DOWNから帰るとき車に轢かれた子猫を見つけた。

どうすることも出来ず、死んでしまった子猫をCHEER DOWNの近くへ埋葬した。

僕が作ったブロックの墓を見るたび悲しくなる。


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全てを読み返す・・・・

たぶん、昨日あたりからパソコンでこのブログを見ている人は、カテゴリーのあたりが徐々に変化していたのに気づいたと思う。

実はちゃんとカテゴリーの分類をしておこうと思い、カテゴリーを変えたり増やしたりしていた。

当然過去の記事も適切なカテゴリーに振り分けなおさないといけなくなる。

結果、この「マスターの独り言」の記事を最初から読み返すハメに・・・・

まあ、せっかくだから訪れた人は昔の記事も読んでください。


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あんかけ焼きそば

あんかけ焼きそば


先日、夏季限定メニュースタートのお知らせを書いた。

冷やし中華、茶そばにまぎれて、あんかけ焼きそばも・・・・

店に来たお客さんに、

「新メニュー?」

「なんで夏季限定?」

などと突っ込まれる。

別に夏季限定で無くてもいいんだけど、売れ行き具合で定番化ということで・・・・

改めて紹介。

固焼きにした麺に中華あんの掛かった焼きそばです。

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YoyTubeにて

たぶん、色々な人が見ているYouTube。

僕もアカウントを取って色々な動画をみたりしている。

動画をアップもしたりしていると、色々な国の人からメッセージを貰ったり、また送ったりしている。

で、笑うのは、僕の動画に英語でコメントが入ってくるので、一生懸命こちらも英語で返事を書いて、後で相手が日本人だったり・・・・

今回紹介の動画は、世界中にいる弾き語り愛好家の中で知り合いになった人たちです。

最初はCameragirl803さん。

バッドフィンガーの「嵐の恋(原題:No Matter What)」



Flowerdaluzさんが歌うJDサウザーの「You're only lonely 」




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リンク・・・

このプログのリンクコーナーに、懐古の繭さん、徒然ノートVer3.0さん、木庵通信さん、CHEER DOWN BBS、ロックスターに願いを BBSを追加。

主に、携帯でもアクセス出来るプログを中心にリンク増やしていきます。

あとパソの人、右下に脱出ゲーム追加・

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馬、うまかった・・・

centuryさんが来られて、馬刺しの差し入れを頂く。

ありがたいことだ・・・・

タテガミが特に美味。

僕は薬味に生ニンニクを擂って入れるのがいい。

が、以前独身の頃、擂ったニンニクをプラスチックのタッパーに入れ、冷蔵庫に入れていたらタッパーに穴が開いていたことがあった。

それを見て以来、生のニンニクを大量に体内に入れないようにしているのだが、美味しいものはしかたない・・・

今回も大量にニンニクを入れてしまった。

で、この馬刺し、歯ごたえがたまらないんですよね。

って、いきなり何も考えず、治療中の奥歯で噛む。

「痛い・・・・・」

「うまい・・・」

これを繰り返しながら、咀嚼もままならず・・・・・

先日亡くなられたウガンダ氏は、

「カレーは飲み物」

と、名言を残されたが、

僕は馬刺しを噛み切れないまま、無理やり飲み込む。

「馬刺しも、ガンバレば飲み物」である。

それでもかなり美味しかった・・・・・

大量に頂いたので、チルド保存。

日曜にも食べる予定。

centuryさんに感謝である。

あ、しかし大量にニンニクを食べ、アポクリン酸を異常活性させたまま、月曜は歯の治療である。

先生やスタッフの女性に嫌な顔されたらどうしよう・・・・


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『ナイター横丁夢物語 FRIDAY NIGHT, SMALL SET Vol.41』

昨晩は第二金曜日。

サツクスのcenturyさんは、誰も来ない間に演奏しようと早くくる。

準備してる間に人が増える。

Tちゃんが聞きにやって来て、U.Mくんもやって来た。

centuryさんが準備が終わり、演奏するころにはKくんも着席。

centuryさんの演奏時はなぜか曲当てゲームとなる。

なにやらマニアックな映画のサントラの曲を演奏しておきながら、

「有名な曲なのになぁ」というようなリアクションして、判らない人たちを煙にまく。

後は、Kくん、U.Mくん、yuunaさん、neyaくんなどが歌う。

僕はと言えば、バタバタと冷やし中華や茶そばをこさえてた。

夏季メニューのこれらを作るのが今年初めて。

毎年ながら慣れるまで手際悪い。

ライブの写真取るの忘れちゃったし・・・・・・・・・・

茶そば


U.Mくんに作った茶そば。

U.Mくんはワサビ入れなかったな・・・・・お寿司もさび抜きのタイプなんだろうか・・・・

yuunaさんの冷やし中華は失敗。

ゴマ油をラー油と間違える。それでも「辛いのスキだから」と、

取り替えるというのに、そのままでいいと言いながら、むせていた・・・・

あ、このブログのリンクコーナーに追加もしたけど、

U.Mくんの「徒然ノート Ver3.0」。

そういえば、昨日きたマリちゃんが以前U.Mくんの歌聴いてから、ファンらしい。

ただ、今日は都合悪くこれなかった・・・

一緒に以前やったレイ・チャールズの「わが心のジョージア」あたりプレイしてほしかった・・・

マリちゃん用にU.Mくんのプログ、リンクしておきました。



来月の予告。

「ペニー・レイン」century


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情報誌に・・・あの一家が・・

もっと早く書こうと思ったのだけど、

先日、岡山の情報誌を見ていたら、

表紙の右にみかけたことある一家が・・・・

中を見ると、やっばり山ちゃん一家。

倉敷を去ってもシブトくインパクトを残す。

思わず購入。

後日、山ちゃんと電話でこの件の事を話すと、撮影は引越しの前日だったらしい。

まだ見てない人は本屋で確認してください。

オデコの光具合ですぐ判ります。


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おはぎ

昨日は二回目の歯の治療。

前回と違い、ブスリと歯茎に注射。

以前から思うのだが、

「大丈夫ですか?」

との問いに、いつも

「ハイ」

と答えるのだが、

「痛いです」

と、言えば、どうにかしてくれるのだろうか・・・

歯医者さん


治療中、私の耳元で、

「また『本当にあった呪いのビデオ』の最新巻をレンタルしようと思いまして・・・・」

などと、僕を和まそうと、テンパる先生。

が、和むに和めぬ麻酔の威力と不快感。

悔しいので帰り際、新人のスタッフの女の子に、

「もう、お仕事慣れましたか?ところで、この病院のトイレは出ますよ」

と、自分の両手を前に出し、手の甲をダラリとさせて、幽霊のポーズを取って帰る。

帰りに家の近くに出来たおはぎ屋さんでおはぎを4つ購入。

小ぶりなのでコレぐらいはへの河童。

おはぎ

虫歯の治療中におはぎ!!!

例えれば、お風呂に入った後、トイレに行っちゃうとせっかく綺麗にしたのに・・・

と思うのと一緒。

せっかくだから、歯が完治する前が甘いものを食べるチャンスだと思う。

(よく判らん例えでスマン)

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夏きたりなば・・・・

そういえば、また冷やし中華の季節です。

言うのを忘れてました・・・夏季限定。

茶そばも復活。あんかけやきそばは新メニュー。

冷やし中華


↓愛の一押しを・・・

タバコ、また値上がりに??

二年前、こんな記事書いてた。

こちら

巷では、たばこがまた値上がりするとかしないとか・・・

一機に千円になるとか騒いでる。

愛煙家の僕としてはヤキモキする。

タバコを呑まない人は他人事。

でもね、もし財源確保の為に値上げしたとしよう。

さすがに僕でも千円のタバコは止めざるを得ない。

分相応な生活であるべきなのは、変わり者の僕でも理解は出来る。

で、タバコが売れなくなる。JTが赤字にならなければいいが、もし赤字になったとしよう。

その時国は税金を使ってJTを手助けしないだろうな?

もしこのようなことが起こったらタバコを呑まない人も他人事ではないはず。

経営不振の民間企業なら淘汰されてしかるべきだろうが、そうも出来ない企業である。

JTが無くなれば日本のタバコはなくなる。

現状でタバコから税金を取るぐらいがいいと思うのだが、千円出してタバコを吸う人間がいるかは判らない。

僕からすれば、ガソリン値上げの方が、地球温暖化に歯止めをかけれて良い。

少しの距離なら自転車か歩き。

メタボ対策も国があげて取り組みだしたのだから。

仕事で必要な分にはなんらかの手当てが必要だろう。

ま、JTはたばこだけの企業ではないのだが、以前の餃子問題でも、半分国の企業というところがあり、大きく傾くということがなかったのでは?

タスポが導入され、値上げもされそうで、タバコを吸うなと言わんばかりの風潮。

いっそのこと喫煙禁止にしてくれればあきらめつくのに・・・・


↓愛の一押しを・・・


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