『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

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Lisa Ono Jambalaya Tour 2006

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本日、倉敷市芸文館へ「Lisa Ono Jambalaya Tour 2006」を観に(聴きに)行く。

18時30分スタート。約2時間のコンサートなので、店には「9時頃オープンします」の張り紙。

開演と共に小野リサさんが登場。

白い衣装でピアノの演奏だけでボサノバを2曲歌う。

薄暗い中、星空の模様の薄いカーテン。虫の声のSEがなんともいい感じ。

以外に客の入りが悪いなと思っていたのだが、この薄いカーテンが開き、やや明るくなってバックバンドが現れると、ゾロゾロと50人ぐらいの観客が入ってきた。

たぶんオープニングの2曲は静かな曲で、また会場も暗かったので途中入場をさせなかったのだろう・・・

それにしても、遅れてくる人数の多いこと。

この辺だけなのかな?

映画なんかでも平気で10分遅れで入ってくる人もいるしね。

関西に居た頃、イラちな人が多かったせいか、早く行く人はいてもこれほど遅れてくる人はいなかったな・・・・

ちなみに僕の前の席の女の子二人組みは一時間遅れて着席していた。

オペラのような途中入場出来ないシステムでなくてよかったね・・・

ま、小野リサさんも本編一曲目の「ジャンバラヤ」を歌いながら、ゾロゾロ入ってくる人の数に驚いていたようである。

で、バックバンドが加わってからのセットはアメリカの農場をイメージしたセット。

ピアノの横には荷車や鐙。酒を詰めるオーク樽などがころがり、足元には秋をイメージしてか枯葉が沢山。

今回はアメリカントラディショナルがテーマなので当然といえば当然の演出なのであろう。

特に二部になってからは全員テンガロン。

飼葉に腰掛けて歌うシーンも。

ビートルズの「夢の人」もカントリーぽいからということで取り上げたみたいだ。

結果から言えば、とても良いライブでした。

アメリカントラディショナルとは言っても、どの曲も小野リサさんといえるアレンジ。

これ、良い意味ですよ。

正直言えば、僕はロックならブリティッシュを好みます。

アメリカンの土臭さが少し苦手。

ブラックミュージック系だけでなく、カントリー、ケイジャンなどにも感じてしまうのです。

余談だけど、昔、シャーデー、ビクター・ラズロ、アンテナあたりが流行った頃、一番馴染みやすかったのはアンテナだったし・・・・

そういう意味で、トラディショナルな歌を小野リサさんというフィルターを通して聞けたのは良かった。

「黄色いリボン」を「僕も演ってみたいな」なんて思うことはなかったもの・・・・


哀しいのは、適当に身繕いをして行った為、場にそぐわぬセックスピストルズのTシャツにジーンズにレザーシューズ。

で、束ねたロン毛の40男。

遅刻して入ってくる観客のことを攻めることは出来ないぐらい空気を読んでいなかったということ・・・・・

焼肉山ちゃん

山ちゃんから電話があった。

「あつっさん、焼肉食べに行きましょう」

山ちゃん夫妻とバイキング形式の焼肉屋へ。

僕は汚れてもいいシャツで行くが、山ちゃんは真新しいスピナビルの白のTシャツ。

妙にハイテンションの山ちゃん。

肉をたらふく食べたにも関わらず、

「やっぱりコレでしょう」

とカレーを・・・
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僕のことをカレーキャラにしたい山ちゃんだが、どちらかというとカレー好きは山ちゃん。

このあたりから苦しくなったのかトーンダウン。

ハイテンションからいきなりローテンション。

パソコンに苦戦するのに性格はデジタル。

奥さんが、

「モンブランがおいしかった」

というので、勧められると嫌といえない僕はモンブランを食べる。

腹いっぱいで苦しんでいる山ちゃんの方に向かって、

「うん、こりゃウマい!」

と、食べないと後悔するぞという感じで食べる。

案の定、山ちゃんモンブランを取りに行く。

この時点で山ちゃんはデザートにアイスもたべている。

が、無理にモンブランを詰め込んでいる。
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学生時代ならこの3倍は食べれただろう。

食事は楽しいのが一番だなと思う。

その意味では山ちゃんの家族はいいなといつも思う。

LG-145T

先日、グヤトーンのギターを買って、音がヘロヘロで・・・

というようなことを書いた。

が、彼女 (やはりギターを擬人化する場合は女性でしょう) にはスマナイことを言ったと思って続きである。

実はヘロヘロな音と思ったのは、スイッチ類の使い方も判らず鳴らしたためである。

彼女には4つのピックアップ(マイク)が付いてあり、そのどれもにスイッチが付いてある。

えーと、暗算では出来ないぐらいの組み合わせでピックアップをオンにしたりオフにしたり出来る。

また隣り合ったピックアップをオンにするとハムバッキングというピックアップのようなパワーのある音も出せることが判明。

それと上二つ、下二つに独立したトーンコントロールとボリュームコントロール。

今、名機と言われているギターにも付いてない機能満載。

「ヘロヘロの音」というのは撤回いたします。

だけどさ、スイッチ類が多くて弾きにくいのよ。

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ゴチャゴチャあって楽しいんだけどね。

こんなことを言っていたら、ビザールギターファンの知人に、

「あれは飾って楽しむフィギュアと同じもの」と言われました。

確かに昔遊んでいたブルマークのソフビ人形が出てきても飾るものだしな。

彼女 (ギター) の名誉のために言っておけば、

時々言い声で歌ってくれるキュートな彼女ってとこなのでしょう。

ガンガン弾いていたら、

「そんなに弾くもんじゃない」と知人に怒られた。

実践向きではなく、観賞用というのがトホホなギターです。

ビザールでござーる。

「トホホ映画」というものがあれば、「トホホギター」というのもある。

一般に「ビザールギター」と呼ばれるものがそれである。

「Bizarre Guitar」直訳すると「奇妙なギター」である。

40年ぐらい前、日本にもエレキブームがあった。

日本の代表的なビザールギターのメーカーでいえば、テスコ、グヤトーン、トムソンあたりだろうか。

ビザールギターもはじめからビザールギターでは無かった。

他のメーカーと競争するために、ギターに様々な付加価値を付ける。

ボディーがピカピカ光るもの、マイクがスライドして位置が変わるものなど・・・

が、時間が経ち、人気の出なかったモデルを現在「ビザールギター」と呼んでいる。

かのジミヘンもアマチュア時代グヤトーンの輸出モデルを使用している。

もしビッグスターになってからも使用していれば、ヒットモデルとなり現在も生産されていたであろう。

海外にもビザールギターはある。

「ナショナル」というメーカーも代表格だが、私に言わせれば「リッケンバッカー」というメーカーもビザールである。

ただ、世界で一番有名なロックグループが使っていたため、現在でも人気が高く、一流メーカーになっている。

このリッケンも昔は音質に関係無いような機能をギターに付けたりしてトホホギターを生産していた。

「勝てば官軍」なのだが、負けたギターが「ビザールギター」となる。

ただ、この「ビザールギター」というカテゴリーは最近になって出来たもの。

これらの負けたギターのファンが増えて、捜し求める人が増えて出来た言葉である。

昔、古道具屋で1000円ぐらいで叩き売られていたギターが、高額で取引されるようになった。

復刻版まで出る始末。

今回この「ビザールギター」のことを書いたのは、なんの気まぐれからか購入したからである。

「気まぐれ」と書いたが、以前から興味はあった。

ぼくが探していたのはグヤトーンの100番台。

その昔、雑誌の広告ページにグヤの広告があり『LG-55は「中級品」、LG-70は「専門家用」、LG-85は「高級専門家用」、LG-100は「最高級専門家用」』というトホホな宣伝文句がありました。

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このカタログによると、今回入手のギター、大体1960年代中頃のモノ。

左から4番目のが今回のギターである。

定価19,500円。(当時の物価指数から言えばかなり高価)

ということが判明。

実は初めて見るモデルでした。

この頃のモデルで今も人気が高いのは、左から5番目のLG-160T。

一般に「テルスター」と呼ばれるギター。

これの美品があったとしても、とても買えない・・・・

今回のLG-145T、カラーだとこちら。

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ネックはピンク。ボディーは白。

音はヘロヘロ。

く~~~~っ。たまらん!!

しかもレプリカなどでは無い。

これを持って「テケテケ」すればカワイイあの娘はオレのモノ。

しかし、「トホホ映画」より「トホホギター」の方が、大きいだけにジャマかも・・・・


トホホ映画リターンズ

今年に入って歯医者さんに三回も掛かっている。

ま、自分の歯を大切にしていないのが悪いのだけど・・・・

不敵な笑みを浮かべて拷問の器具を手にする様は、かつての第三帝国のゲシュタポ。

ただ、あくまでも治療。悪いのは自分。逆恨みしてはいけない・・・


自分が見て腹が立った映画を人にすすめる御仁が店に来る。

しかもご丁寧にそのビデオをDVDにまで落として持ってくる。

1ヶ月程前に何やら持ってきてくれていたのだが、一緒に入っていた「007」関連の映像だけ観て放置していた。

厳密にはお盆を過ぎてから、割とお客が絶えることが無く、観る暇が無かったのだけど・・・・

この御仁がやって来ては、

「もう『オクトマン』みましたか・・・・?」と呟く。

その映画のタイトルは「吸盤男オクトマン」と言うのでありました。

来るたびに「観ましたか?」という様は、恐怖新聞の配達員の「しんぶ~ん」という逃げも隠れも出来ない声のように僕を追い詰める。

で、本日プレッシャーに耐えかねた僕は、観ると寿命が100日縮む「恐怖のトホホ映画」を観たのでした。

「吸盤男オクトマン」

いきなり子供の頃に見た「バロム1」に出てきた「タコゲルゲ」が暴れてる。

内容は・・・・僕の口からは言えない。

で、このタコ、陸地で暴れるのだが、タコをよく知らない人は、陸地にタコって部分を突っ込むだろう。

が、実際のタコも陸地で活動する。

「本当か?」と思うでしょうが、子供の頃に僕は見ました。

夏の夜に友人達と当時住んでいた島の海岸を肝試しも兼ねて歩いていた。

進行方向に向かって、右は満ちた瀬戸内海。左はキュウリとナスの畑。

畑でなにやらゴソゴソと音がする。

恐る恐る近づき、懐中電灯で照らす。

猫か狸のような哺乳類的なものを想像していたのに、目に映ったものはヌルヌルとした動くもの。

正直、化け物と一瞬思った。

が、よく見るとタコ。

人の気配を感じ、滑るように海へ帰っていった。

「滑るように」と書いたが、タコの帰っていった後は、ネバネバとした粘液が海へと続いていた。

現場に残っていたのは真ん中を丸くかじられたキュウリ。

推理すると、

タコは潮の満ちた夜(少しでも逃げやすいため)、自分の体から粘液を出しながら、帰り道を確保しながら浜辺の畑の野菜を襲った。

というのが僕の推理。

「じっちゃんの名にかけて!!」

この話、誰も信じてくれない。

一緒に目撃した友人は遠方なので、僕が嘘つきとなっている。

お客さんでタコ博士がいるので、今度聞いてみよう・・・


話はそれたが、「吸盤男オクトマン」。

やはり、拷問であるな・・・・

先に述べた歯医者がゲシュタポなら、このビデオを観ろと言った御仁は、昔の特高(特別高等警察)。
さながら僕は、特高に拷問される危険思想の悲運の主人公。


ちょっと辛辣に書きすぎたが、それなりに楽しめた。

願わくば、このタコの潜水シーンを見たかった・・・

まったく潜らないタコ。

これじゃあタコでなくても、狼やネズミなどの陸上動物でもいいのでは?と思う。

これも想像だが、脚本の段階ではもっと水際のシーンも考えた。

で、着ぐるみを作成。

早速着用して撮影に入る。

「潜ってくれ」と監督の声。

出来の悪い着ぐるみ、水がカバカバ入り、死に掛ける着ぐるみの人。

こりゃアカンとなるも予算上着ぐるみを作り直せない。

で、あまり水際で活躍しないタコ怪人の映画になった・・・

「ホントか?」と言われて、

「じっちゃんの名に懸けて!」(因みにじっちゃんは只の人だったらしい) とは言いがたいが、無きにしも非ずと思われる。

見たい人は申し出てね。

文句は受け付けません。

山本夫妻

昨日からドゥービーの山ちゃんと奥さんが我が家へやって来ている。

山ちゃんが今週末からイベントの為の書類などをパソコンで作ろうとした矢先に山本家のバソがクラッシュ。

大体同じソフトをインストールしている我が家へ作業をしにきているのだ。

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で、奥さんが作業をして、ああしてこうしてと山ちゃんは監督する。

やさしい奥さんは山ちゃんの指示通り作業する。

なかなか山ちゃんがパソコンに精通しない理由を垣間見た。

で、以前にも書いたが、山ちゃんの奥さんの作るパンはオイシイ。

本日、僕のリクエストに答えてくれて、マーマレードを練りこんだパンを持ってきてくれた。

仕事が終わり、小腹が空いたので、このパンを頬張りながらタイピングしている。

先程、山ちゃんがパソに精通していないと書いたが、今回のパソコンのクラッシュは、夜な夜なネットサーヒィンをしている山ちゃんがウィルスを貰ったのではと内心思っている。

今はADSLだからまだいいけど、ダイヤルアップ時代、アダルトサイトをネットサーフィンしていて、勝手にQ2ダイヤルに変わっていて、普通にネットしていてもQ2で使用しているようになり、6万円という請求が来たのはビビッた。

ま、僕も偉そうには言えないんだけど、そうやって詳しくなっていったのだよ、山本君。

以前のパソコンなんか、マニュアルを見なくてもOSの再インストールが出来るようになるぐらいクラッシュさせたね。

男の悲しい性なのでした・・・・

やっちゃった・・・

先日、キャッツアイのギターが届いたことは書いた。

実はオークションで落札したものなのだが、調整をちゃんとすると、かなりの鳴りで気に入っている。

が、オークションて終了がバラバラ。

で、上記のギターを入札した際に、別のキャッツアイも入札していた。

低い金額で入札していたので「落ちる」とは思わず・・・

オークションは終了時間がマチマチで、「落ちると思わなかったギター」も、前のギターの落札の嬉しさで忘れていた。

が、「落ちた」のだ。

ここで写真をアップしても、前のギターと外観は一緒なので割愛。

ただ、前のギターの一つ上の上級機種。

古けりゃ良いってもんじゃないけど、

「メイド・イン・ジャパン」が粗悪の代名詞から、優秀の代名詞に変わっていく頃のギター。

今は「メイド・イン・ジャパン」てだけで高価だけど、メーカーがガッツとパワーで本家に追いつこうとしていた熱い時代のアイテム。


こんなことダラダラと言い訳しても「無駄遣い」には違いない・・・

しばらくタバコの本数を減らそう・・・・


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