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『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

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ニューギター??

また新しいギターがやって来た・・・・

新しいと言ったが、古いギターである。

「キャッツアイ」というブランドのギター。

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メーカーは「トーカイ」。

今回購入ノギターは77年から80年の間製造されたモデル。

そんなに高いモデルでは無いが、僕たちの世代には少し憧れだった。

1ドル=300円の頃、海外のブランドなどは夢のモデル。

当然、国内産のギターが普通の世界。

例えばエレキを買ったとする。

-「レスポール買ったよ」

-「どこの?グレコ?アリプロ?トーカイ?」

レスポールというのは本来ギブソンというメーカーのギターであるが、50万近くするのを購入出来る訳もなく、国産のコピーモデルを「レスポール」と呼んでいた。

グレコ、アリアプロⅡ、トーカイというのは日本のギターメーカー。

ギブソンのレスポールが10万円を切って購入出来る今、このような言い方はしなくなった。

それにパテントの問題で日本のメーカーがライセンスも無くコピーを作れなくなったのだ。

ただ、最近のギター、いくらブランドが本物でも、70年代に聞いたものとは別物。

こういうことはエレキの世界だけでなく、アコースティックギターでも言えること。

当時、大体のフォークギターは「マーチン」か「ギブソン」というメーカーのコピー。

色々なメーカーが似たような形のギターを出して、しのぎを削っていた。

そんな中、その「マーチン」と提携をして正規にコピーを販売していたのが「キャッツアイ」。

-「フォークギター買ったよ」

-「どこの?モーリス?ヤマハ?」

-「キェッツアイ」

-「(ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・」

という感じであった。

当時ボクはエレキがほしかったので、後にメインのアコギになるヘッドウェイは二十歳を超えてからのギター。

高校生の頃、仲間内で憧れだったキャッツアイを四半世紀経った今、弾いている。

ま、今なら「マーチン」持っている高校生が居る時代。

この感覚が伝わるのかどうだか・・・・・

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