『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

このページ内の記事タイトルリスト

第二次世界大戦 - All This & World War II -

第二次世界大戦 - All This & World War II -

探していたレコード発見!

しかも300円!

あまりの嬉しさに記事アップ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20世紀フォックスの映画「第二次世界大戦 - All This & World War II -」という76年のサントラ盤。

全てビートルズのカバーの二枚組み。

以前紹介した、エアロが「カム・トゥギャザー」を映画で演奏していたビージーズ、ピーター・フランプトンらの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」と双璧をなした「ビートルズ・カバー集」。

未だに国内未CD化。

輸入盤でCD出ていたのしらず、気が付いたら既にプレミア価格。

All This & World War IIAll This & World War II
(2007/06/16)
Various Artists

商品詳細を見る


Disk 1

1.マジカル・ミステリー・ツアー/アンブロージア
Ambrosia/Magical mystery tour
2.ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ/エルトン・ジョン
Elton John/Lucy in the sky with diamonds
3.ゴールデン・スランバー:キャリー・ザット・ウェイト/ビー・ジーズ
The Bee Gees/Golden slumbers :Carry that weight
4.アイ・アム・ザ・ウォルラス/レオ・セイヤー
Leo Sayer/I am the walrus
5.シーズ・リーヴインク・ホーム/ブライアン・フェリー
Bryan Ferry/She's leaving home
6.ラヴリー・リタ/ロイ・ウッド
Roy Wood/Lovely Rita
7.ホエン・アイム・シックスティーフォー/キース・ムーン
Keith Moon/When I'm sixty-four


8.ゲット・バック/ロッド・スチュワート
Rod Stewart/Get back
9.レット・イット・ビー/レオ・セイヤー
Leo Sayer/Let it be
10.イエスタデイ/デイビッド・エセックス
David Essex/Yesterday
11.ウイズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ:ひとりばっちのあいつ/ジェフ・リン
Jeff Lynne/With a little help from my friends :Nowhere man
12.ビコーズ/リンジー・ディ・ポール
Lynsey de Paul/Because
13.シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウインドー/ビー・ジーズ
The Bee Gees/She came in through the bathroom window
14..ミッシェル/リチャード・コンチャンテ
Richard Cocciante/Michelle

Disk 2

15.恋を抱きしめよう/フォーシーズンズ
The Four Seasons/We can work it out
16.フール・オン・ザ・ヒル/ヘレン・レディ
Helen Reddy/The fool on the hill
17.マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー/フランキー・レイン
Frankie Laine/Maxwell's silver hammer
18.ヘイ・ジュード/プラザーズ・ジョンソン
The Brothers Johnson/Hey jude
19.ポリシーン・パン/ロイ・ウッド
Roy Wood/Polythene pam
20.サン・キング/ビー・ジーズ
The Bee Gees/Sun king
21.ゲッティング・ベター/ステイタス・クォー
Status Quo/Getting better


22.ロング・アンド・ワインデイング・ロード/レオ・セイヤー
Leo Sayer/The long and winding road
23.ヘルプ/ヘンリー・グロス
Henry Gross/Help
24.ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー/ ピーター・ガブリエル
Peter Gabriel/Strawberry fields forever
25.ア・デイ・イン・ザ・ライフ/プランキー・ヴァリ
Frankie Valll/A day in the life
26.カム・トウゲザー/ティナ・ターナー
Tina Turner/Come together
27.ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー/ウィル・マローン & ルー・ライズナー
Wil Malone & Lou Reizner/You never give me your money
28.ジ・エンド/ロンドン・シンフォニー・オーケストラ
The London Symphony Orchestra/The end


内容はザ・フーの『トミー』オーケストラ盤などを手掛けたルー・レイズナーが制作、同じくオーケストラをバックにレノン=マッカートニー作の楽曲(ハリソン作は無し)を有名シンガーたちに歌わせるという企画盤で、エルトン・ジョンの (2) は既発シングル曲、ティナ・ターナーの (26) は70年のアイク&ティナのトラックにオーケストラを被せただけのものですが、他はすべて本作のために録音されたものです。

ELO一派のジェフ・リンとロイ・ウッドなどの参加、いかにもキース・ムーンらしい (7) やリンジー・ディ・ポールの (12)、意外なポップ調のステイタス・クォーの (21) も楽しめます。

ロッドの(8)は結構ヒットしてた。

数曲を除いてほとんどが本盤でしか聴けないのも貴重でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


http://youtu.be/5fHtC3FaWNI


http://youtu.be/RJBKlG1grJg

後はネットで探して聞いてね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画の内容

これ迄に20世紀フォックス社が撮影したあらゆる戦争映画48本のハイライト・シーンと、ムーヴィー・トーン・ニュースからピック・アップしたフィルムをつなぎ合わせ、当初4時間半ほどの長さになったものを、1時間半にまとめたという、正に「第二次世界大戦」の一大記録フィルムである。

かつてMGM映画が同じような手法で編集した「ザッツ・エンターテイメント」というフィルムがあったが、これの戦争版ともいうべきもので、戦争映画としては最大ヒットを樹立した「史上最大の作戦」や「トラ・トラ・トラ」からの抜粋シーンも見られるようだ。

ムービー・トーン・ニュース・フィルムの方は、戦時中、11チーム56人のスタッフが決死の撮影をしたという迫真のものもあり、一部はこれまで公開されなかったものだ。

 戦争映画とビートルズの結びつきは、この映画の意図のひとつに、戦争を知らない世代に見てもらおうということから、今でも万人に愛聴されているビートルズの曲を起用したということだ。




テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

1978年にビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」というアルバムをモチーフに、ビージーズ、ピーター・フランプトンらの出演で映画が作られた。

それに合わせて、当然サントラ盤も製作された。

中学の頃、この映画を観に行こうと思っていたのだが、どこで上映していたのかさえ判らなかった。

結局観ることも無く、サントラ盤だけ購入した。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
(1998/04/29)
サントラスティーブ・マーチン

商品詳細を見る


後で、この映画がかなり評判が悪かったことを知る。

それでもサントラは良い出来であった。

もともと映画はロバート・スティッグウッドが企画したものである。

スティッグウッドはクリームやザ・フーのマネージメントで知られる人である。

ビートルズに目を付けたスティッグウッドは「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を製作した頃のビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインに近づく。

その直後、不幸な死を迎えたブライアン・エプスタインの後釜に落ち着こうとしたが、ビートルズ側から拒否される。


演劇にも興味を持っていた人で、「サタデー・ナイト・フィーバー」「グリース」の製作で名前を見ることが出来る。

やはりビートルズが忘れられなかったのか、前の映画で得た豊富な資金を使い、音楽面ではビートルズのプロデューサーのジョージ・マーチンを使い、未だDVDさえ出ていないB級映画を製作する。

「グリース」が50年代、「サタデー・ナイト・フィーバー」が70年。

で、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」で60年代という訳だ。

楽曲は、ピーター・フランプトンやビージーズ、アース・ウインド・アンド・ファイヤー、エアロ・スミスetc。

SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND Theatrical Trailer

SANDY FARINA - Here Comes The Sun


EARTH WIND & FIRE-Got To Get U Into My Life


AEROSMITH- Come Together


僕はエアロとアースがお気に入り。

アースの「Got To Get U Into My Life 」は映画とは関係なくヒットしたし、原曲よりカッコイイかも・・・
(ビートルズファンを怒らせるかもしれないが、ビートルズのやりたかった事を継承してると思う。黒くしたかったのは「アンソロジー」聞けば判るし・・)

エアロの「Come Together 」もよくラジオで掛かっていた。

サンデー・フォーリナーの歌う「ヒア・カムズ・ザ・サン」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」も捨てがたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、1998年にCD化されたのだけど、映画自体が「幻」に近い。

僕の周りのビートルズ・ファンでも映画の存在を知らない。

DVDにもなっていないのにCDを再発してどうするんだ?

誰が欲しがるのだろう?

と、思っていたら、あっというまにCDも廃盤。

ネット・オークションでも高値にりつつある。

僕も買いそびれていた(アナログを持っていたので後回しにした)のだが、本屋で新品を発見。

オークションで手を出しかけたこと数回。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CDの商品回転の悪い本屋と一緒になっているCDコーナーをたまに覗くと掘り出し物がある。

この本屋でバッドフィンガーの「ヘッド・ファースト」も見つけたし(このCD現在かなり高価)、時々覗いてる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LPとCD

一度でいいから映画を観てみたいのだが・・・






counter


現在の閲覧者数:

プロフィール

マスター

  • Author:マスター
  • ここは小さなバー、CHEER DOWN。今日もマスターが独り言。

Twitter

cheerdown3ura < > Reload

Facebook

CHEER DOWNのFacebookページとマスターのFacebook。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング

アクセスが増えると嬉しいので、よかったら上のバナーをクリックしてね。

時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

カテゴリー

リンク (PCブラウザ)
リンク
Guitar Chord Book

Amazon ショッピング

記事で気になるものがあればコチラから検索してください。

楽天ショッピング

サウンドハウス

音と光の国内最大総合デパート

QRコード

QR

このブログが携帯で見れます。

Music of George

ブロとも申請フォーム
FC2プロフ
Recommended music

Badfinger - Baby Blue

「Day After Day」に続くシングル。アルバム『STRAIGHT UPストレート・アップ』(1971年)から日本、アメリカでシ ングル・カット。

ブログ内検索

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

RSSフィード
ランキング

コレコレ↓

NTTコム リサーチ

NTTコム リサーチモニターに登録!

ゲームコーナーPlus

全部で21種類のゲームが出来ます。


おまけ Space Invaders
developed by 遊ぶブログ

おまけの「Space Invaders」より、本編の「Invaders」の方が好みかな・・

THE BEATLES
モラタメ.net

新商品や話題の商品がモラえるタメせる「モラタメ.net」

ブラックロボ