『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

このページ内の記事タイトルリスト

ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

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【 製作年 】 2016年
【 製作国 】 イギリス
【 配給 】 KADOKAWA

【 スタッフ 】
監督:ロン・ハワード
製作:
ナイジェル・シンクレア
スコット・パスクッチ
ブライアン・グレイザー
ロン・ハワード

【 キャスト 】
ジョン・レノンザ・ビートルズ
ポール・マッカートニーザ・ビートルズ
ジョージ・ハリスンザ・ビートルズ
リンゴ・スターザ・ビートルズ
シガニー・ウィーバー


公式サイト
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

あらすじ

イギリス・リバプールのキャバーン・クラブで活動を始めたザ・ビートルズ。

1963年にはヨーロッパ・ツアーを開始し、翌年、アメリカの人気テレビ番組に出演したことで全世界的に人気を爆発させた。

同年6月、バンドは初のワールド・ツアーを開始する。

バンドのライブ活動時に焦点をおいたドキュメンタリー。

感想

本編終了後、劇場だけで、リマスタリングされたシェアスタジアムのライブが観られます。

DVD化されるかどうか不明なら、ファンならみないと・・・

ファンならマストの映画。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル / ザ・ビートルズ

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ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

ビートルズサイト
http://sp.universal-music.co.jp/beatles/


早速届いたので聞きました。

3トラックのテープからなのに、以前のレコードと違い、ベースもくっきり聞き取れ、観客の悲鳴も抑えられており、しっかり楽曲が聞けます。

モニタースピーカーも無い時代に、ビートルズの演奏力の高さを改めて認識。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品の説明


ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル / ザ・ビートルズ

時代を変えた「伝説」の記録_史上最高のロック・バンドが唯一残した、熱狂のライヴ・アルバム!

■ザ・ビートルズがライヴ・バンドとして最も輝いていた1964年と1965年、ロサンジェルスのハリウッド・ボウルで行われ、いずれもソールド・アウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーをとらえたニュー・アルバム!
■1977年に発売となった13曲入りのアナログ盤(邦題:『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ! 』)はすでに廃盤となっていますが、今作はそのアルバムの単なるリイシューではなく、コンサートのオリジナル3トラックのテープを直接のソースにして作られた、全く新しいアルバムです。 コンサート会場の熱気と興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを再現するため、グラミーを受賞したプロデューサーのジャイルズ・マーティンと、同じくグラミーを受賞したエンジニアのサム・オーケルは、ジャイルズの父であるサー・ジョージ・マーティンがプロデュースしたオリジナル・アルバム収録の13曲の他に、
この歴史的なコンサートから「4曲」の未発表レコーディング曲を新たに追加、アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施しました。
■アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った高い期待を集めるバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせてリリース。映画は9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントをへて全世界で劇場公開され、日本では9月22日に封切。
■高名なジャーナリスト、デヴィッド・フリッケのエッセイを収めた24ページのブックレット付。
■パッケージはデジスリーヴ仕様(現行のオリジナル・アルバムと同様)。
■日本盤のみSHM-CD仕様。

【収録曲】
1.ツイスト・アンド・シャウト Twist and Shout(1965年8月30日)
2.シーズ・ア・ウーマン She's A Woman(1965年8月30日)
3.ディジー・ミス・リジー Dizzy Miss Lizzy(1965年8月30日/1965年8月29日――1曲にエディット)
4.涙の乗車券 Ticket To Ride(1965年8月29日)
5.キャント・バイ・ミー・ラヴ Can't Buy Me Love(1965年8月30日)
6.今日の誓い Things We Said Today(1964年8月23日)
7.ロール・オーバー・ベートーヴェン Roll Over Beethoven (1964年8月23日)
8.ボーイズ Boys(1964年8月23日)
9.ア・ハード・デイズ・ナイト A Hard Day's Night(1965年8月30日)
10.ヘルプ! Help!(1965年8月29日)
11.オール・マイ・ラヴィング All My Loving(1964年8月23日)
12.シー・ラヴス・ユー She Loves You(1964年8月23日)
13.ロング・トール・サリー Long Tall Sally(1964年8月23日)
14.ユー・キャント・ドゥ・ザット You Can't Do That(1964年8月23日――未発表)
15.抱きしめたい I Want To Hold Your Hand(1964年8月23日――未発表)
16.みんないい娘 Everybody's Trying To Be My Baby(1965年8月30日――未発表)
17.ベイビーズ・イン・ブラック Baby's In Black(1965年8月30日――未発表)

★未発表音源4曲収録


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』



『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』

9/9より全国で封切。

http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/index.html


テーマ:ドキュメンタリー映画 - ジャンル:映画

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル / ザ・ビートルズ


ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル / ザ・ビートルズ

時代を変えた「伝説」の記録_史上最高のロック・バンドが唯一残した、熱狂のライヴ・アルバム!

■ザ・ビートルズがライヴ・バンドとして最も輝いていた1964年と1965年、ロサンジェルスのハリウッド・ボウルで行われ、いずれもソールド・アウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーをとらえたニュー・アルバム!

■1977年に発売となった13曲入りのアナログ盤(邦題:『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ! 』)はすでに廃盤となっていますが、今作はそのアルバムの単なるリイシューではなく、コンサートのオリジナル3トラックのテープを直接のソースにして作られた、全く新しいアルバムです。 コンサート会場の熱気と興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを再現するため、グラミーを受賞したプロデューサーのジャイルズ・マーティンと、同じくグラミーを受賞したエンジニアのサム・オーケルは、ジャイルズの父であるサー・ジョージ・マーティンがプロデュースしたオリジナル・アルバム収録の13曲の他に、
この歴史的なコンサートから「4曲」の未発表レコーディング曲を新たに追加、アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施しました。

■アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った高い期待を集めるバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせてリリース。映画は9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントをへて全世界で劇場公開され、日本では9月22日に封切。

■高名なジャーナリスト、デヴィッド・フリッケのエッセイを収めた24ページのブックレット付。

■パッケージはデジスリーヴ仕様(現行のオリジナル・アルバムと同様)。

■日本盤のみSHM-CD仕様。

【収録曲】
1.ツイスト・アンド・シャウト Twist and Shout(1965年8月30日)
2.シーズ・ア・ウーマン She's A Woman(1965年8月30日)
3.ディジー・ミス・リジー Dizzy Miss Lizzy(1965年8月30日/1965年8月29日――1曲にエディット)
4.涙の乗車券 Ticket To Ride(1965年8月29日)
5.キャント・バイ・ミー・ラヴ Can't Buy Me Love(1965年8月30日)
6.今日の誓い Things We Said Today(1964年8月23日)
7.ロール・オーバー・ベートーヴェン Roll Over Beethoven (1964年8月23日)
8.ボーイズ Boys(1964年8月23日)
9.ア・ハード・デイズ・ナイト A Hard Day's Night(1965年8月30日)
10.ヘルプ! Help!(1965年8月29日)
11.オール・マイ・ラヴィング All My Loving(1964年8月23日)
12.シー・ラヴス・ユー She Loves You(1964年8月23日)
13.ロング・トール・サリー Long Tall Sally(1964年8月23日)
14.ユー・キャント・ドゥ・ザット You Can't Do That(1964年8月23日――未発表)
15.抱きしめたい I Want To Hold Your Hand(1964年8月23日――未発表)
16.みんないい娘 Everybody's Trying To Be My Baby(1965年8月30日――未発表)
17.ベイビーズ・イン・ブラック Baby's In Black(1965年8月30日――未発表)

★未発表音源4曲収録


テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

ビートルズ・ムービー・メドレー

「リール・ミュージック」
1982年3月29日にビートルズ主演の映画およびテレビ映画の使用曲を選んだ編集アルバムが出ました。

それにあわせて「リール・ミュージック」に収録された作品から7曲がメドレーとなったシングル「ザ・ビートルズ・ムービー・メドレー」が発売。

スターズオンみたいに本家の曲がメドレーで。

以前の関連記事。

http://cheerdown.blog7.fc2.com/blog-entry-1579.html


久しぶりに聞くと、これはこれで楽しい。


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