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『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

このページ内の記事タイトルリスト

アリー / スター誕生



公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/

ジャクソン・メインはカントリー歌手として名を馳せていたが、ドラッグと酒に溺れる生活を送っていた。
そんなジャクソンを公私共に支えていたのが、兄のボビーであった。

カリフォルニア州でのコンサートの後、ジャクソンはドラァグ・バーに立ち寄った。
しばらくしてパフォーマンスが始まったが、ジャクソンはその歌に大きく心を揺さぶられることになった。
歌っていたのはバーのウェイトレス、アリーであった。
彼女の才能に感服したジャクソンは、アリーを次のコンサートで起用することにした。その話を持ちかけられたアリーは断ろうとしたが、ジャクソンの熱意に根負けして出演することになった。

感想

かなり良かったです。

ラストは悲しいですが、ガガ様が普通の女の子。

音楽ものの映画では上質の部類。




テーマ:洋画 - ジャンル:映画

恐竜大行進 ~勇気をつなぐものがたり~

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今から7000万年前,恐竜たちが大地を支配していた時代―

 夏の北極は恐竜たちにとって豊かな楽園でした。しかし寒い冬が訪れると暖かな土地を目指し,たくさんの恐竜たちはそこから大移動をはじめます。恐竜の子どもスカーも初めての冒険に挑戦します。

 この物語は厳しい自然の中,恐竜たちが生き抜く姿を描いた壮大なドラマです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりにプラネタリウムの全天周映画を見てきました。


テーマ:映画 - ジャンル:映画

スター・ウォーズ・最後のジェダイ Star Wars: The Last Jedi

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【 製作年 】 2017年
【 製作国 】 アメリカ合衆国
【 配給 】 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

【 スタッフ 】
監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
原作:『スター・ウォーズ』(ジョージ・ルーカス)
製作:キャスリーン・ケネディ、ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス、ジェイソン・マクガトリン、トム・カルノースキー
撮影監督:スティーヴ・イェドリン
編集:ボブ・ダクセイ
音楽:ジョン・ウィリアムズ

【 キャスト 】
マーク・ハミル
キャリー・フィッシャー
アダム・ドライバー
デイジー・リドリー
ジョン・ボイエガ
オスカー・アイザック
ドーナル・グリーソン
ケリー・マリー・トラン
ローラ・ダーン
ベニシオ・デル・トロ
フランク・オズ

http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

あらすじ


遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

帝国軍の残党ファースト・オーダーと新共和国のレイア・オーガナ将軍が率いる私設軍隊レジスタンスの戦闘が激化。行方が分からなくなっていた伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを見付けレジスタンスの戦況が好転するかと思われたが、予想以上に攻撃が激しいファースト・オーダーにレジスタンスの戦士たちは押されていた。

そんな中レジスタンスが拠点を築いていた惑星ディカーの基地に、ファースト・オーダーのハックス将軍が率いる大艦隊が急襲してくる。

しかし、レジスタンスのパイロットであるポー・ダメロン中佐がXウイングに乗り込み一人で大艦隊の前に立ちはだかり、時間を稼ぐ。

戦闘中にポーが“ドレッドノート級 スター・デストロイヤー”のキャノン砲を破壊する命令を受けたが、敵のTIEファイターの攻撃によりポーが乗っていたXウイングが被弾してしまう。

レイアの「戻れ」という命令を無視して攻撃を続行するが、相棒のドロイドであるBB-8がXウイングを修理するのに手間取る。

その間にレジスタンスボマーが次々に撃墜され残り一機になるも、なんとか爆弾を投下しドレッドノート級 スター・デストロイヤーを撃沈することに成功する。

その隙にレジスタンスの艦隊は、ハイパースペースへ逃げ始める。

しかしファースト・オーダーの大艦隊を率いるハックス将軍は、レジスタンスの艦隊に仕込んだ追跡装置により彼らがどこへ逃げ込んだのか補足していた。

レジスタンスの司令船に戻りレイアに会ったポーは、“命令に従わなかった”という理由によって中佐からキャプテンに降格される。

惑星オク=トーの孤島で隠居生活をしていた伝説のジェダイ・マスター、ルーク・スカイウォーカーの元へ来たレイは、スターキラー基地の戦いで手に入れたライトセーバーを差し出すが、ルークはレイの目の前で放り投げてしまう。

ルークはレイをジェダイにする気が無く無視をするが、レイは諦めずにルークの後に付いて行く。

ルークはR2-D2に説得され、翌日の夜明けからレイの修行を開始する決心をする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

スノークの正体など、数々の謎を残したまま次作へ。

まあ、いつものことですが・・・

かなりいい意味で期待を裏切られて良かったです。

次作が楽しみ。


テーマ:スター・ウォーズ - ジャンル:映画

ラッシュ/プライドと友情

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あらすじ

1970年代、毎年2人が事故で死亡するF1の世界で伝説となった2人のレーサーが存在した。

ジェームズ・ハントは野性的思考であり、毎日を人生最期の日の様に謳歌する豪放なプレイボーイで、勘を活かした走りを得意としていたイギリス人。ニキ・ラウダは「コンピュータ」と評される論理的思考であり、レーサーのイメージとはかけ離れた勤勉な男で、工学の知識を活かして自らマシンを整備する走りを得意としていたオーストリア人。

全く正反対の性格の2人はやがてライバル関係となり、度々レースで競い合う仲になる。

そして1976年― シーズン成績1位を独走するラウダとそれを追うハント。ドイツグランプリのその日は朝から豪雨でニュルブルクリンクサーキットの状態が悪かったため、レースを決行するべきかどうか審議が行われた。

ラウダは中止を主張したが、ハントは決行を支持し、最終的に予定通り開催されることとなった。

しかし、そのレースでラウダはクラッシュし、生死をさまよう重症を負ってしまう。

ハントは彼のクラッシュの原因が自分にあると考えショックを受けるが、その後のラウダが参加できないレースでラウダとの差を埋めていく。

一命は取り留めたラウダは、病院でその様子を見て奮起し、事故後わずか42日後にレースに復帰する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

76年、子供のころ噂で聞いていた伝説の全貌。

完動しました。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

オデッセイ / The Martian

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【 製作年 】 2015年
【 製作国 】 アメリカ合衆国
【 配給 】 20世紀フォックス

【 スタッフ 】
監督:リドリー・スコット
製作:
サイモン・キンバーグ
リドリー・スコット
マイケル・シェイファー
マーク・ハッファム
アディタヤ・スード


【 キャスト 】
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
クリステン・ウィグ
マイケル・ペーニャ
ショーン・ビーン
ケイト・マーラ
セバスチャン・スタン
アクセル・ヘニー
キウェテル・イジョフォー

http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/">公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

あらすじ

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。

火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたマークらクルーは、全ミッションを放棄して火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中にマークを折れたアンテナが直撃する。

クルーたちはマークが死んだと判断して火星上の軌道へ戻り、さらに地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。

ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。

しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。

マークは持ち前の植物学者としての知識を活かし、前ミッションから残留保存されていた資材を材料に水、空気、電気を確保すると、さらに火星の土とクルーの排泄物をもとに耕作用の土を用意し、ジャガイモの栽培に成功する。

次のミッションであるアレス4が到着するまでの4年間を生きのびようとするが、火星の厳しい環境がそれを阻む。


感想

限られた条件の中でのサヴァイプ。

わかりきった展開だし、結末も期待通り。

劇中流れるのは「船長の悪趣味な音楽コレクション」

世代的にツボにどハマりした、70'sディスコナンバー。

あと、デビッド・ボウイの「Starman」。

この映画を僕が作ったとしても使いたい曲だけど、製作時には予期しなかったポウイの死。

もう少し早く観にいってたら、映画に関係ないところで泣いたな。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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