『CHEER DOWN』はジョージの曲名からです。エリック・クラプトンが音楽担当した映画『リーサルウェポン』シリーズ。そのシリーズの『リーサル・ウェポン2 炎の約束』のエンディング曲でもありました。91年のクラブトンとの来日コンサートでも元気に歌っていたのが今でも忘れられません。実は『CHEER DOWN』という英語は存在しません。ジョージの造語なんです。『がんばって!』と掛け声を掛ける時に『CHEER UP !』と言いますが、ジョージは『無理をしなくていいよ』という意味でこの言葉を作りました。

マスターの独り言

ここは小さなバー、CHEER DOWN。マスターの日記です。

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ゾンビーズ / The Zombies

ODESSEY AND ORACLE(紙ジャケット仕様)ODESSEY AND ORACLE(紙ジャケット仕様)
(2010/02/17)
ザ・ゾンビーズ

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「ふたりのシーズン」(Time Of The Season)


「シーズ・ノット・ゼア」(She's Not There)


最近、久しぶりにヘビロテのゾンビーズ。

ビートルズらと同時期のイギリスのバンドなのだが、まったく異質のバンドである。


ロッド・アージェント - オルガン・ボーカル
ポール・アトキンソン- ギター・ボーカル
コリン・ブランストーン- リードボーカル
クリス・ホワイト- ベース・ボーカル
ヒュー・グランディー- ドラム

1964年にデビューを飾り、1stシングルとして発表された「シーズ・ノット・ゼア」(She's Not There)がヒット(全英12位・全米2位)しました。

1965年には「テル・ハー・ノー」(Tell Her No)(全英42位・全米6位)をヒットチャートに送り込んだ。



1968年に発表したアルバム「オデッセイ・アンド・オラクル」は意欲的な作品であったが、制作途中からバンド内の人間関係が悪化。完成とほぼ同時にバンドは解散してしまう。

バンドが解散した後に、「オデッセイ・アンド・オラクル」から「ふたりのシーズン」(Time Of The Season)がシングルカットされ大ヒット(全米3位)しました。

彼らの退廃ムードいっぱいのオシャレなサウンド。

子供心に「オシャレ」というものを感じました。

コリンとロッドのデュオとして2001年に初来日。

2010年にコリンのソロ、2011年、2012年にはゾンビーズ名義での来日公演を行った。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
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